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2014年02月02日

アルポットで揚げ物

以前、ストームクッカーで揚げ物をしてみたことがあります。

火力が弱いだの火力調整が難しいだの言われるアルコールバーナー、揚げ物は無理かなと思っていたのですが、
意外とまともにできた。


そこで、

「じゃあ アルポットで揚げ物ってできるかな?」

と思いました。

ただでさえ面倒な揚げ物。

なかなかやる機会がありませんでしたが、本日やっと決行~!



アルポットに約2カップの油を入れ、燃料を満タンにして点火。
すぐにバーナーに本体をセットして、約9分後にいい感じに油が熱くなってきたみたいです。

本日の具材は冷凍のスルメイカ唐揚げ用。
もう衣もついてるので、揚げるだけ。

おそるおそる1つ イカリングを放り込んでみましたが、
まあまあいい感じでじゅうじゅういっています。






ただアルポットは細長いので、大きいものは入らない。
何本も広がったゲソがつかえてしまい、無理やり押し込んだり。

あと、イカリング3本入れると火力が負けてしまい、衣がはがれてグヨグヨになってしまいます。

仕方ないので2つずつ揚げて・・・400g(家族5人分くらい)の唐揚げを揚げるのに1時間もかかったヨ!





燃料の持ちはどうかなと思って、全部揚げ終わってから急いで火を見ると 消えかかっていました。

ふーん、燃料満タンで燃焼時間は1時間かー。




アルポットで揚げ物はできるけど、時間がかかるし後始末も大変だし、
一度にたくさん揚げられないし、

まあ、もうやることはないと思います。

でもできるってことがわかって満足。

  

Posted by 灰色猫屋 at 13:28Comments(2)⑤アルポット

2012年06月08日

アルポットとちろりで同時調理

以前どなたかのブログで、熱燗に使うちろりをアルポットに入れて湯沸しと炊飯を同時になさっていたのを見たことがあります。
(アルポットじゃなかったかも。とにかく縦長のコッヘルにちろりを組み合わせて同時調理していた)

ちろり。たんぽともいうらしい。


これはいいなあ!

と思って、真似をしてみることにしました。

①ちろりに普通の炊飯と同じ分量の米と水を入れる。

ちろりに米1合


洗米後、水1合を加えたところ


②水を入れたアルポットのアルミカップに①のちろりを入れる。



③アルポットに点火。
 アルポットに中蓋をする。



④ご飯と湯沸しが同時にできる。




です。



で、やってみたんですが、ちょうどその時
「アルポット引火事件」
が起きて結局途中で消火してしまったために、何だか固くてボソボソのご飯ができました・・・


お湯はね、お湯は・・・引火騒ぎでアワアワしてるうちに冷めちゃった。


いつかきっとリベンジを。

とりあえずこの方法は使えそうだとわかりました。

ダイワ(Daiwa) アルポット
ダイワ(Daiwa) アルポット


  

Posted by 灰色猫屋 at 21:34Comments(0)⑤アルポット

2012年05月17日

引火!危険!アルポット!

アルポットで炊飯中に来客!
つい話し込み、気がつくとアルポットの火が消えていた・・・

こりゃイカン、と本体をはずし、燃料タンクに触ると熱いんですが炎は見えない。
まあいいか、と思ってアルコールを注ぎ足した途端、燃料容器に引火!!

ぎゃー!

ぎゃー!




あわてて消し止めた。






では、もう少し詳しく引火までの様子を書きます。

①もともと燃料の残量が少なく、途中で消えるかもしれないと思っていた。
②調理の途中で来客があり、どれくらいの時間燃えていたのかわからなくなった。

③アルミカップの中を見たが、お湯がボコボコと沸騰していなかった。
 (炊飯中の米でいっぱいだったため、いわゆるお湯が沸いている状態がわからなかった)
④本体を外して燃料タンクを見たが、炎は見えなかった。
 ※アルコールの炎は見えにくい。
 ※燃料が無くなりかけていたため、炎の大きさがとても小さく、ものすごく注意してみないと炎は見えなかった。だから気付かなかった。



火が消えているように見える




⑤アルポット付属の燃料容器から直接燃料タンクにアルコールを注いだ。
⑥引火。
 注ぐときにこぼれた燃料に引火。
 燃料容器の内蓋に引火。
 燃料容器から燃料がこぼれ、そばにあった新聞紙に火がついた。

