2010年07月26日
金魚がやってきた
おまつりで子どもたちが金魚すくいをしました。
すくえたのは本当にちいさな1匹でしたが、おじさんはおまけしてひとりに5匹ずつくれました。
おやおや、たちまち我が家はにぎやかになりました。
でも、うちの鉢にはすでに先住の魚たちがいます。
鉢その1には赤ちゃんメダカがいるため、金魚に食べられてしまっては大変です。
鉢その2にはボッカがいるので、今度は金魚が食べられてしまいそうです。
池には金魚がいますが、イタチに食べられてしまったものもいます。
イタチが金魚を食べるなんて・・・
と思いますが、家人が現場を目撃したそうなので、本当なのでしょう。
池に放してもよかったのですが、せっかく初めての金魚すくいでもらった金魚なので、しばらくはそばで見たいだろう、ということで、家人が倉庫から水槽を掘り出してきました。
泡を出すポンプまでついています。
さっそく金魚たちを入れてみました。
金魚はどれもとても小さくて、ポンプを動かすと水流にやられてぼこぼこと踊ってしまいます。
音も結構大きい。
ポンプをとめると、ほっとしたように泳ぎます。
餌をやっても食べません。
くわえて吐き出す者もいれば、見向きもしない者もいます。
隠れ家が無いので落ち着かないのかもしれません。
うちの猫は興味しんしん。
上から下からのぞき込みます。
金魚は全部で10匹。
そのうち1匹は黒い出目金です。
さあ、ちゃんと育ってくれればいいのですが。
すくえたのは本当にちいさな1匹でしたが、おじさんはおまけしてひとりに5匹ずつくれました。
おやおや、たちまち我が家はにぎやかになりました。
でも、うちの鉢にはすでに先住の魚たちがいます。
鉢その1には赤ちゃんメダカがいるため、金魚に食べられてしまっては大変です。
鉢その2にはボッカがいるので、今度は金魚が食べられてしまいそうです。
池には金魚がいますが、イタチに食べられてしまったものもいます。
イタチが金魚を食べるなんて・・・
と思いますが、家人が現場を目撃したそうなので、本当なのでしょう。
池に放してもよかったのですが、せっかく初めての金魚すくいでもらった金魚なので、しばらくはそばで見たいだろう、ということで、家人が倉庫から水槽を掘り出してきました。
泡を出すポンプまでついています。
さっそく金魚たちを入れてみました。
金魚はどれもとても小さくて、ポンプを動かすと水流にやられてぼこぼこと踊ってしまいます。
音も結構大きい。
ポンプをとめると、ほっとしたように泳ぎます。
餌をやっても食べません。
くわえて吐き出す者もいれば、見向きもしない者もいます。
隠れ家が無いので落ち着かないのかもしれません。
うちの猫は興味しんしん。
上から下からのぞき込みます。
金魚は全部で10匹。
そのうち1匹は黒い出目金です。
さあ、ちゃんと育ってくれればいいのですが。
2010年07月25日
夏休みの宿題
夏休みになりました。
「夏休みの宿題なんか、一日でやっちゃうんだから」
と子どもは鼻息荒く終業式に向かいましたが、ちょうど私は仕事が非常に立て込んでいて、持って帰ったプリントなんか見る暇は無かったのです。
なんだか黙々と机に向かってるなあ、とは思いましたが、今日の夕方、
「マルつけて」
と持ってきました。
分厚いプリントの冊子です。
おお、これか。
マルをつけて、次のページを開くとそこもやってあります。
ふうん。
ぺらぺらとめくると、
・・・やってある・・・
・・・このページもやってある・・・
50ページにも及ぶプリントを、3日で終わらせておりました・・・
でも最後のほうはさすがに疲れたらしく、足し算がぜんぶ引き算で計算されていたり、
6たす3は33になっていたりしました。
人間、やりすぎるとアタマがどうにかなっちゃう経過がよくわかる勉強っぷりでしたよ・・・
それにしてもほんとにやっちゃった子どもに驚いた。
こんなにとばしても、まだひらがな50ページ、工作、計算問題、自由研究など盛りだくさんな宿題・・・
「夏休みの宿題なんか、一日でやっちゃうんだから」
