2011年11月28日
19.高野豆腐スープ
「山と渓谷 2011年3月号」より
「特集 おいしい山ごはん」
を、上下水道完備の室内においてアルコールバーナーで実践するシリーズ。
今日は高野豆腐スープを作りました・・・が、
実は野菜類を忘れてなんか別物になってしまいました。
使うはずの野菜はキャベツとキヌサヤでした。
仕方ないので代わりに乾燥ネギを使い、マロニーの量を2倍に増やしました・・・
あと、鶏ガラスープの素4.5gって書いてあったんですが、よくわからないからとりあえず小さじ1杯使ったのですが味が薄かった。
小さじ2杯はいると思います。
それから水の量。
味のうすいスープを600ml飲むのはキビシかった。
途中で変な汗が出てきたんで飲むのやめました。
このレシピを紹介しているのはイラストレーター橋尾歌子さん。
すいませんすいません。
今回の実践は全体的に失敗デシタ。
【高野豆腐スープ】p46
1人前(テキスト量ではなく、実践での量)
材料:水 600ml
干しシイタケ 1個
マロニー 60g
高野豆腐 (小)5個
皮付きウィンナー 3本
乾燥ネギ 少量
鶏ガラスープ 小さじ1
ねりからし

0:00 点火後、すぐ鍋を乗せる(水600mlと干シイタケ)。火力調整蓋なし。
0:10 沸騰。
ねりからしい以外の材料を入れて煮る。
0:15 消火。できあがり。
ねりからしをつけて食べる。

※内藤商店(メタノール76.3%、エタノール22.2%、水分1.5%)
15分間で47ml使用。火力調整蓋なし。
※ストームクッカー使用
※室温22℃
「特集 おいしい山ごはん」
を、上下水道完備の室内においてアルコールバーナーで実践するシリーズ。
今日は高野豆腐スープを作りました・・・が、
実は野菜類を忘れてなんか別物になってしまいました。
使うはずの野菜はキャベツとキヌサヤでした。
仕方ないので代わりに乾燥ネギを使い、マロニーの量を2倍に増やしました・・・
あと、鶏ガラスープの素4.5gって書いてあったんですが、よくわからないからとりあえず小さじ1杯使ったのですが味が薄かった。
小さじ2杯はいると思います。
それから水の量。
味のうすいスープを600ml飲むのはキビシかった。
途中で変な汗が出てきたんで飲むのやめました。
このレシピを紹介しているのはイラストレーター橋尾歌子さん。
すいませんすいません。
今回の実践は全体的に失敗デシタ。
【高野豆腐スープ】p46
1人前(テキスト量ではなく、実践での量)
材料:水 600ml
干しシイタケ 1個
マロニー 60g
高野豆腐 (小)5個
皮付きウィンナー 3本
乾燥ネギ 少量
鶏ガラスープ 小さじ1
ねりからし
0:00 点火後、すぐ鍋を乗せる(水600mlと干シイタケ)。火力調整蓋なし。
0:10 沸騰。
ねりからしい以外の材料を入れて煮る。
0:15 消火。できあがり。
ねりからしをつけて食べる。
※内藤商店(メタノール76.3%、エタノール22.2%、水分1.5%)
15分間で47ml使用。火力調整蓋なし。
※ストームクッカー使用
※室温22℃
2011年10月25日
18.無添加ソーセージのチャーハン
「山と渓谷 2011年3月号」より
「特集 おいしい山ごはん」
を上下水道完備の室内においてアルコールバーナーで実践するシリーズ。
今日は
「無添加ソーセージのチャーハン」
に挑戦です。
紹介者は心理学者で教授で登山家で野宿研究家の村上宣寛さん。
いいな内容がバラバラの肩書きがいっぱいあって。
私も言ってみたいな、(燃やす)アルコール愛好家って。
この方のポリシーは
「山食は健康的であること」
なんだそうで、ソーセージも無添加のものをご指名です。
ちょうど生協で買った無添加ソーセージがあったのでこれを使いましょう。
乾燥野菜というものも使うのですが、これは無かったので、乾燥ネギを使う事にしました。
本当なら乾燥野菜を水で戻すんですが、省略してカラカラのまんま使ってしまいました。
このレシピのポイントは最後にオイスターソースを加える事らしいのですが、どうだろ。
一応おいしいんですが、まあ・・・無くてもよさそうな気もしたりして。
味にパンチは出ますね・・・
特に珍しい料理でもないとは思いますが、ごま油で炒めるのでおいしいです。
実践は時間の記録のメモをどこかにやってしまったので時間記録は無し。
米はテキストでは1合使うのですが、私はそんなに食べられないので1/2合で作りました。
【無添加ソーセージのチャーハン】p39
材料(1人分):
米 1/2合
水
ウィンナー 1パック(無添加)
乾燥野菜(今回は乾燥ネギ) 適量
ごま油、オイスターソース 適量

ストームクッカーで米を炊く。
フライパンに油を敷き、こま切れにしたウィンナーを炒める。
ご飯と乾燥ネギを加えて炒める。
オイスターソースを加える。
香りづけにごま油を数滴。

※インテリア(エタノール5%、メタノール95%)
?分で38ml使用。火力調整蓋なし。
※ストームクッカー使用
※室温21℃
「特集 おいしい山ごはん」
を上下水道完備の室内においてアルコールバーナーで実践するシリーズ。
今日は
「無添加ソーセージのチャーハン」
に挑戦です。
紹介者は心理学者で教授で登山家で野宿研究家の村上宣寛さん。
いいな内容がバラバラの肩書きがいっぱいあって。
私も言ってみたいな、(燃やす)アルコール愛好家って。
この方のポリシーは
「山食は健康的であること」
なんだそうで、ソーセージも無添加のものをご指名です。
ちょうど生協で買った無添加ソーセージがあったのでこれを使いましょう。
乾燥野菜というものも使うのですが、これは無かったので、乾燥ネギを使う事にしました。
本当なら乾燥野菜を水で戻すんですが、省略してカラカラのまんま使ってしまいました。
このレシピのポイントは最後にオイスターソースを加える事らしいのですが、どうだろ。
一応おいしいんですが、まあ・・・無くてもよさそうな気もしたりして。
味にパンチは出ますね・・・
特に珍しい料理でもないとは思いますが、ごま油で炒めるのでおいしいです。
実践は時間の記録のメモをどこかにやってしまったので時間記録は無し。
米はテキストでは1合使うのですが、私はそんなに食べられないので1/2合で作りました。
【無添加ソーセージのチャーハン】p39
材料(1人分):
米 1/2合
水
ウィンナー 1パック(無添加)
乾燥野菜(今回は乾燥ネギ) 適量
ごま油、オイスターソース 適量
ストームクッカーで米を炊く。
フライパンに油を敷き、こま切れにしたウィンナーを炒める。
ご飯と乾燥ネギを加えて炒める。
オイスターソースを加える。
香りづけにごま油を数滴。
※インテリア(エタノール5%、メタノール95%)
?分で38ml使用。火力調整蓋なし。
※ストームクッカー使用
※室温21℃
2011年10月22日
17.そばがき
「山と渓谷 2011年3月号」より
「特集 おいしい山ごはん」
を上下水道完備の室内においてアルコールバーナーで実践するシリーズ。
みなさんはそばがきというものを食べたことがおありでしょうか。
子どもの頃、学習漫画で昔の人の暮らしが紹介されていて、お殿様がそばがきを食べている描写がありました。
それがおいしそうで作ってくれとねだったことがあります。
作ってくれたのはおばあちゃんです。
おばあちゃんは色んなところに住んでいたので私の知らない料理もよく知っていました。
「ほら、これがそばがき」
と言って出してくれたのは、団子の入ったお吸い物みたいなものでした。
・・・思ったほどおいしいものではなかったのでそれっきり。
さてこのたび山と渓谷の特集にそばがきの作り方が載っていたのでやってみたのですが。