⑦あわてて消し止める。
 息を吹きかけたら燃料タンクからこぼれた部分の火は消えた。
 燃料容器に引火した炎も同様に吹き消した。
 新聞紙の火は足で踏んでもみ消した・・・

⑧燃料タンクの炎は消えなかった。
 息を吹きかけると一瞬炎が大きく燃え上がる。
 しかしそれでは消火しないで、小さな小さな炎がタンクの下の方で燃えている。
 まだ燃料が残っているのだ。
⑨燃料タンクの炎はタンクの蓋をはめて消火。


息を吹きかけると青い炎が一瞬見える(タンク穴の底のほうに注目)



以上。



一番怖かったのは燃料容器に移った炎です。
内蓋が小さく青く燃えている程度でしたが、これが容器内の燃料に燃え移ったら・・・と思うとオソロしかった。
アルポット付属の燃料容器はシャンプーみたいな小さな口なので引火の程度が少なかったのかもしれません。

大慌てで 

フーーッ!

と吹き消したら消えたのでホッとしました。
もし口径の広い容器から燃料を注いでいたら、もっと大変なことになっていたかもしれません。


アルポット付属の燃料容器。
内蓋の穴はシャンプーみたいに小さい。



ところが今度は焦げくさい。
あれっと思って見回すと、燃料容器からこぼれたアルコールがそばの新聞紙に垂れて、そこに火が燃え移ったらしい。

おそろしや~! おそろしや~!


新聞紙にも燃え移った


火事ってこうやって起きるんだ、と思いました。
おおごとにならなくてよかった・・・



トランギアは燃料が見えているので、残量も見ればわかります。
だから炎が消える瞬間もわかる。
消火の直後に燃料足したらどうなるかわかりませんが。
(トランギア本体は熱いし、二重構造になっているから再燃するかもしれない)

だけどアルポットは燃料が見えないので、燃料があとどれくらい残っているのかわかりません。

アルコールの炎は燃料が無くなる寸前になると突然炎が小さくなり、非常に見えにくい。
アルポットの燃料タンクは細い筒状になっているので、その奥で小さな炎が燃えているのはよほど目を凝らして見たとしてもなかなかわからないのです。

なので、以後気をつける方法としては、

①燃料が無くなって炎が消えたと思っても、一度燃料タンクに蓋をして確実に消火活動をする。
②火が消えているかどうかわからないときは、燃料タンクの斜め上から息を吹きかける。
 消火していなければ一瞬炎が大きく燃え上がる。

ダイワ(Daiwa) アルポット
ダイワ(Daiwa) アルポット

  

Posted by 灰色猫屋 at 23:00Comments(6)⑤アルポット

2012年04月22日

暴風に負けるなアルポット

暴風警報が出ました。

こないだの爆弾低気圧(4月3日だったか)もすごかったんですが、今日のもすごい。
体感的にはこないだのほうがすごいと思いましたが、気象庁発表の地元の最大瞬間風速は4月3日も今日もあまり変わらない感じ。32メートルだの38メートルだのでした。

20キロ足らずの子どもは
「ちょっと宙に浮いた」
そうです。
28キロの子どもは
「こけた」
と言いました。

さて、そんなすんごい風の中。
アルポットは暴風に強いのか。
の実験です。

ストームクッカーもやりたかったのですが、あいにく仕事場に置いてきちゃったのでアルポットだけ。

水をアルポットの
「水 2合」
の目盛りまで入れました。
540mlです。




A) 暴風の屋外
B)無風の室内

ではどのように違うのでしょうか?



結果はなんと
「沸騰までの時間は変わらない」
でした!

アルポットは残った燃料の量を知るのが難しいので、燃費についてはわかりませんでしたが・・・残念。

暴風の時のストームクッカーも沸騰の時間までは無風とあまり変わりませんでしたが燃料はすごく食ってました。

ストームクッカーは本当に強風に強いか

強風時のストームクッカー


今回のアルポットは、のぞき窓から見える炎はけっこうはげしく瞬いているようだったので、やっぱり燃料は食ってるかも知れませんが、トランギアのアルコールバーナーと比べて開口(っていうのかな?炎が燃える面積?燃料が見える広さ?)が狭いので、無駄に蒸発する燃料も少なそうです。
だから燃費もそんなに悪くないんじゃないかなあ。
これは今度どうにかして確かめてみます。


自宅の庭で湯沸かしをしたのですが、ここは山や家に囲まれているので吹きっさらしでない分風の力は弱いと思いますが、時々突風が吹いて、バラックの倉庫がバタンバタンいうのや何かが吹き飛ばされてくるのが怖かったです。



庭のありさまは椅子や鉢や自転車が倒れたり洗濯物が吹き飛ばされたりしてましたが、世の中ではトラックが横転したりけが人が出たりしてましたね・・・


【アルポットで湯沸かし(暴風)】

・水540ml(アルポットの「水 2合」の線まで。水温17℃)
・気温20℃
・燃料は約80ml
・兼一NEWパワー燃料用アルコール(メタノール95%、エタノール4%、水分1%)

の条件で湯沸かしした結果。

A)暴風(気象庁の記録32メートル)…14分
B)無風(室内)…14分
  

Posted by 灰色猫屋 at 22:10Comments(0)⑤アルポット

2012年04月17日

アルポット燃料容器

アルポットを買うと、セットの中に燃料入りの容器がついてきます。

いつもセット一式を袋に入れているのですが、ある日袋から出したら手がヒヤッとした。

あれっ、もしかして!

と燃料容器を見ると、蓋の締め方が甘かったらしく燃料が漏れていた・・・





そこでアルポットの燃料容器をあらためてじっくり観察。


ポリ容器で、黒い蓋はネジ式です。
中蓋は化粧水などによくある小さい穴のあいたタイプ。
この形はタンクに注ぎやすくていいんですが、黒いネジ蓋の締め方が甘いと漏れます。


市販の燃料用アルコールの容器も蓋の形状はいろいろありますが、アルポットと同じものはありませんでした。
たいていはネジ蓋で、中蓋は小さなプラスチックのものをキュッとコルクのようにはめ込むタイプです。
これは外蓋の締め方が甘くても漏れませんが、中蓋が小さすぎて無くしちゃいそうですね・・・


今回燃料が漏れちゃったのは無意識にいいかげんに締めてたからですけど、これからは注意しようと思いました。


アルコールの持ち運びにはナルゲンのボトルがよい、というのを良く聞きますが、あれは蓋がしっかり閉まって漏れにくいからなんでしょうね。
そっちに入れ替えて使おうかな~


中蓋だけの状態で倒すとこんな風にピチャッと漏れます。
だけど穴は小さいのでドボドボとは出ない。



ダイワ(Daiwa) アルポット
ダイワ(Daiwa) アルポット




  

Posted by 灰色猫屋 at 21:54Comments(0)⑤アルポット

2012年03月25日

アルポットで餅しゃぶ

おみやげにもらった餅しゃぶ用の餅。
かきもちをうんと薄くしたようなものです。

アルポットで沸かしたお湯に漬けたら、ほんの数秒で柔らかくなって食べられました。

以前餅ピザを作った事もありますが、

・少ない燃料で

・すぐに食べられる

・火力が弱いアルコールバーナー向き

ということで、餅しゃぶ用の餅は本当に便利だなあと感心しました。

ただし、アルポットで湯沸かしすると時間がかかりますが・・・
(360mlのお湯が沸くまで11分かかった)


防災用品で
「お湯を注ぐだけで食べられる餅」
というのを見たことがありますが、餅しゃぶ用の餅も防災用品として使えそうなので、もっと宣伝したらどうかなあ。




  

Posted by 灰色猫屋 at 23:40Comments(2)⑤アルポット

2012年03月07日

アルポットで同時調理(失敗編)

昨日は気温も上がり、小鳥たちの声も急ににぎやかになったようです。
うぐいすのような声も聞こえ、華やいだ気分になりました。

さて!

家人が保険屋さんの粗品でフリーザーバッグをもらいました。

「これ、使う?」
「使う使う!」
というわけで、今日はアルポットでご飯とおかず同時調理。



①フリーザーバッグに米カップ1と水を入れて数回揉み洗いし、米と同量の水を入れてバッグの口を閉じる。

②別のフリーザーバッグにじゃがいも1個の薄切りとソーセージ5本を入れて口を閉じる。

③アルポットに①②のフリーザーバッグと水をカップ1入れる。



あとは火にかけるだけです。
いつものように点火し、そのまま放っておいたのですが・・・

ボコボコいう音にふと見ると、なんかアルポットから白い泡が。

あっ!