分量通りのそば粉と水を混ぜるとちゃぷちゃぷです。


えっ、これは水が多すぎるんじゃないの?
と思いながらも火にかけて練っていると、
「おお、固まっていく!」


わらび餅を作るのと似てますね。
だけどそのうち鍋底が焦げ付きそうになったので消火。
・・・なんか、ぼてっとしています。
え、いいのかな、こんなんで。

麺つゆをかけて食べてみました。
・・・粉っぽい・・・
これは加熱が足りなかったか。
だけどこれ以上火にかけたらほんとに焦げ付きそう。
仕方なくそのまま全部食べましたが、一人分としてはちょっと量が多い。
というか味に飽きる。
んー こんなもんなのかなー。
よくわからんなー。
そもそもうちはそばがきの文化圏じゃないもんなー。
どこが本拠地かは知らないけど、やっぱり信州あたりの食べ物のような気がする。
一度本場で食べてみたい。
最後に鍋を洗うとき、やっぱりこびりついててちょっと手間取りました。
しばらく水につけとけば取れますが。
【そばがき】p55
2人分
そば粉 75g
水 200ml
めんつゆ
そば粉と水を混ぜる。
0:00 点火。火力調整蓋なし。
手早く混ぜる。
最初はちゃぷちゃぷだがだんだんとろみがついてくる。
0:03 ぼってりとした固まりになる。消火。
麺つゆをかけて食べる。
※インテリア(エタノール5%、メタノール95%)
※3分間燃焼で9ml使用。火力調整蓋なし。
※ストームクッカー使用
※室温21℃
「特集 おいしい山ごはん」
を上下水道完備の室内においてアルコールバーナーで実践するシリーズ。
みなさんはそばがきというものを食べたことがおありでしょうか。
子どもの頃、学習漫画で昔の人の暮らしが紹介されていて、お殿様がそばがきを食べている描写がありました。
それがおいしそうで作ってくれとねだったことがあります。
作ってくれたのはおばあちゃんです。
おばあちゃんは色んなところに住んでいたので私の知らない料理もよく知っていました。
「ほら、これがそばがき」
と言って出してくれたのは、団子の入ったお吸い物みたいなものでした。
・・・思ったほどおいしいものではなかったのでそれっきり。
さてこのたび山と渓谷の特集にそばがきの作り方が載っていたのでやってみたのですが。
分量通りのそば粉と水を混ぜるとちゃぷちゃぷです。
えっ、これは水が多すぎるんじゃないの?
と思いながらも火にかけて練っていると、
「おお、固まっていく!」
わらび餅を作るのと似てますね。
だけどそのうち鍋底が焦げ付きそうになったので消火。
・・・なんか、ぼてっとしています。
え、いいのかな、こんなんで。
麺つゆをかけて食べてみました。
・・・粉っぽい・・・
これは加熱が足りなかったか。
だけどこれ以上火にかけたらほんとに焦げ付きそう。
仕方なくそのまま全部食べましたが、一人分としてはちょっと量が多い。
というか味に飽きる。
んー こんなもんなのかなー。
よくわからんなー。
そもそもうちはそばがきの文化圏じゃないもんなー。
どこが本拠地かは知らないけど、やっぱり信州あたりの食べ物のような気がする。
一度本場で食べてみたい。
最後に鍋を洗うとき、やっぱりこびりついててちょっと手間取りました。
しばらく水につけとけば取れますが。
【そばがき】p55
2人分
そば粉 75g
水 200ml
めんつゆ
そば粉と水を混ぜる。
0:00 点火。火力調整蓋なし。
手早く混ぜる。
最初はちゃぷちゃぷだがだんだんとろみがついてくる。
0:03 ぼってりとした固まりになる。消火。
麺つゆをかけて食べる。
※インテリア(エタノール5%、メタノール95%)
※3分間燃焼で9ml使用。火力調整蓋なし。
※ストームクッカー使用
※室温21℃
2011年10月01日
16.黒ごま坦々麺
「山と渓谷 2011年3月号」より
「特集 おいしい山ごはん」
を 上下水道完備の室内においてアルコールバーナーで実践するシリーズ。
今日はアウトドア・旅好き料理研究家 山戸ユカさんご紹介のレシピ
「黒ごま坦々麺」
これは家で肉味噌を作って持って行き、山で普通に作ったラーメンにのせる、というものです。
おいしそうで作りたかったのですが、黒ごまペーストがとうとう見つからず、結局白ごまペーストで作りました。
あと、豆板醤を使って辛くするのですが、子どもが小さいので使いませんでした。
代わりに田楽に使う調味味噌があったのでそれを使ってみました。
それから鶏ミンチが無かったので鶏モモをフードプロセッサーにかけたのですがうまくミンチにならず。
そんなこんなでテキストとは別物になってしまいましたが仕方ない。
ラーメンは
「キリンラーメン みそ味」
を使いました!
生協で買ったんですが、特においしいわけではないんだけどパッケージがかわいい。

ところでアルコールバーナーの出番は即席ラーメンを煮るだけ。
つまり湯沸かしと大差ない。
だからたまには火力調整蓋でもしてみようかと 火力調整蓋全開で800mlの湯沸かしをしたところ、10分以上たっても鍋底にプツプツと泡が見えるくらいでなかなか沸騰しなかったので、途中でやっぱり蓋をとっちゃいました。
そしたらすぐ沸騰した。ははは。
肉味噌の味はおいしかったのですが、ラーメンと合わせると味が濃すぎたらしく、子どもは
「からい」
と言って一口でやめてしまいました。
え!
君のために唐辛子抜きで作ったのに!!
なんだよぅ・・・
肉味噌だけは
「おいしい」
って食べてましたが。
私もラーメンと一緒では味が濃すぎて、後ですんごくのどが渇きました。
山登りをしないんでわからないんですが、ああいうときは味が濃いほうがおいしいと感じるんでしょうか。
でものどがやたら渇くのも困りそうです。
【黒ごま坦々麺】p44
材料(2人分):
鶏肉 160g
長ネギ 1/2本
しょうが 少々
ごま油
ごまペースト 大さじ2
田楽用甘味噌 小さじ2
味噌 小さじ1
即席ラーメン 2個
(テキストとは少し材料が違う)

下準備:
①鶏肉・長ネギ・しょうがをフードプロセッサーにかけてみじん切りにする。

②フライパンにごま油を敷き、①を炒める。
③調味料を全部あわせて②に入れ、弱火で2~3分炒める。

0:00 点火。火力調整蓋全開。
800mlの水を入れた鍋を火にかける。
0:13 なかなか沸騰しないので火力調整蓋なしに替える。
0:14 沸騰。
ラーメンを煮る。
スープの素を入れる。

0:17 消火。
ラーメンに肉味噌をのせて完成。

※ダイワ(メタノール85%、エタノール15%)
17分間燃焼で38ml使用。火力調整蓋全開13分+蓋なし4分
※ストームクッカー使用
※室温22℃
「特集 おいしい山ごはん」
を 上下水道完備の室内においてアルコールバーナーで実践するシリーズ。
今日はアウトドア・旅好き料理研究家 山戸ユカさんご紹介のレシピ
「黒ごま坦々麺」
これは家で肉味噌を作って持って行き、山で普通に作ったラーメンにのせる、というものです。
おいしそうで作りたかったのですが、黒ごまペーストがとうとう見つからず、結局白ごまペーストで作りました。
あと、豆板醤を使って辛くするのですが、子どもが小さいので使いませんでした。
代わりに田楽に使う調味味噌があったのでそれを使ってみました。
それから鶏ミンチが無かったので鶏モモをフードプロセッサーにかけたのですがうまくミンチにならず。
そんなこんなでテキストとは別物になってしまいましたが仕方ない。
ラーメンは
「キリンラーメン みそ味」
を使いました!
生協で買ったんですが、特においしいわけではないんだけどパッケージがかわいい。
ところでアルコールバーナーの出番は即席ラーメンを煮るだけ。
つまり湯沸かしと大差ない。
だからたまには火力調整蓋でもしてみようかと 火力調整蓋全開で800mlの湯沸かしをしたところ、10分以上たっても鍋底にプツプツと泡が見えるくらいでなかなか沸騰しなかったので、途中でやっぱり蓋をとっちゃいました。
そしたらすぐ沸騰した。ははは。
肉味噌の味はおいしかったのですが、ラーメンと合わせると味が濃すぎたらしく、子どもは
「からい」
と言って一口でやめてしまいました。
え!
君のために唐辛子抜きで作ったのに!!
なんだよぅ・・・
肉味噌だけは
「おいしい」
って食べてましたが。
私もラーメンと一緒では味が濃すぎて、後ですんごくのどが渇きました。
山登りをしないんでわからないんですが、ああいうときは味が濃いほうがおいしいと感じるんでしょうか。
でものどがやたら渇くのも困りそうです。
【黒ごま坦々麺】p44
材料(2人分):
鶏肉 160g
長ネギ 1/2本
しょうが 少々
ごま油
ごまペースト 大さじ2
田楽用甘味噌 小さじ2
味噌 小さじ1
即席ラーメン 2個
(テキストとは少し材料が違う)
下準備:
①鶏肉・長ネギ・しょうがをフードプロセッサーにかけてみじん切りにする。
②フライパンにごま油を敷き、①を炒める。
③調味料を全部あわせて②に入れ、弱火で2~3分炒める。
0:00 点火。火力調整蓋全開。
800mlの水を入れた鍋を火にかける。
0:13 なかなか沸騰しないので火力調整蓋なしに替える。
0:14 沸騰。
ラーメンを煮る。
スープの素を入れる。
0:17 消火。
ラーメンに肉味噌をのせて完成。
※ダイワ(メタノール85%、エタノール15%)
17分間燃焼で38ml使用。火力調整蓋全開13分+蓋なし4分
※ストームクッカー使用
※室温22℃
2011年09月25日
15.濃厚バジルパスタ
「山と渓谷 2011年3月号」の
「特集 おいしい山ごはん」
を、上下水道完備の室内においてアルコールバーナーで実践するシリーズ。
今日は読者応募によるレシピで
「おしゃれ山ごはん賞」
を受賞した
「濃厚バジルパスタ」
でございます。
この方はバジルペーストまで自家製で作っていること、トマトソースでなくバジルというオサレさが高評価を得たようです。
バジルペーストを自作するのは大変だし、最近ちょっと金欠なので、いろいろ考えた末インスタントのパスタソースを使うことにしました。
これなら楽ちんだ!
鶏肉をバジルペーストに漬けこむことで日持ちがするそうです。
ナルホドー。
★一口大の鶏肉を炒めるときの火加減
・焦げないように火力調整蓋は全開がいいかな、と思ったのですが、全然火力が足りませんでした。
結局最初から最後まで火力調整蓋は無しでちょうどいい。
・肉の中まで火が通るように鍋で蓋をしました。

・鶏肉を炒めた後パスタをゆでたのですが、お湯を沸かす時の蓋が無いことに気づいてあわてました(フライパンと兼用だったから)。
鶏肉を鍋に移してフライパンを空けましたが、後から考えたらそのままフライパンを鍋の上に乗っけて湯沸かししてもよかったのかも。
★パスタをゆでる
・作るときあわてていてお湯を500mlしか用意できず、そこにパスタを300gも入れたのでパスタがお湯に入りきらない。
その上、そもそもストームクッカーL の鍋(大)はパスタ300gも入りません。
いや入るけどこんな感じ。

それがゆだったらどうなるか。
こうなる。

テキストには
「パスタのゆで汁はスープに」
と書いてあるけど、ゆで汁なんか一滴も残りませんでしたよ・・・
パスタは団子みたいになってました・・・
とどめは最後の「塩こしょうで味を調える」を忘れたこととパルメザンチーズが無かったことで、食べた人々からは
「味がしない!」
の連呼。
ぜんっぜんオシャレじゃなくなっちゃった。
・・・でも鶏肉はしっかりバジルの味がついておいしかったですヨ!
負け惜しみでも何でもなくネ!
オホホホホ!
【濃厚バジルパスタ】
材料:
バジルソース(2人分) ※テキストではバジルペースト大さじ6
鶏肉 200g
油 適量
ショートパスタ(ゆで時間4分) 300g
パルメザンチーズ 適量
塩・こしょう 適量

★下準備
肉を一口大に切り、バジルソースをからめておく。
(冷蔵庫に一晩置きました)