しまったー フリーザーバッグが破れて米があふれています。 



あわてて火を止めました。
ああ、せっかくゆで水をお茶に使おうと思っていたのにおも湯になってしまった・・・

用事があるのでとりあえずおも湯を捨て、そのままにして出かけました。

1時間後、戻ってみると米は水を吸ってふやけていましたが何とか食べられそうです。
じゃがいもとソーセージはいい感じです。

米のビニールはアルポットの底にへばりついていました。



フリーザーバッグを使った調理は何度かやりましたが、ビニールが溶けたり袋が水に浮いたりして思ったほどうまくいかないことがよくあります。

粗品でもらった薄手のバッグは弱かったから、今回のようにたくさんの具材をいっぺんにアルポットに詰め込むと余計に破れやすいのかもしれません。

そんなわけで今回はちょっと失敗。


★フリーザーバッグを使った料理 ↓

 アルポットでご飯+ソーセージトマト煮

 フリーザーバッグで作るタラモサラダ


  

Posted by 灰色猫屋 at 22:28Comments(2)⑤アルポット

2012年01月23日

アルポットの消火はこれで

アルポットの消火について、説明書に書いてある

「燃料タンクの蓋をかぶせる」

は蓋のゴムパッキンが傷むんじゃないかとの御意見をいただき、いろいろ考えた前回の記事

そのあと気付いた。

「アルポット本体に普通に外蓋をかぶせれば5秒以内に火は消える」


アルポットは外蓋をすると酸素が無くなって火が消えてしまいます。
だからいちいち本体をはずして燃料タンクに直接蓋をかぶせなくたって、本体に外蓋をすればすぐに火は消えるのです。

なんだ~
簡単じゃん。


ぐつぐつしてても



普通に外蓋すれば5秒以内に火は消える。

  
タグ :アルポット

Posted by 灰色猫屋 at 15:22Comments(0)⑤アルポット

2012年01月19日

アルポットでご飯+ソーセージトマト煮




シェルパ斉藤「ワンバーナー簡単クッキング」(枻文庫)
からヒントを得て、フリーザーバッグで
①ご飯
②おかず
③お茶
を同時に作ってみることにしました。

まずご飯。
フリーザーバッグに米と水を入れ、袋ごと揉んでとぎます。
数回水を替えながらとぎ、最後に米と同じ量の水を注いで吸水させておきます。

次におかず。
白菜1枚を一口大に切り、ソーセージ、トマトスープと一緒に別のフリーザーバッグに入れます。
トマトスープは生協で買ったフリーズドライのもの。
水は白菜の水分で何とかなると思い、入れませんでした。



フリーザーバッグはできるだけ空気を抜いておきます。
そうしないとプカプカ浮いて火が通らないからです。
抜いたつもりでも熱せられると空気が膨らむせいかプカプカ浮いて困りました。

この2つのフリーザーバッグをアルポットのアルミカップに入れ、水を結構たくさん注ぎました。
計ったんですが忘れてしまいました・・・
300mlだったか、350mlだったか・・・

水を入れるとバッグはプカプカ浮くし、沸騰すると水があふれて飛び散ってしまったし、残りは250mlあったので、もう少し水を少なくしてもよかったかなあと思いました。

   調理後アルポットに残ったお湯


それから、アルポットは燃料がどれくらいタンクに残っているのかが見えないので、途中で燃料切れに気付かずショック・・・


出来上がりはまずまずです。
トマト煮もおかずらしい一品になりました。
ご飯も今回のほうがおいしい。

お茶は沸かしたお湯をカップに注いでお茶をいれました。

前回と比べると、
【前回】米の上におかずを乗せて調理
・ご飯がボソボソ。
・ご飯におかずのにおいがつく。

【今回】米を袋に入れて調理
・ご飯は袋型にみっちり詰まっていてちょっとベタつくが、前回よりはおいしい。

 

・アルポットにご飯粒がつかないので洗うのが楽。
・ご飯、おかずに加えてお茶用のお湯も同時にできる。

です。
あと、フリーザーバッグって
「マイナス30℃まで大丈夫」
とは書いてあるけど熱いほうはどれだけ耐えてくれるのかは書いてない。
ストームクッカーでやった時はバッグが溶けちゃったけど、アルポットは火力が弱いからか溶けませんでした。

フリーザーバッグって便利だなー。


【アルポットでご飯・ソーセージと白菜のトマト煮・お茶】

材料(一人分)
・米0.7合
・ソーセージ3本
・白菜1枚
・CO-OP 真っ赤なトマトスープ(フリーズドライ)1袋
・水
・インスタントのお茶
・フリーザーバッグ 2枚

①米をとぐ(フリーザーバッグに入れた米に水を入れて袋ごと、何度か水を変えながら揉む)。
②米と同量の水を加えて30分間吸水。
③適当に切った白菜と、ソーセージ、トマトスープ(固形のまま)を別のフリーザーバッグに入れる。

     

④それぞれのバッグをアルポットのアルミカップに入れ、水を注ぐ。

     

0:00 点火。
     バッグが浮いてアルミカップの中蓋が閉まらないが、一応蓋を乗せておく。

     

0:23 燃料切れにより消火していたのに気づいてガックリくる。
     燃料を足す。
0:26 再び点火。
0:29 沸騰。
     バッグがプカプカ浮いて困る。沸騰した水があふれて床に飛び散りまくり。
     
       飛び散った水

0:30 消火。中蓋、外蓋をしてしばらく置く。

     

0:44 アルポットからフリーザーバッグを取り出す。

     

     おかずのフリーザーバッグをもんでトマトスープをソーセージと白菜にからめる。
     
     

     お茶をいれる。
     できあがり。

     
     


※内藤商店(メタノール76.3%、エタノール22.2%、水分1.5%)
 途中の燃料切れにより燃焼時間不明
※アルポット使用
※室温20℃
  

Posted by 灰色猫屋 at 22:44Comments(2)⑤アルポット

2012年01月15日

アルポットでご飯+ソーセージ・芋の蒸し物

アルポットは縦長なので、米の上にアルミホイルで包んだおかずを入れれば同時調理が可能なはず。


またしても ただ材料を蒸すだけの簡単なものですが。
今回はじゃがいもを蒸してみましたよ。
早く火が通るようにじゃがいもは3~5㎜程度の薄切りにしました。

出来上がりなんですが。

じゃがいもは3㎜のところは火が通ってましたが、5㎜はシャキシャキ感がある。
キャベツのボイルはうまくいきました。

で、ごはん。
ご飯は前回の同時調理と同じくベタッとしていてあんまりおいしくないです。
・・・まあいいか・・・

【ご飯、ソーセージとキャベツとじゃがいもの蒸し物】

材料(一人分):
・米 0.7合
・ソーセージ 4本
・じゃがいも 1個
・キャベツ 少々

米は洗って浸水。
その上におかず類を包んだアルミホイルを乗せる。

     
     
     

0:00 点火。中蓋をする。
0:05 燃料切れにより消火。燃料を80ml継ぎ足す。
0:06 再び点火。
0:11 沸騰。時々中蓋を取って中を確認するが、基本的に中蓋はしたまま。

     

0:17 消火。中蓋をしたまま15分間蒸らす。
0:32 できあがり。

     


※兼一ニューパワー(メタノール95%、エタノール4%、水分1%)
※アルポット使用
※室温20℃


  

Posted by 灰色猫屋 at 21:49Comments(0)⑤アルポット

2012年01月12日

アルポットの消火はどうやって?

アルポットの炎を消火するにはどうするか。
説明書には
「燃料タンクのキャップをかぶせろ」
とあります。

だけどキャップにはゴムパッキンがついているので、消火の際に炎に触れるのは良くないんじゃないかなあと思っていました。

先日
「キャップを消火に使っていたらゴムが燃焼した」
というコメントを頂きまして(貴重な体験談ありがとうございます)、じゃあどうやって消火したらいいのかなあと考えていました。


左上から時計回りに 本体、アルミカップ、中蓋、燃料用アルコール容器、外蓋、燃料タンク、キャップ、替芯


アルミカップの中蓋で消火してみたけどダメです。
中蓋を外すと再び燃えだすのです。

そこでアルポットの外蓋をかぶせてみました。
これはOK。
酸素が無くなって消火するようです。




そんなわけで、これからアルポットの消火には外蓋をかぶせることにします。

ほかに、
「こんなふうにしてアルポットを消火している」
という方がいらしたらぜひコメントをくださいませ。

後日気付いたこと


  