0:00 点火。火力調整蓋なし。
フライパンに油を敷く。
0:02 鶏を炒める。
火の通りが良くなるように鍋で蓋をする。
途中で肉をひっくり返す。
途中1分間ほど火力調整蓋全開にしたが全然火力が足りなかったので調整蓋なしに戻す。

0:10 フライパンを火から下ろす。
水500mlの鍋を火にかける。鍋には蓋をする。

0:16 沸騰。パスタをゆでる。

0:20 ゆで上がり。


※ダイワ(メタノール85%、エタノール15%)
20分間燃焼で85ml使用。火力調整蓋なし19分+調整蓋全開1分
※ストームクッカー使用
※室温24℃
「特集 おいしい山ごはん」
を、上下水道完備の室内においてアルコールバーナーで実践するシリーズ。
今日は読者応募によるレシピで
「おしゃれ山ごはん賞」
を受賞した
「濃厚バジルパスタ」
でございます。
この方はバジルペーストまで自家製で作っていること、トマトソースでなくバジルというオサレさが高評価を得たようです。
バジルペーストを自作するのは大変だし、最近ちょっと金欠なので、いろいろ考えた末インスタントのパスタソースを使うことにしました。
これなら楽ちんだ!
鶏肉をバジルペーストに漬けこむことで日持ちがするそうです。
ナルホドー。
★一口大の鶏肉を炒めるときの火加減
・焦げないように火力調整蓋は全開がいいかな、と思ったのですが、全然火力が足りませんでした。
結局最初から最後まで火力調整蓋は無しでちょうどいい。
・肉の中まで火が通るように鍋で蓋をしました。
・鶏肉を炒めた後パスタをゆでたのですが、お湯を沸かす時の蓋が無いことに気づいてあわてました(フライパンと兼用だったから)。
鶏肉を鍋に移してフライパンを空けましたが、後から考えたらそのままフライパンを鍋の上に乗っけて湯沸かししてもよかったのかも。
★パスタをゆでる
・作るときあわてていてお湯を500mlしか用意できず、そこにパスタを300gも入れたのでパスタがお湯に入りきらない。
その上、そもそもストームクッカーL の鍋(大)はパスタ300gも入りません。
いや入るけどこんな感じ。
それがゆだったらどうなるか。
こうなる。
テキストには
「パスタのゆで汁はスープに」
と書いてあるけど、ゆで汁なんか一滴も残りませんでしたよ・・・
パスタは団子みたいになってました・・・
とどめは最後の「塩こしょうで味を調える」を忘れたこととパルメザンチーズが無かったことで、食べた人々からは
「味がしない!」
の連呼。
ぜんっぜんオシャレじゃなくなっちゃった。
・・・でも鶏肉はしっかりバジルの味がついておいしかったですヨ!
負け惜しみでも何でもなくネ!
オホホホホ!
【濃厚バジルパスタ】
材料:
バジルソース(2人分) ※テキストではバジルペースト大さじ6
鶏肉 200g
油 適量
ショートパスタ(ゆで時間4分) 300g
パルメザンチーズ 適量
塩・こしょう 適量
★下準備
肉を一口大に切り、バジルソースをからめておく。
(冷蔵庫に一晩置きました)
0:00 点火。火力調整蓋なし。
フライパンに油を敷く。
0:02 鶏を炒める。
火の通りが良くなるように鍋で蓋をする。
途中で肉をひっくり返す。
途中1分間ほど火力調整蓋全開にしたが全然火力が足りなかったので調整蓋なしに戻す。
0:10 フライパンを火から下ろす。
水500mlの鍋を火にかける。鍋には蓋をする。
0:16 沸騰。パスタをゆでる。
0:20 ゆで上がり。
※ダイワ(メタノール85%、エタノール15%)
20分間燃焼で85ml使用。火力調整蓋なし19分+調整蓋全開1分
※ストームクッカー使用
※室温24℃
2011年09月24日
14.甘納豆ぜんざい
「山と渓谷 2011年3月号」より
「特集 おいしい山ごはん」
を空調・上下水道完備の室内においてアルコールバーナーで実践するシリーズ。
皆さんは
加藤文太郎
という方をご存知ですか。
私は初めて知りました。
大正から昭和にかけて活躍した有名登山家で、「山と渓谷」の読者には説明はいらないくらいの偉人だそうです( by 山と渓谷)。
で、本日はその加藤文太郎さんご紹介のレシピ
「甘納豆ぜんざい」
でございます。
こんなレシピ紹介するのは山と渓谷くらいだ、と編集の方は胸を張っていますが、いえいえ
「元気のでる山の食事」(大森博・著、山と渓谷社、2008)
に
「変わりおしるこ」( p167 )
としてちゃあんと紹介されておりますよ。
なんて山に登ったことも無い私が言うのも何ですが。
あ、どっちも山と渓谷社から出てるからいいのか。
作り方は簡単。
甘納豆、砂糖、水を火にかけるだけ。
だけど分量は書いてないので適当に作ってみました。
ところがこれが甘いのなんの!!
砂糖を入れすぎました。
もう、甘すぎてのどがイタイ。
子どもはおいしいと言って半分以上食べました。
信じられん。
時間が結構かかっていますが、もう少し短時間でもいいかもしれません。
水が多いと思ったので水分を飛ばすため火にかけていたのです。
砂糖って溶けると水状態になるんですね。
それで余計水分が多いと感じました。
なんか甘納豆が水の中に浮かんでる感じ。
砂糖は10g程度で充分かも。
【甘納豆ぜんざい】
材料:
甘納豆 100g
砂糖 30g
水 100ml
塩 少量

0:00 材料を全部鍋に入れて火にかける。
火力調整蓋半開。
鍋には蓋をする。


0:08 グツグツいいだす。
鍋の蓋をとる。

0:13 豆が柔らかくなったのでフォークでつぶす。

0:16 あらかた豆がつぶれる。

0:18 消火。できあがり。

※ダイワ(メタノール85%、エタノール15%)
18分間燃焼で14ml使用。火力調整蓋半開。
※ストームクッカー使用
※室温22℃
「特集 おいしい山ごはん」
を空調・上下水道完備の室内においてアルコールバーナーで実践するシリーズ。
皆さんは
加藤文太郎
という方をご存知ですか。
私は初めて知りました。
大正から昭和にかけて活躍した有名登山家で、「山と渓谷」の読者には説明はいらないくらいの偉人だそうです( by 山と渓谷)。
で、本日はその加藤文太郎さんご紹介のレシピ
「甘納豆ぜんざい」
でございます。
こんなレシピ紹介するのは山と渓谷くらいだ、と編集の方は胸を張っていますが、いえいえ
「元気のでる山の食事」(大森博・著、山と渓谷社、2008)
に
「変わりおしるこ」( p167 )
としてちゃあんと紹介されておりますよ。
なんて山に登ったことも無い私が言うのも何ですが。
あ、どっちも山と渓谷社から出てるからいいのか。
作り方は簡単。
甘納豆、砂糖、水を火にかけるだけ。
だけど分量は書いてないので適当に作ってみました。
ところがこれが甘いのなんの!!
砂糖を入れすぎました。
もう、甘すぎてのどがイタイ。
子どもはおいしいと言って半分以上食べました。
信じられん。
時間が結構かかっていますが、もう少し短時間でもいいかもしれません。
水が多いと思ったので水分を飛ばすため火にかけていたのです。
砂糖って溶けると水状態になるんですね。
それで余計水分が多いと感じました。
なんか甘納豆が水の中に浮かんでる感じ。
砂糖は10g程度で充分かも。
【甘納豆ぜんざい】
材料:
甘納豆 100g
砂糖 30g
水 100ml
塩 少量
0:00 材料を全部鍋に入れて火にかける。
火力調整蓋半開。
鍋には蓋をする。
0:08 グツグツいいだす。
鍋の蓋をとる。
0:13 豆が柔らかくなったのでフォークでつぶす。
0:16 あらかた豆がつぶれる。
0:18 消火。できあがり。
※ダイワ(メタノール85%、エタノール15%)
18分間燃焼で14ml使用。火力調整蓋半開。
※ストームクッカー使用
※室温22℃
2011年09月09日
13.ペペロンチーノもどき
「山と渓谷 2011年3月号」の
「特集 おいしい山ごはん」
を、冷暖房・上下水道完備の室内においてアルコールバーナーで実践するシリーズ。
今日はイラストレーター橋尾歌子さんによる紹介レシピ
「ペペロンチーノもどき」
です。
なんか普通のペペロンチーノに見えるので どこが「もどき」なんだかよくわかりませんが作ってみることにします。
牛乳の代わりにコーヒーポーションを使ってまろやかさを出すのがミソのようです。
パスタはクイックタイプのものを使いました。
なんと90秒でできるのです!
もう加熱なんてしなくてお湯に漬けてふやかしとけばいいんじゃないの?
味は普通においしい。
【ペペロンチーノもどき】p47
材料:
パスタ 100g
水 400ml
ペペロンチーノの素 1人分
コーヒーポーション 4個