Posted by 灰色猫屋 at 22:10Comments(4)⑤アルポット

2012年01月11日

アルポットでスパゲティ

アルポットで何つくろう~


とりあえず簡単なものを、ということでスパゲティをゆでてみることにしました。

ソースはレトルトパウチ。
アルミカップに水を入れ(「水」の目盛りの2合分まで)、ソースのパウチを押し込んでから火にかけました。

お湯がなかなか沸かなかったのが困りました。
アルポットって、トランギアのストームクッカーより火力弱い・・・
考えてみればそうだよね・・・
アルコールランプとかわんない火の大きさだもんね・・・
ただでさえアルコールって火力弱いっていわれるのに。
待ちきれなくて沸騰前の80℃くらいの段階で麺をゆで始めてしまった。

サラスパはアルポットにちょうど入る長さでとても使い良かったです。

アルポットのお湯の沸き方ってどっかで見た事あるな・・・

と思いながら眺めていたのですが、思い出した。
茶道で囲炉裏でお湯沸かした時の感じに似てる。

ボッコボコに沸騰するんじゃなくて、鉄瓶がチリチリいうような感じ。


ゆであがったらお湯を捨ててソースをからめてできあがり。

おいしかったけどゆでる水の量が多すぎたかなあ。
あんなに時間かけて沸かして、ゆで上がったらお湯捨てるんだもんなあ・・・

あと、アルポットは口が狭くて深いのでちょっと食べづらい。
イソップの
「きつねと鶴」
のきつねの気分になった。
(鶴は皿、きつねはつぼでごちそうを出されて食べにくくて困り、鶴がつぼ、きつねは皿にしたら食べやすくて喜んだという話)



【イカ墨スパゲティ】

材料(一人分):
・サラスパ(4分タイプ)100g
・イカ墨ソース(レトルトパウチ)
・水

     

0:00 点火。
     水とソースを入れたアルミカップをセット。

     

0:20 沸騰までは行かないが、待ち切れずに麺をゆではじめる。

     

0:25 消火。
     お湯を捨て、麺にソースをからめてできあがり。

     

     

※アルポット使用
※室温17℃

  

Posted by 灰色猫屋 at 21:52Comments(0)⑤アルポット

2011年12月31日

転倒!アルポット



アルポットを買ったのは釣り具屋さん。

なんで釣り具屋?
釣りとキャンプってどう違うの?
どうして釣り具屋でアルポットが売れるの?

アルポットは燃料タンク(バーナー)とアルミカップ(鍋)が一体化していて船の揺れに強いんでしょうか。
それから船が揺れても転倒しにくいか、転倒しても大丈夫かどっちかじゃないかしら。

アルポットを車内で使っている人もいるようです。
車内で火器使っても大丈夫なの?

アルポットってそんなにすごいのか?


気になったので倒してみました。



【アルポットは転倒するとどうなるか】

①燃料タンクに燃料(約80ml。満タン)を入れる。
②点火。
③アルミカップに水をいっぱいに入れて外筒にセットする。
④中蓋をする。



外筒の小窓からオレンジの炎が見えます。
よしよし。
いつもの湯沸かしの状態です。

さあ、これをひっくり返してみるゾー!!


万一の事があっても大丈夫なように屋外で、濡れ雑巾も用意して。
長―い火ばさみでおそるおそるつっついてみたヨ!

アルポットは ごとん と倒れ、中蓋が転がって水がジャーッと流れ出てきました。

だけど・・・

それ以上の事は起こらない。

燃料は流れ出てきてないみたいです。
炎も見えません。

アレー??


アルポットを手でつかんで立て直し、アルミカップをはずしてみました。

・・・燃料タンクは何事も無かったようにしずしずと燃えています。

えー。
どうなってたんだ?

もう一度アルポットを横倒しにしてみました。
燃料はこぼれず、炎は上に向かって立ちのぼっています。



アルポットを立て直すと、やっぱり何事も無かったように普通に燃えています。




ひゃー。

すごーいすごーい。


もっとよく確かめようと、今度は燃料タンクだけで観察・・・



燃料タンクを真横に倒しても炎が上に向かって伸びるだけで他に変わった事は起きません。




じゃあ、まっさかさまにしたら???


えい。


炎は・・・上に向かって・・・伸びるだけ・・・
他に変わった事は・・・起きません・・・




元通りに立ててみました。

何事も無かったように燃える燃料タンク。





こりゃスゴイ~!
アルポット スゴイ~!!

転倒してもダイジョウブーーー!!




アルポットの説明書には
「倒れても大丈夫」
とは書かれてませんが、船が揺れて倒れても火事になりにくいなら釣り具屋で売っているのもなるほど~と思います。


すごいぞアルポット。
思わず
「ははーっ」
って最敬礼。



アルポットのラベル焦がしちゃったけどね!



思い出すなあ!
トランギアの蓋はげあがった時のこと!
あはははは!


  

Posted by 灰色猫屋 at 20:39Comments(0)⑤アルポット

2011年12月28日

アルポットでご飯とおかず同時調理

アルポットのサイズ、写真で見ただけではピンとこなくて、何となく

500mlの水筒と同じくらいの大きさ

を想像していたのですが、実際並べてみると全然違った・・・


向かって左から500mlペットボトル、アルポット、500ml水筒



さて。
アルポットは細長いので炒めものは無理だろうけど、蒸しものならできそう。
というわけで、アルポットでご飯とおかずを同時調理してみました。

今日のメニューは

・ご飯
・しゅうまい
・チンゲン菜のボイル

です。


米は0.7合。
しゅうまいは冷凍食品を4個。
チンゲン菜は家で一口大に切っておきます。
米とおかずを包んでアルポットに詰めて出発!

どこへって・・・仕事へ。


米とおかずをそれぞれ包む


食材をアルポットに詰める


米を研いで浸水させ、その上にアルミホイルで包んだしゅうまいとチンゲン菜を乗せて火にかけました。
ご飯を炊くだけなら沸騰後は中蓋をはずして調理するのですが、しゅうまいが蒸せるようにちょっと隙間を開けて中蓋をしたまま調理しました。


米を研いで浸水させたところ


その上におかずの入ったアルミホイルを乗せた


中蓋をして火にかける


できあがりは

・ご飯が押しつぶされたような感じでボソボソしている。
・しゅうまいは蒸し上がったがチンゲン菜は何だかシワシワに干された感じ。

でした。

でもまあ・・・
食べられない事は無いので。


出来上がって中蓋を取ったところ


おかずのアルミホイルを取り除いたところ


チンゲン菜はシワシワだ





  

Posted by 灰色猫屋 at 14:47Comments(0)⑤アルポット

2011年12月21日

アルポットを買う

しばらく前にアルポットを買いました。

半月ほどもほっといたのは、こんまり先生の片づけ実践にかまけていたせいダー!

炊飯したのが昔すぎて細かいところを覚えてない!
あと、机も処分しちゃったのでパソコン打ちにくいデス。


とりあえず炊飯した事を書きます。


【アルポットで炊飯】

米 1合


0:00 点火。すぐに米をセットして蓋をする。
0:07 沸騰。蓋をとる。
0:11 消火。蓋をしてむらす。
0:26 できあがり。


★形
・思ったよりずっと大きい!
 何となく500mlの水筒のようなサイズをイメージしてました。
 もっとずっと大きくて重いです。

★炊飯
・米と水の分量は目盛りがついているので簡単にわかります。
・沸騰したら蓋とってもいいんだね・・・
 蓋を取ると状態がよくわかって焦がしにくいのでいいと思いました。
 だけど水分も蒸発するからご飯が固くならないのかな。
 実際は、固いご飯が好きなので目盛りより少なめに水を入れたら思ったより固いご飯になってしまいました。

★バーナー
・形はアルコールランプとほとんど同じ。
・何がショックだったって、アルコールの残量を抜き取れない事ですヨ!
 これじゃどれだけ使ったかわかんないじゃん・・・
 残量はかるの、けっこう楽しみにしてるのに・・・(変か?)
・あと、消火の時に
 「あれ、どうやって消火するんだっけ?」
 とあわてて説明書読んだら、
 「バーナーの蓋をかぶせる」
 って書いてあって。
 「え、蓋、ゴムパッキンついてるけど!いいの?こんなの火にかぶせて?」
 ・・・結局トランギアの火力調整蓋かぶせて消火しました・・・
 ホントにいいんでしょうか。
 みなさん普通にあのゴムパッキンつきの蓋で消火してます?





上からのぞいたところ(外側本体のみ)


底からのぞいたところ


取っ手の様子


米と水の目盛り





バーナーに点火してみた


炊飯中


炊けました  

Posted by 灰色猫屋 at 08:51Comments(4)⑤アルポット