0:00 点火。火力調整蓋なし。
お湯を沸かす。
0:06 沸騰。
パスタをゆでる。

0:07 消火。
しばらくむらす。
湯切りをしてペペロンチーノの素とコーヒーポーションを混ぜる。
できあがり。

※内藤商店 燃料用アルコール(エタノール22.2% メタノール76.3% 水分1.5%)
6分間燃焼で22ml使用。
火力調整蓋なし。
※ストームクッカー使用。
※室温25℃
「特集 おいしい山ごはん」
を、冷暖房・上下水道完備の室内においてアルコールバーナーで実践するシリーズ。
今日はイラストレーター橋尾歌子さんによる紹介レシピ
「ペペロンチーノもどき」
です。
なんか普通のペペロンチーノに見えるので どこが「もどき」なんだかよくわかりませんが作ってみることにします。
牛乳の代わりにコーヒーポーションを使ってまろやかさを出すのがミソのようです。
パスタはクイックタイプのものを使いました。
なんと90秒でできるのです!
もう加熱なんてしなくてお湯に漬けてふやかしとけばいいんじゃないの?
味は普通においしい。
【ペペロンチーノもどき】p47
材料:
パスタ 100g
水 400ml
ペペロンチーノの素 1人分
コーヒーポーション 4個
0:00 点火。火力調整蓋なし。
お湯を沸かす。
0:06 沸騰。
パスタをゆでる。
0:07 消火。
しばらくむらす。
湯切りをしてペペロンチーノの素とコーヒーポーションを混ぜる。
できあがり。
※内藤商店 燃料用アルコール(エタノール22.2% メタノール76.3% 水分1.5%)
6分間燃焼で22ml使用。
火力調整蓋なし。
※ストームクッカー使用。
※室温25℃
2011年09月08日
12.ドライトマトクスクス
「山と渓谷 2011年3月号」より
「特集 おいしい山ごはん」
を冷暖房・上下水道完備の室内において実践するシリーズ。
今日は
「ドライトマト入りクスクス」
です。
紹介しているのは寺澤英明さん。
ウルトラライトを目指している方だそうです。
(すいません 有名な方なんでしょうけど山と渓谷読んだのこれが初めてなもので)
クスクスを初めて調理しましたが、お湯入れてふやかすだけで食べられるなんて知らなんだ~!
クスクスにドライトマトとガーリックオイルはわかるけど、お吸い物の素が加わるのに驚き。
ガーリックオイルは高かったので、たまたま手元にあったゴマ油と粉末ガーリックを使いました。
ドライトマトとクスクスを手に入れるのも苦労したよ。
田舎にないもの。こんなもの。
クスクスは箱を開けたら直接クスクスが入ってた!
普通ポリ袋なんかの内袋に入ってると思うけど。
フランス製でした。
作り方は簡単。
①ジップロックにクスクス、ドライトマト、お吸い物の素を入れる。
②お湯を沸かしてジップロックに入れて待つ。
③仕上げにガーリックオイルをたらす。
です。
②でおもしろいのが
「袋を素手で持つと熱いので、靴下に押し込んでからお湯を注ぐといい」
というところです。
なるほどー!
あんまお上品じゃありませんが、やってみると確かに注ぎやすい。
味は・・・
クスクス自体がそんなにおいしいものじゃないですからね・・・
(大好物!っていう人、います?)
100gのクスクス、座ってばっかの仕事の昼食にはちょっと多すぎ・・・
最後は味に飽きた・・・
ドライトマトはハサミで刻んだらよかったな、と思いました。
味にアクセントが付いたのはよかったけど、3粒ですぐに食べちゃったので。
【ドライトマト入りクスクス】 p45

材料:
クスクス 100g
ドライトマト 3粒
お吸い物の素 1人分
油
粉末ガーリック
水 200ml
ジップロック
0:00 点火。
200mlの水を火にかける。
火力調整蓋なし。
ジップロックにクスクス・ドライトマト・お吸い物の素を入れる。
ジップロックを靴下に突っ込む!


0:04 沸騰。消火。
ジップロックにお湯を注いで7分待つ。
0:11 油と粉末ガーリックを加えて混ぜる。
できあがり。

※内藤商店 燃料用アルコール(エタノール22.2%、メタノール76.3%、水分1.5%)
4分間燃焼で14ml使用。火力調整蓋なし。
※ストームクッカー使用
※室温25℃
「特集 おいしい山ごはん」
を冷暖房・上下水道完備の室内において実践するシリーズ。
今日は
「ドライトマト入りクスクス」
です。
紹介しているのは寺澤英明さん。
ウルトラライトを目指している方だそうです。
(すいません 有名な方なんでしょうけど山と渓谷読んだのこれが初めてなもので)
クスクスを初めて調理しましたが、お湯入れてふやかすだけで食べられるなんて知らなんだ~!
クスクスにドライトマトとガーリックオイルはわかるけど、お吸い物の素が加わるのに驚き。
ガーリックオイルは高かったので、たまたま手元にあったゴマ油と粉末ガーリックを使いました。
ドライトマトとクスクスを手に入れるのも苦労したよ。
田舎にないもの。こんなもの。
クスクスは箱を開けたら直接クスクスが入ってた!
普通ポリ袋なんかの内袋に入ってると思うけど。
フランス製でした。
作り方は簡単。
①ジップロックにクスクス、ドライトマト、お吸い物の素を入れる。
②お湯を沸かしてジップロックに入れて待つ。
③仕上げにガーリックオイルをたらす。
です。
②でおもしろいのが
「袋を素手で持つと熱いので、靴下に押し込んでからお湯を注ぐといい」
というところです。
なるほどー!
あんまお上品じゃありませんが、やってみると確かに注ぎやすい。
味は・・・
クスクス自体がそんなにおいしいものじゃないですからね・・・
(大好物!っていう人、います?)
100gのクスクス、座ってばっかの仕事の昼食にはちょっと多すぎ・・・
最後は味に飽きた・・・
ドライトマトはハサミで刻んだらよかったな、と思いました。
味にアクセントが付いたのはよかったけど、3粒ですぐに食べちゃったので。
【ドライトマト入りクスクス】 p45
材料:
クスクス 100g
ドライトマト 3粒
お吸い物の素 1人分
油
粉末ガーリック
水 200ml
ジップロック
0:00 点火。
200mlの水を火にかける。
火力調整蓋なし。
ジップロックにクスクス・ドライトマト・お吸い物の素を入れる。
ジップロックを靴下に突っ込む!
0:04 沸騰。消火。
ジップロックにお湯を注いで7分待つ。
0:11 油と粉末ガーリックを加えて混ぜる。
できあがり。
※内藤商店 燃料用アルコール(エタノール22.2%、メタノール76.3%、水分1.5%)
4分間燃焼で14ml使用。火力調整蓋なし。
※ストームクッカー使用
※室温25℃
2011年07月31日
11.豚の角煮丼
「山と渓谷 2011年3月号」 より
「特集 おいしい山ごはん」
を空調・上下水道完備の室内においてアルコールバーナーで実践するシリーズ。
今日は
「豚の角煮丼」p38
アウトドア・山岳ライター高橋庄太郎さんの紹介レシピです。
豚の角煮がとってもおいしそう・・・
ですが!
ご飯はアルファ米を使うのです。
別に普通のご飯を使ったっていいのですが、できるだけテキストに忠実にやりたいのでアルファ米を用意したい・・・
けどアルファ米は高い。
それに、アルファ米を使わなければならないような状況でもないのに高価なアルファ米をわざわざ開封するのもなんだかな・・・
そういや福島原発の作業員の方々はアルファ米食べてがんばってらしたですよね・・・
あんなに厳しい状況下で一日2食、アルファ米ということにショックを受けました。
6月末ごろに生活環境は改善されるような記事を読みましたが、どうなってるんでしょうね・・・
あったかいものとか、食べられてるんだろうか。
アルファ米見るたび思い出すんですよ。
だから、差し迫ってないのにアルファ米使う気にあんまりなれません・・・
というわけで干し飯を作りました。
ご飯を天日干しした昔ながらの保存食でございます。
テキストでは以下の順序で作ることになっています。
①湯沸かし
②沸いた湯に野菜・角煮パックを入れる。
③野菜・角煮に火が通ったら、そのお湯でインスタントみそ汁とアルファ米を戻す。
ですけど・・・
アルファ米って戻すのに15分くらいかかりませんか?
それまでに味噌汁冷めちゃいませんか?
まあいいか・・・
実際は干し飯を戻す間に味噌汁を飲んじゃいました。
それから、干し飯は弁当箱に入れて、そこにお湯を注いだのですが、均等に戻りません。
けっこう固まりがあったので時々箸でつついてほぐしたのですが、30分たっても硬い部分が多かったです。
角煮がおいしかっただけに残念・・・
本当のアルファ米で作ったらちゃんと戻るんでしょうけどね・・・
市販のアルファ米と干し飯の違いってどこにあるんだろう・・・

干し飯、お湯を注いだ直後

干し飯、お湯を注いだ30分後
【豚の角煮丼】p38
材料:
水 350ml
レトルト豚角煮 1パック
干し飯 (ご飯150gを天日に干したもの)
キムチ 適量
(なお、テキストにはにんにくの芽などの野菜もあったが実践では使用せず)

0:00 点火。火力調整蓋なし。
水350mlを火にかける。
用事でバタバタして鍋の様子を見られない。
0:09 すでに沸騰していた様子。
角煮パックを入れる。

0:10 火力調整蓋全開に変える。
0:14 消火。
お湯でインスタントみそ汁を入れ、残ったお湯で干し飯を戻す。
0:34 ご飯は硬い部分が多い。
でも待ちきれないのでご飯に角煮とキムチを乗せて
「いただきま~す・・・」

※ダイケン アルコールジン(成分記載なし)
※14分間燃焼で46ml使用。
火力調整蓋なし9分+全開5分
※ストームクッカー使用
※室温25℃
「特集 おいしい山ごはん」
を空調・上下水道完備の室内においてアルコールバーナーで実践するシリーズ。
今日は
「豚の角煮丼」p38
アウトドア・山岳ライター高橋庄太郎さんの紹介レシピです。
豚の角煮がとってもおいしそう・・・
ですが!
ご飯はアルファ米を使うのです。
別に普通のご飯を使ったっていいのですが、できるだけテキストに忠実にやりたいのでアルファ米を用意したい・・・
けどアルファ米は高い。
それに、アルファ米を使わなければならないような状況でもないのに高価なアルファ米をわざわざ開封するのもなんだかな・・・
そういや福島原発の作業員の方々はアルファ米食べてがんばってらしたですよね・・・
あんなに厳しい状況下で一日2食、アルファ米ということにショックを受けました。
6月末ごろに生活環境は改善されるような記事を読みましたが、どうなってるんでしょうね・・・
あったかいものとか、食べられてるんだろうか。
アルファ米見るたび思い出すんですよ。
だから、差し迫ってないのにアルファ米使う気にあんまりなれません・・・
というわけで干し飯を作りました。
ご飯を天日干しした昔ながらの保存食でございます。
テキストでは以下の順序で作ることになっています。
①湯沸かし
②沸いた湯に野菜・角煮パックを入れる。
③野菜・角煮に火が通ったら、そのお湯でインスタントみそ汁とアルファ米を戻す。
ですけど・・・
アルファ米って戻すのに15分くらいかかりませんか?
それまでに味噌汁冷めちゃいませんか?
まあいいか・・・
実際は干し飯を戻す間に味噌汁を飲んじゃいました。
それから、干し飯は弁当箱に入れて、そこにお湯を注いだのですが、均等に戻りません。
けっこう固まりがあったので時々箸でつついてほぐしたのですが、30分たっても硬い部分が多かったです。
角煮がおいしかっただけに残念・・・
本当のアルファ米で作ったらちゃんと戻るんでしょうけどね・・・
市販のアルファ米と干し飯の違いってどこにあるんだろう・・・
干し飯、お湯を注いだ直後
干し飯、お湯を注いだ30分後
【豚の角煮丼】p38
材料:
水 350ml
レトルト豚角煮 1パック
干し飯 (ご飯150gを天日に干したもの)
キムチ 適量
(なお、テキストにはにんにくの芽などの野菜もあったが実践では使用せず)
0:00 点火。火力調整蓋なし。
水350mlを火にかける。
用事でバタバタして鍋の様子を見られない。
0:09 すでに沸騰していた様子。
角煮パックを入れる。
0:10 火力調整蓋全開に変える。
0:14 消火。
お湯でインスタントみそ汁を入れ、残ったお湯で干し飯を戻す。
0:34 ご飯は硬い部分が多い。
でも待ちきれないのでご飯に角煮とキムチを乗せて
「いただきま~す・・・」
※ダイケン アルコールジン(成分記載なし)
※14分間燃焼で46ml使用。
火力調整蓋なし9分+全開5分
※ストームクッカー使用
※室温25℃
2011年07月28日
10.お手軽イタリアントマトリゾット
「山と渓谷 2011年3月号」の
「特集 おいしい山ごはん」
を空調・上下水道完備の室内において アルコールバーナーで実践するシリーズ。
今日は
「編集部員アオキ発案
スープの素にちょい足し 大満足レシピ」
の中から
「お手軽イタリアントマトリゾット」p80
に挑戦です。
全4レシピの最終メニューですが、これが一番簡単でした。
お湯を沸かして
・スープの素
・ごはん
・チーズ
を入れてひと煮立ちさせるだけ。
スープの素は
「クノール 完熟トマトまるごと一個分使ったポタージュ」
が指定されていますが、売ってなかったので生協の
「CO-OP 真っ赤なトマトのスープ」
を使用。
このスープは結構おいしいです。
あと、テキストではキャンディチーズを使いますが、家にあったベビーチーズを入れました。
のでちょっと見かけはイマイチですが、味はおいしいです。
ところが、管理栄養士小池澄子さんは
「子どもウケは良さそうだが個人的には好みの味ではない」
とバッサリです。
な、なにそれ・・・
とりあえず、この
「編集部アオキ発案
スープの素にちょい足し 大満足レシピ」
はどれもこれも本当においしい。
一番いいなと思ったのは
「韓国チヂミ風おやき」
です。
手間はかかるし量は少ないですが、
スープの素がこんな風に変身するんだ!
という驚きとおいしさ。
【お手軽イタリアン トマトリゾット】p80
材料:
水 150ml
CO-OP 真っ赤なトマトのスープ 1袋
ごはん
ベビーチーズ 2個

0:00 点火。火力調整蓋なし。
水150mlを火にかける。
0:03 沸騰。
スープの素、ごはん、チーズを入れてひと煮立ちさせる。
0:05 消火。できあがり。

※ダイケン アルコールジン(成分記載なし)
※5分間燃焼で16ml使用。火力調整蓋なし。
※ストームクッカー使用
※室温25℃
「特集 おいしい山ごはん」
を空調・上下水道完備の室内において アルコールバーナーで実践するシリーズ。
今日は
「編集部員アオキ発案
スープの素にちょい足し 大満足レシピ」
の中から
「お手軽イタリアントマトリゾット」p80
に挑戦です。
全4レシピの最終メニューですが、これが一番簡単でした。
お湯を沸かして
・スープの素
・ごはん
・チーズ
を入れてひと煮立ちさせるだけ。
スープの素は
「クノール 完熟トマトまるごと一個分使ったポタージュ」
が指定されていますが、売ってなかったので生協の
「CO-OP 真っ赤なトマトのスープ」
を使用。
このスープは結構おいしいです。
あと、テキストではキャンディチーズを使いますが、家にあったベビーチーズを入れました。
のでちょっと見かけはイマイチですが、味はおいしいです。
ところが、管理栄養士小池澄子さんは
「子どもウケは良さそうだが個人的には好みの味ではない」
とバッサリです。
な、なにそれ・・・
とりあえず、この
「編集部アオキ発案
スープの素にちょい足し 大満足レシピ」
はどれもこれも本当においしい。
一番いいなと思ったのは
「韓国チヂミ風おやき」
です。
手間はかかるし量は少ないですが、
スープの素がこんな風に変身するんだ!
という驚きとおいしさ。
【お手軽イタリアン トマトリゾット】p80
材料:
水 150ml
CO-OP 真っ赤なトマトのスープ 1袋
ごはん
ベビーチーズ 2個
0:00 点火。火力調整蓋なし。
水150mlを火にかける。
0:03 沸騰。
スープの素、ごはん、チーズを入れてひと煮立ちさせる。
0:05 消火。できあがり。
※ダイケン アルコールジン(成分記載なし)
※5分間燃焼で16ml使用。火力調整蓋なし。
※ストームクッカー使用
※室温25℃
2011年07月23日
「山と渓谷」よりおいしい山ごはん9
「山と渓谷 2011年3月号」の
「特集 おいしい山ごはん」
を空調・上下水道完備の室内でアルコールバーナーを使って実践するシリーズ。
今日は
「読者の山ごはんレシピ 優秀作品」の中から
「アイディア山ごはん賞」に輝いた
「シナモンロール」p63
を作ることにしました。
★生地作り
レシピに書いてある水の量が多かった!
粉1と1/4カップに対して 水3/4カップ。
混ぜてみるとチャプチャプです。
「材料の分量はざっくりでOKです」
と受賞者はコメントしてますが、ざっくりすぎやしませんか?
結局粉を足して調整したのですが、ついに粉の分量はレシピの2倍になってしまいました。
それから、家に強力粉が無かったので薄力粉で作ったのですが、出来上がりは粉っぽかったです。
粉が多くなりすぎたかな?
★焼く
焼くときはフライパンで、蓋もすると書いてあります。
ストームクッカーの大きい鍋を蓋にしようと思っていたけど仕事場に忘れてきてしまったことに気付き、蓋無しで転がしながら焼きました。
★火加減について
アルコールバーナーの火は真中だけが高温になります。
そこで火力調整蓋を全開にし、生地はフライパンのふちに沿って並べました。
途中、焼き網を乗せたのですが魚臭くてやめました。
火力調整蓋を半開にしたりもしました。
パンが平たければ何とか食べられる程度の焼き加減になるようです。
★味
焼き加減が少し甘かった。
思ったよりは火が通っていたので食べられますが。
あと、薄力粉を使ったせいかボソボソして粉っぽい。
でも焼きたてはそれなりにおいしかったです。
薄く切って焼けばフライパンでもパンが焼けるのだなあ、と感心・・・
手間はかかりますけどね・・・
【シナモンロール】p63
材料(10個分):
ドライイースト 小さじ1と1/2
温水 3/4カップ
砂糖 大さじ2と1/2
塩 小さじ1/4
小麦粉 200g(テキストより多い)
シナモン
くるみ
レーズン
砂糖
油
①ドライイースト~シナモンまでを混ぜてこね、蓋をして1時間ほど置く。
(温水作りのためストームクッカーで湯沸かし。火力調整蓋なし2分。ただし熱くなりすぎ)

発酵前

発酵後
②生地を四角く伸ばす。

③生地にシナモン~砂糖をのせ、端から巻き、2cm幅に切っていく。


0:00 点火。火力調整蓋全開。
生地を乗せる。

時々ひっくり返して焼く。

0:12 第1弾できあがり。
第2弾の生地、焼き始め。
0:17 火力調整蓋半開に変える。
0:27 第2弾できあがり。消火。

※ダイワ(メタノール85%、イソプロパノール15%)
※トータル29分燃焼で54ml使用。
火力調整蓋なし2分+全開17分+半開10分。
※ストームクッカー使用
※室温25℃
「特集 おいしい山ごはん」
を空調・上下水道完備の室内でアルコールバーナーを使って実践するシリーズ。
今日は
「読者の山ごはんレシピ 優秀作品」の中から
「アイディア山ごはん賞」に輝いた
「シナモンロール」p63
を作ることにしました。
★生地作り
レシピに書いてある水の量が多かった!
粉1と1/4カップに対して 水3/4カップ。
混ぜてみるとチャプチャプです。
「材料の分量はざっくりでOKです」
と受賞者はコメントしてますが、ざっくりすぎやしませんか?
結局粉を足して調整したのですが、ついに粉の分量はレシピの2倍になってしまいました。
それから、家に強力粉が無かったので薄力粉で作ったのですが、出来上がりは粉っぽかったです。
粉が多くなりすぎたかな?
★焼く
焼くときはフライパンで、蓋もすると書いてあります。
ストームクッカーの大きい鍋を蓋にしようと思っていたけど仕事場に忘れてきてしまったことに気付き、蓋無しで転がしながら焼きました。
★火加減について
アルコールバーナーの火は真中だけが高温になります。
そこで火力調整蓋を全開にし、生地はフライパンのふちに沿って並べました。
途中、焼き網を乗せたのですが魚臭くてやめました。
火力調整蓋を半開にしたりもしました。
パンが平たければ何とか食べられる程度の焼き加減になるようです。
★味
焼き加減が少し甘かった。
思ったよりは火が通っていたので食べられますが。
あと、薄力粉を使ったせいかボソボソして粉っぽい。
でも焼きたてはそれなりにおいしかったです。
薄く切って焼けばフライパンでもパンが焼けるのだなあ、と感心・・・
手間はかかりますけどね・・・
【シナモンロール】p63
材料(10個分):
ドライイースト 小さじ1と1/2
温水 3/4カップ
砂糖 大さじ2と1/2
塩 小さじ1/4
小麦粉 200g(テキストより多い)
シナモン
くるみ
レーズン
砂糖
油
①ドライイースト~シナモンまでを混ぜてこね、蓋をして1時間ほど置く。
(温水作りのためストームクッカーで湯沸かし。火力調整蓋なし2分。ただし熱くなりすぎ)
発酵前
発酵後
②生地を四角く伸ばす。
③生地にシナモン~砂糖をのせ、端から巻き、2cm幅に切っていく。
0:00 点火。火力調整蓋全開。
生地を乗せる。
時々ひっくり返して焼く。
0:12 第1弾できあがり。
第2弾の生地、焼き始め。
0:17 火力調整蓋半開に変える。
0:27 第2弾できあがり。消火。
※ダイワ(メタノール85%、イソプロパノール15%)
※トータル29分燃焼で54ml使用。
火力調整蓋なし2分+全開17分+半開10分。
※ストームクッカー使用
※室温25℃
2011年07月22日
「山と渓谷」よりおいしい山ごはん8
「山と渓谷 2011年3月号」より
「特集 おいしい山ごはん」
を空調・上下水道完備の室内においてアルコールバーナーで実践するシリーズ。
今日は編集部員アオキさんが発案した
「スープの素にちょい足し大満足レシピ」企画ページより
「韓国チヂミ風おやき」p80
に挑戦です。
キムチ風味のスープの素に小麦粉と水を加えた生地を焼いたものです。
面白いのはフライパンに敷く油の代わりにマヨネーズを使うところです。
油は容器に入れても漏れたりネチネチしたりするけど、小袋のマヨネーズなら扱いやすそうです。
作ってみると、粉に水を一気に加えたためダマになってしまい、混ぜるのに少し手間取りました。
あと、油代わりのマヨネーズですが、うまくフライパン全体に行きわたりませんでした。
だけどストームクッカーのフライパンはくっつきにくい加工がしてあるので大丈夫。
フライ返しを使ったらちょっと失敗しながらも何とかひっくり返りました。
マヨネーズのところはカリカリしてておいしい。
スープの素にワカメがたくさん入っているので、肉が無くても意外といけます。
もちもち感もいい。
子どもたちは辛いので食べられませんでしたが。
このレシピについて、管理栄養士の小池澄子さんは
「手間のわりに量が中途半端」
と手厳しい感想を述べています。
そうですね、この分量だと1枚しかできませんから。
もっといっぱい作って次々焼いたらいいのかもしれません。
ポーズは前4レシピのうち上から2番目の
「OKひとつ」
味については小池さんは◎をつけていましたが、私もおいしい!と思いました。
けっこうしっかり味がついているので、マヨネーズをかけただけでソースは無しで食べました。
つまみに良さそう。
【韓国チヂミ風おやき】p80
材料(1枚分)
リケン ねぎのピリ辛スープ 1袋
小麦粉 50g
水 100ml
小袋マヨネーズ(一袋6g) 2袋
お好みの調味料(ソースなど)

・スープの素、小麦粉、水を混ぜる。

0:00 点火。火力調整蓋なし。
フライパンを乗せ、マヨネーズを一袋入れる。

0:02 生地をフライパンに流す。

0:04 生地をひっくり返す。

0:05 消火。
もう一袋のマヨネーズをかけてできあがり。
お好みでソースも。

※ダイワ(メタノール85%、イソプロパノール15%)
※5分間燃焼で24ml使用。火力調整蓋なし。
※ストームクッカー使用
※室温25℃
「特集 おいしい山ごはん」
を空調・上下水道完備の室内においてアルコールバーナーで実践するシリーズ。
今日は編集部員アオキさんが発案した
「スープの素にちょい足し大満足レシピ」企画ページより
「韓国チヂミ風おやき」p80
に挑戦です。
キムチ風味のスープの素に小麦粉と水を加えた生地を焼いたものです。
面白いのはフライパンに敷く油の代わりにマヨネーズを使うところです。
油は容器に入れても漏れたりネチネチしたりするけど、小袋のマヨネーズなら扱いやすそうです。
作ってみると、粉に水を一気に加えたためダマになってしまい、混ぜるのに少し手間取りました。
あと、油代わりのマヨネーズですが、うまくフライパン全体に行きわたりませんでした。
だけどストームクッカーのフライパンはくっつきにくい加工がしてあるので大丈夫。
フライ返しを使ったらちょっと失敗しながらも何とかひっくり返りました。
マヨネーズのところはカリカリしてておいしい。
スープの素にワカメがたくさん入っているので、肉が無くても意外といけます。
もちもち感もいい。
子どもたちは辛いので食べられませんでしたが。
このレシピについて、管理栄養士の小池澄子さんは
「手間のわりに量が中途半端」
と手厳しい感想を述べています。
そうですね、この分量だと1枚しかできませんから。
もっといっぱい作って次々焼いたらいいのかもしれません。
ポーズは前4レシピのうち上から2番目の
「OKひとつ」
味については小池さんは◎をつけていましたが、私もおいしい!と思いました。
けっこうしっかり味がついているので、マヨネーズをかけただけでソースは無しで食べました。
つまみに良さそう。
【韓国チヂミ風おやき】p80
材料(1枚分)
リケン ねぎのピリ辛スープ 1袋
小麦粉 50g
水 100ml
小袋マヨネーズ(一袋6g) 2袋
お好みの調味料(ソースなど)
・スープの素、小麦粉、水を混ぜる。
0:00 点火。火力調整蓋なし。
フライパンを乗せ、マヨネーズを一袋入れる。
0:02 生地をフライパンに流す。
0:04 生地をひっくり返す。
0:05 消火。
もう一袋のマヨネーズをかけてできあがり。
お好みでソースも。
※ダイワ(メタノール85%、イソプロパノール15%)
※5分間燃焼で24ml使用。火力調整蓋なし。
※ストームクッカー使用
※室温25℃
2011年07月14日
「山と渓谷」よりおいしい山ごはん7
「山と渓谷 2011年3月号」より
「特集 おいしい山ごはん」
を空調・上下水道完備の室内においてアルコールバーナーで実践するシリーズ。
今日はp46に載っている
「コーンクリームペンネ」
に挑戦です。
紹介者はアウトドア雑誌の若手ライター、中山夏美さん。
このレシピのポイントは
・ペンネは伸びにくくて冷めてもおいしい
ところらしい。
ペンネは3分でゆだるクイックタイプを買いました。
あと、マッシュルームを使うのですが、スーパーに無かったのでしめじで代用。
まずペンネをゆでてからそのお湯を少し捨て、コーンとスキムミルク、水200mlを加えるとあります。
だけど、ゆで汁捨ててまた水加えるよりゆで汁そのまま使ったほうがいいんじゃないかなあ・・・と思いました。
それに、水200ml加えた上にコーンクリームの缶入れるとすごい量になりそうです。
結局ゆで汁はほんの少し捨て、水は30mlだけ加えました。
やっぱりゆで汁そのまま使ったほうが経済的かも。
【コーンクリームペンネ】p46
材料(一人分):
早ゆでペンネ 2つかみ
水 200mlと少し
ウインナー 2本
しめじ 適量
スキムミルク 大さじ2
アヲハタ コーンクリーム缶 1缶(190g)
塩、こしょう
0:00 点火。火力調整蓋なし。
水200mlの鍋を火にかける。
0:03 沸騰。
ペンネ、ウィンナーをゆでる。

途中しめじを加える。

0:08 火力調整蓋を全開に変える。
スキムミルク、コーン缶を加える。
0:11 消火。

※アルコールジン(この燃アルは成分が書かれてない)
※11分間燃焼で27ml使用(火力調整蓋なし8分+全開3分)
※ストームクッカー使用
※室温25℃
「特集 おいしい山ごはん」
を空調・上下水道完備の室内においてアルコールバーナーで実践するシリーズ。
今日はp46に載っている
「コーンクリームペンネ」
に挑戦です。
紹介者はアウトドア雑誌の若手ライター、中山夏美さん。
このレシピのポイントは
・ペンネは伸びにくくて冷めてもおいしい
ところらしい。
ペンネは3分でゆだるクイックタイプを買いました。
あと、マッシュルームを使うのですが、スーパーに無かったのでしめじで代用。
まずペンネをゆでてからそのお湯を少し捨て、コーンとスキムミルク、水200mlを加えるとあります。
だけど、ゆで汁捨ててまた水加えるよりゆで汁そのまま使ったほうがいいんじゃないかなあ・・・と思いました。
それに、水200ml加えた上にコーンクリームの缶入れるとすごい量になりそうです。
結局ゆで汁はほんの少し捨て、水は30mlだけ加えました。
やっぱりゆで汁そのまま使ったほうが経済的かも。
【コーンクリームペンネ】p46
材料(一人分):
早ゆでペンネ 2つかみ
水 200mlと少し
ウインナー 2本
しめじ 適量
スキムミルク 大さじ2
アヲハタ コーンクリーム缶 1缶(190g)
塩、こしょう
0:00 点火。火力調整蓋なし。
水200mlの鍋を火にかける。
0:03 沸騰。
ペンネ、ウィンナーをゆでる。
途中しめじを加える。
0:08 火力調整蓋を全開に変える。
スキムミルク、コーン缶を加える。
0:11 消火。
※アルコールジン(この燃アルは成分が書かれてない)
※11分間燃焼で27ml使用(火力調整蓋なし8分+全開3分)
※ストームクッカー使用
※室温25℃
2011年07月13日
「山と渓谷」よりおいしい山ごはん6
山と渓谷 2011年3月号」より特集
「おいしい山ごはん」
を空調・上下水道完備の室内でアルコールバーナーで実践するシリーズ。
今日は前回に引き続き
「編集部員アオキ発案
スープの素にちょい足し 大満足レシピ」
の中から
「とろーり、もちもち ココアのおしるこ」
を作ります。
ツッコミ役の管理栄養士・小池澄子さんは
「角餅はそのままだと大きすぎるので横着せずに切りましょう」
と言っているので、切らずに済むよう餅しゃぶ用の薄い切り餅を使ってみました。
ところがこれが
「熱湯で2~3秒で食べられる」
という素早さだったので、作るのは大慌てでした。
お湯に餅を入れてからココアを溶かしたのですが、ココアやチョコが先のほうが落ち着いて作れそうです。
あと、小池さんが
「おいしいけど味が薄い!」
と文句をつけていますが、それってアオキさんがたまたま薄めに作っちゃっただけで、材料と分量を見る限りでは自分で好きな濃さにできるんだから、そんなにイジワル言わなくってもいいのにサ・・・
と思っちゃった。
試食してみたらおいしかったです。
ココアと餅、という西洋と東洋の組み合わせにちょっと抵抗があったのですが、普通においしい。
子どものおやつにもよさそう。
【とろーり、もちもち ココアのおしるこ】p81
材料:
水 150ml
餅しゃぶ用切り餅 2枚
森永ミルクココアの素 小さじ山盛3杯(20g)
板チョコレート 3片(お好みで増減)
コンデンスミルク 適量

0:00 点火。火力調整蓋なし。
水150ml入れた鍋を火にかける。
0:03 沸騰。
餅を入れて消火(あっという間に餅に火が通った)。
ココア、チョコレート、コンデンスミルクを混ぜる。
できあがり。
※ダイワ(メタノール85%、イソプロパノール15%)
※3分間燃焼で10ml使用。火力調整蓋なし。
※ストームクッカー使用
※室温25℃
「おいしい山ごはん」
を空調・上下水道完備の室内でアルコールバーナーで実践するシリーズ。
今日は前回に引き続き
「編集部員アオキ発案
スープの素にちょい足し 大満足レシピ」
の中から
「とろーり、もちもち ココアのおしるこ」
を作ります。
ツッコミ役の管理栄養士・小池澄子さんは
「角餅はそのままだと大きすぎるので横着せずに切りましょう」
と言っているので、切らずに済むよう餅しゃぶ用の薄い切り餅を使ってみました。
ところがこれが
「熱湯で2~3秒で食べられる」
という素早さだったので、作るのは大慌てでした。
お湯に餅を入れてからココアを溶かしたのですが、ココアやチョコが先のほうが落ち着いて作れそうです。
あと、小池さんが
「おいしいけど味が薄い!」
と文句をつけていますが、それってアオキさんがたまたま薄めに作っちゃっただけで、材料と分量を見る限りでは自分で好きな濃さにできるんだから、そんなにイジワル言わなくってもいいのにサ・・・
と思っちゃった。
試食してみたらおいしかったです。
ココアと餅、という西洋と東洋の組み合わせにちょっと抵抗があったのですが、普通においしい。
子どものおやつにもよさそう。
【とろーり、もちもち ココアのおしるこ】p81
材料:
水 150ml
餅しゃぶ用切り餅 2枚
森永ミルクココアの素 小さじ山盛3杯(20g)
板チョコレート 3片(お好みで増減)
コンデンスミルク 適量
0:00 点火。火力調整蓋なし。
水150ml入れた鍋を火にかける。
0:03 沸騰。
餅を入れて消火(あっという間に餅に火が通った)。
ココア、チョコレート、コンデンスミルクを混ぜる。
できあがり。
※ダイワ(メタノール85%、イソプロパノール15%)
※3分間燃焼で10ml使用。火力調整蓋なし。
※ストームクッカー使用
※室温25℃
2011年07月11日
「山と渓谷」よりおいしい山ごはん5
「山と渓谷 2011年3月号」の特集
「おいしい山ごはん」
を、空調・上下水道完備の室内でアルコールバーナーで実践するシリーズ。
今日は
「編集部員アオキ発案
スープの素にちょい足し 大満足レシピ」
に挑戦です。
これはモノグサ編集部員のアオキさんが考えたレシピに管理栄養士の小池澄子さんがツッコミを入れるという企画ページです。
では今回は
「体ぽかぽか担々にゅうめん」
を取り上げます。
にゅうめん。
前にも言いましたが、私はあったかいそうめんが苦手・・・
だけどたまたまうちに
「担々スープ」
があったのを発見してしまったので、やることにしました。
ポイントは
「そうめんのゆで汁にスープの素を入れる」
ですが、管理栄養士小池先生は
「カロリー・量ともに少ない」
「ゆで汁をそのまま使うと粉っぽい味になる」
とダメ出しをしています。
(それでも小池先生のポーズは全4レシピの中で「一番よい」だ!)
実際にゆでた時、水分が多いような気がしてお湯を少し捨ててからスープの素を混ぜました。
でも味が濃くなりすぎたので捨てなくてもよかったみたい。
小池先生がおっしゃるように粉っぽい、というか全体的にドロッとしている。
それでもピリ辛でおいしかったです。
体もあったまりました。
室温28℃でしたけどね・・・
【体ぽかぽか担々にゅうめん】p81
材料:
永谷園「冷え知らず」生姜担々スープ 1袋
そうめん 1束
韓国のり

0:00 水400mlを火にかける。火力調整蓋なし。
0:04 沸騰。
そうめんを半分に折り、ゆでる。
0:06 ゆであがり。消火。
スープの素を混ぜ、韓国のりをのせる。
※燃料用アルコールはいろいろ混ざったものを使用
※6分間で28ml使用。火力調整蓋なし
※ストームクッカー使用
※室温28℃

「おいしい山ごはん」
を、空調・上下水道完備の室内でアルコールバーナーで実践するシリーズ。
今日は
「編集部員アオキ発案
スープの素にちょい足し 大満足レシピ」
に挑戦です。
これはモノグサ編集部員のアオキさんが考えたレシピに管理栄養士の小池澄子さんがツッコミを入れるという企画ページです。
では今回は
「体ぽかぽか担々にゅうめん」
を取り上げます。
にゅうめん。
前にも言いましたが、私はあったかいそうめんが苦手・・・
だけどたまたまうちに
「担々スープ」
があったのを発見してしまったので、やることにしました。
ポイントは
「そうめんのゆで汁にスープの素を入れる」
ですが、管理栄養士小池先生は
「カロリー・量ともに少ない」
「ゆで汁をそのまま使うと粉っぽい味になる」
とダメ出しをしています。
(それでも小池先生のポーズは全4レシピの中で「一番よい」だ!)
実際にゆでた時、水分が多いような気がしてお湯を少し捨ててからスープの素を混ぜました。
でも味が濃くなりすぎたので捨てなくてもよかったみたい。
小池先生がおっしゃるように粉っぽい、というか全体的にドロッとしている。
それでもピリ辛でおいしかったです。
体もあったまりました。
室温28℃でしたけどね・・・
【体ぽかぽか担々にゅうめん】p81
材料:
永谷園「冷え知らず」生姜担々スープ 1袋
そうめん 1束
韓国のり
0:00 水400mlを火にかける。火力調整蓋なし。
0:04 沸騰。
そうめんを半分に折り、ゆでる。
0:06 ゆであがり。消火。
スープの素を混ぜ、韓国のりをのせる。
※燃料用アルコールはいろいろ混ざったものを使用
※6分間で28ml使用。火力調整蓋なし
※ストームクッカー使用
※室温28℃
2011年07月10日
「山と渓谷」よりおいしい山ごはん4
「山と渓谷 2011年 3月号」より特集
「おいしい山ごはん」
を、空調・上下水道完備の室内でアルコールバーナーを使って作るシリーズ。
今日は
「アルファ米ピザ」
です。
これを紹介しているのは大森博さん。
私が以前挑戦した
「元気のでる山の食事」(「山と渓谷社)
の著者でもあらせられます。
あのシリーズは食材の多さと下ごしらえの面倒さで途中やめになってしまいましたが、このレシピはどうでしょう。
材料は薄切りにするだけなのでまな板もいりませんし、簡単でおいしかったです。
何よりよかったのは、
「まだらな戻り具合でまずそう」
だった自作アルファ米がチーズをからめてピザにすることで気にならなくなったことです。
ご飯にチーズからめて焼くっていいなあ!
(けっこう胃にもたれるけど)
フライ返しを持っていなかったので片面焼いてひっくり返すのに苦労したけど。
悩んでいるうちにサラミが焦げました。
スプーン2本でひっくり返しました。
【アルファ米ピザ】p39
材料:
自作アルファ米(約50g?)を50mlの水で2時間かけて戻す
溶けるチーズ(シュレッドタイプ)適量
塩・こしょう
サラミソーセージ 10cm
ピーマン 1個
生マッシュルーム 2個

① 戻したアルファ米にチーズ(たっぷり)と塩コショウを混ぜる。

② 薄切りにした具材を加えて混ぜる。
0:00 点火。火力調整蓋なし。フライパンを温める。
0:01 フライパンに②を入れ、スプーンでお好み焼き程度の厚さにならして固める。

0:02 鍋で蓋をする。

0:03 火が強いようなので火力調整蓋全開に替える。
鍋の蓋は面倒なのでやめてしまった。
具材がバラバラになるので、どうやってひっくり返すか悩む。
0:09 やっと具材がまとまってきたのでスプーン2本でひっくり返す(というか混ぜ返す)。

0:11 消火。できあがり。
※ダイワ燃アルと松葉メタノールを混ぜて使用
※11分間燃焼で20ml使用(火力調整蓋なし3分+全開8分)
※ストームクッカー使用
※室温26℃
「おいしい山ごはん」
を、空調・上下水道完備の室内でアルコールバーナーを使って作るシリーズ。
今日は
「アルファ米ピザ」
です。
これを紹介しているのは大森博さん。
私が以前挑戦した
「元気のでる山の食事」(「山と渓谷社)
の著者でもあらせられます。
あのシリーズは食材の多さと下ごしらえの面倒さで途中やめになってしまいましたが、このレシピはどうでしょう。
材料は薄切りにするだけなのでまな板もいりませんし、簡単でおいしかったです。
何よりよかったのは、
「まだらな戻り具合でまずそう」
だった自作アルファ米がチーズをからめてピザにすることで気にならなくなったことです。
ご飯にチーズからめて焼くっていいなあ!
(けっこう胃にもたれるけど)
フライ返しを持っていなかったので片面焼いてひっくり返すのに苦労したけど。
悩んでいるうちにサラミが焦げました。
スプーン2本でひっくり返しました。
【アルファ米ピザ】p39
材料:
自作アルファ米(約50g?)を50mlの水で2時間かけて戻す
溶けるチーズ(シュレッドタイプ)適量
塩・こしょう
サラミソーセージ 10cm
ピーマン 1個
生マッシュルーム 2個
① 戻したアルファ米にチーズ(たっぷり)と塩コショウを混ぜる。
② 薄切りにした具材を加えて混ぜる。
0:00 点火。火力調整蓋なし。フライパンを温める。
0:01 フライパンに②を入れ、スプーンでお好み焼き程度の厚さにならして固める。
0:02 鍋で蓋をする。
0:03 火が強いようなので火力調整蓋全開に替える。
鍋の蓋は面倒なのでやめてしまった。
具材がバラバラになるので、どうやってひっくり返すか悩む。
0:09 やっと具材がまとまってきたのでスプーン2本でひっくり返す(というか混ぜ返す)。
0:11 消火。できあがり。
※ダイワ燃アルと松葉メタノールを混ぜて使用
※11分間燃焼で20ml使用(火力調整蓋なし3分+全開8分)
※ストームクッカー使用
※室温26℃
2011年07月06日
「山と渓谷」よりおいしい山ごはん3
「山と渓谷 2011年3月号」より
「特集 おいしい山ごはん」
を空調・上下水道完備の室内で実践する第3回。
今日は忙しくて時間がないので火を使わないものを。
山系イラストレーター 鈴木みきさん ご紹介レシピの
「そのまんまシリアル」
でございます。
字の通りで説明の必要もないんですが、
「食品用ポリ袋に1食分ずつシリアルとスキムミルクを入れておいて、水かお湯を注いで食べる」
のだそうです。
実はこの、
「ポリ袋にミルクとシリアルが混ざっている状態」
を見るのがイヤで、カップで作ってしまいました。
ビジュアル的にダメです。
あと、シリアルに牛乳かけて食べるのもダメです。
しんなり感がダメ。
すいません。
私はこういうものを作って食べるような山登りを多分一生しないと思うので許してください。
作って、なるべく見ないようにして一気食いしました。
【そのまんまシリアル】 p49

材料:
シリアル 1食分
スキムミルク スプーンに山盛り4杯
水 150ml
① 家で食品用ポリ袋にシリアルとスキムミルクを1食分ずつ入れておく。
② 現地で、水かお湯を袋に注いでそのまま食べる。

「特集 おいしい山ごはん」
を空調・上下水道完備の室内で実践する第3回。
今日は忙しくて時間がないので火を使わないものを。
山系イラストレーター 鈴木みきさん ご紹介レシピの
「そのまんまシリアル」
でございます。
字の通りで説明の必要もないんですが、
「食品用ポリ袋に1食分ずつシリアルとスキムミルクを入れておいて、水かお湯を注いで食べる」
のだそうです。
実はこの、
「ポリ袋にミルクとシリアルが混ざっている状態」
を見るのがイヤで、カップで作ってしまいました。
ビジュアル的にダメです。
あと、シリアルに牛乳かけて食べるのもダメです。
しんなり感がダメ。
すいません。
私はこういうものを作って食べるような山登りを多分一生しないと思うので許してください。
作って、なるべく見ないようにして一気食いしました。
【そのまんまシリアル】 p49
材料:
シリアル 1食分
スキムミルク スプーンに山盛り4杯
水 150ml
① 家で食品用ポリ袋にシリアルとスキムミルクを1食分ずつ入れておく。
② 現地で、水かお湯を袋に注いでそのまま食べる。

タグ :レシピ
2011年07月04日
「山と渓谷」よりおいしい山ごはん2
「山と渓谷」2011年3月号 特集「おいしい山ごはん」
を 空調・上下水道完備の室内において アルコールバーナーで実践する 第2回。
この特集の一番最初に紹介されているレシピ
「ハワイアンハムステーキ丼」
の写真は、大きくて分厚いハムと輪切りのパイナップルがどかんとご飯にのっかった、
「食べた~い!!」
と思わせる迫力です。
かたまりのハムは高いなあと思っていたのですが、4枚で278円の厚切りハムを発見。
これは脂が多いため、フライパンに油をひく必要もありません。
いいね!
パイナップルは10枚入り。
ひとり分には多すぎますが仕方ない。
こんなふうにひとり分を作るとき
「あまり」
が出たり、かさばる空き缶のゴミが出るのが残念ですが、とりあえず作ってみました。
意外と簡単にできたし、おいしいし、これはいいですね!
厚切りハムの満足感もあります。
パイナップルは2枚使って、4枚はデザートに食べて、それでも4枚残りました。
【ハワイアンハムステーキ丼】
材料:
厚切りハム 2枚
パイナップル(缶詰)2枚
しょうゆ、こしょう
ご飯

0:00 点火。火力調整蓋なし。フライパンを乗せて温める。
0:01 ハムを焼く。

0:02 こしょうを振り、ひっくり返す。
パイナップルをハムに乗せ、しょうゆとパイナップルのシロップをかけ、フライパンに鍋をかぶ せてじっくり焼く。


0:03 火が強いようなので火力調整蓋全開にする。
0:04 鍋をはずす。
いい感じに焼けている様子。
0:05 消火。できあがり。
ご飯にのせていただきます・・・

※松葉薬品メタノール(購入後12年程経過のもの)メタノール99%以上
※5分間燃焼で20ml使用。火力調整蓋なし3分+全開2分。
※ストームクッカー使用
※室温28℃
を 空調・上下水道完備の室内において アルコールバーナーで実践する 第2回。
この特集の一番最初に紹介されているレシピ
「ハワイアンハムステーキ丼」
の写真は、大きくて分厚いハムと輪切りのパイナップルがどかんとご飯にのっかった、
「食べた~い!!」
と思わせる迫力です。
かたまりのハムは高いなあと思っていたのですが、4枚で278円の厚切りハムを発見。
これは脂が多いため、フライパンに油をひく必要もありません。
いいね!
パイナップルは10枚入り。
ひとり分には多すぎますが仕方ない。
こんなふうにひとり分を作るとき
「あまり」
が出たり、かさばる空き缶のゴミが出るのが残念ですが、とりあえず作ってみました。
意外と簡単にできたし、おいしいし、これはいいですね!
厚切りハムの満足感もあります。
パイナップルは2枚使って、4枚はデザートに食べて、それでも4枚残りました。
【ハワイアンハムステーキ丼】
材料:
厚切りハム 2枚
パイナップル(缶詰)2枚
しょうゆ、こしょう
ご飯
0:00 点火。火力調整蓋なし。フライパンを乗せて温める。
0:01 ハムを焼く。
0:02 こしょうを振り、ひっくり返す。
パイナップルをハムに乗せ、しょうゆとパイナップルのシロップをかけ、フライパンに鍋をかぶ せてじっくり焼く。
0:03 火が強いようなので火力調整蓋全開にする。
0:04 鍋をはずす。
いい感じに焼けている様子。
0:05 消火。できあがり。
ご飯にのせていただきます・・・
※松葉薬品メタノール(購入後12年程経過のもの)メタノール99%以上
※5分間燃焼で20ml使用。火力調整蓋なし3分+全開2分。
※ストームクッカー使用
※室温28℃

2011年07月03日
「山と渓谷」よりおいしい山ごはん1

「山と渓谷 2011年3月号」
を図書館で見つけました。
特集は
「おいしい山ごはん
~速効簡単でひと味ちがう 今週末から使えるレシピ38~」
です。
おもしろそうなので試してみることにしました。
(もちろん上下水道完備の自宅で)
ところで日曜日の晩御飯はカレーと決まっているので、それに合うようなおかずはどれかなー・・・
と選んで決めたのが
「マカポテ」
マカロニ入りのポテトサラダです。
紹介しているのは 花谷泰広さん。
登攀ガイド(←読めません)。
このレシピの売りは、
・マカロニをゆでたお湯を捨てずにマッシュポテトの素を加えるので水の節約になる
ことらしいのですが、よく見るとマッシュポテトの素一袋に対して使う水がたったの250mlです。
マッシュポテトの素一袋って何グラム?
と写真をよーく見ると200g。
だけど私が買った雪印のマッシュポテトの素の袋には、
「素50gに対して熱湯200ml」
って書いてあります。
じゃあ、素200gに熱湯800mlの間違いじゃないの?
と思いながら、それでも「山と渓谷」を信じて作り始めました。
だって、仕上げに大量のマヨネーズを加えるってあるんだもの。
マヨネーズの水分でふやけるかもしれないよね・・・
ところがやっぱり絶対的に水が足りませんでした。
マカロニは50gゆでたのですが、ゆだった時にはもうあまり水分が残っていません。
ゆではじめ
ゆであがり
「これにマッシュ一袋なんて絶対無理!」
と思いながら、とりあえず半量の100g加えてみました。
モッサモッサです。
ほらみろー、やっぱダメじゃーん。
マヨネーズ加えてどうにかなるレベルじゃないです。
(そこを何とかするのが登山家の腕の見せどころなのか?)
モサモサ
そこで様子を見ながらお湯を足して・・・ポテトの素は100gのまま、結局250mlのお湯を足しました。
マヨネーズは大量と書いてありますが、普通の夕食なので控えめに。
まだ少しパサつきますが、カレーのお伴によいおかずができました。
ところで以前シェルパ斉藤「ワンバーナー簡単クッキング」で紹介されていた
「じゃがりこマッシュポテト」。
あれとこれとはどう違うのでしょう。
★じゃがりこ
・60g 145円
・100gあたり497kcal
・いろんな味が選べる
★雪印マッシュポテトの素
・200g 260円
・100gあたり351kcal
・味はついてない
あ やっぱりじゃがりこの方がお値段が高い。
【マカポテ】
「山と渓谷」2011.3月号 p48
材料:
マッシュポテトの素 100g
マカロニ(ゆで時間4分) 50g
水250ml(後で熱湯250ml足した)
マヨネーズ 70g
塩 ひとつまみ
乾燥バジル 適量
0:00 点火後、すぐ鍋を乗せる。火力調整蓋なし。
0:06 沸騰。マカロニを入れてゆでる。
ゆでる間は鍋に蓋をしなかった。
0:10 消火。
マッシュポテトの素を加える。
水分が足らないので熱湯(電気ポットで沸かしたもの)を250ml加えた。
塩、乾燥バジルを加えてできあがり。
※ダイワ (メタノール85%、イソプロパノール15%)
※10分間燃焼で32ml使用
※ストームクッカー使用、火力調整蓋なし
※室内