と子どもは鼻息荒く終業式に向かいましたが、ちょうど私は仕事が非常に立て込んでいて、持って帰ったプリントなんか見る暇は無かったのです。
なんだか黙々と机に向かってるなあ、とは思いましたが、今日の夕方、
「マルつけて」
と持ってきました。
分厚いプリントの冊子です。
おお、これか。
マルをつけて、次のページを開くとそこもやってあります。
ふうん。
ぺらぺらとめくると、
・・・やってある・・・
・・・このページもやってある・・・
50ページにも及ぶプリントを、3日で終わらせておりました・・・
でも最後のほうはさすがに疲れたらしく、足し算がぜんぶ引き算で計算されていたり、
6たす3は33になっていたりしました。
人間、やりすぎるとアタマがどうにかなっちゃう経過がよくわかる勉強っぷりでしたよ・・・
それにしてもほんとにやっちゃった子どもに驚いた。
こんなにとばしても、まだひらがな50ページ、工作、計算問題、自由研究など盛りだくさんな宿題・・・
2010年07月19日
ケシュア、実戦デビュー
キャンプ場でテントを張って親子でキャンプ、というのを初めてやりました。
アルコールバーナーとケシュアを買って丸1年。
最初はコテージから始め、バンガロー、友達と飯盒炊爨、庭でテント泊・・・など少しずつハードルをあげ、やっとここまで(涙)。
場所は女所帯でキャンプ慣れしておらず不安だったため、利用客の多い日、人気のある高規格のキャンプ場を選びました。
あと、少しでも子守を楽に乗り切るため、遊具が充実しているところ。
さて、母一人で小さな子ども二人を連れてキャンプするため威力を発揮してくれることを期待したケシュアのタープ。
やっと実戦での報告ができまする。
「ケシュア ベースセカンドは暑かった」
と。
【暑さについて】
まず、季節は夏。
梅雨が明けたばかりで、何となく湿度はあるけど天気は晴れ。
山ですが、標高はそんなに高くない。
でも子どもの頃、夏山のキャンプ場で朝方寒かった思い出があるので、一応布団類を多めに持って行きました。
ですが・・・
昼間は当然ですが暑い。
道路の温度計を見ると30℃を超えています。
だいたい32~34℃でした。
日が落ちて涼しくなってくるのかと思ったら、それほどでもありません。
・ケシュアのタープ、ベースセカンドは隣り合った2面しか全開できません。
風は通りますが、残りの2面に囲まれたあたりは何だか熱気がこもった感じがします。
木陰ならいいですが、直射日光では暑くて中にいるのはちょっと遠慮したい。
・インナーテントも黒なので熱を吸収している感じ。
・タープの4面すべてに上部1/3ほどのメッシュがあります。
インナーテントはタープより一回り小さい面積のメッシュがあります。
メッシュ部分が上部に集中しているので、風が通っても下で寝ている人間には風が当たらず、熱気がよどんでいる感じ。
他のテントをよく知らないのですが、メッシュが下部にあると、寝ている時風が通って涼しくていいのにな、と思いました。
(実際どうなんでしょうね。他のテント。下部がメッシュのもみかけましたし、ぴったりと閉まっているような感じのものもみかけました)

インナーテントのメッシュを開けたところ
・うちわであおぎながら夜を過ごしました。
私は夜9時を過ぎたらちょうどよい涼しさになったと思いましたが、子どもは寝苦しそうでした。
・ケシュアのタープには全部の面が開けられるベースセカンドフルがあるので、そっちのほうがよかったな、と思いました。
(と思ったらナチュラム取り扱い終了だ)
ひさしも3面しかないのですよ。
残りの1面はひさしも無く、オープンもせず。
なんだか半端なベースセカンド。
【広さについて】
大人1人、小学生と保育園児各1人、合計3人。
荷物もほとんど中において、とても快適に過ごせます。
寝相の悪い子どもたちも存分にぐるぐる。
これで大人がもう一人加わるときっちりな感じ(でも充分寝られますけど)。
【ペグについて】
付属のペグはやっすーい金属の棒ですが、サイトはマサ土で、スコンと入ってスコッと抜ける・・・
打つ意味あるのか・・・
というか、ペグの打ち方知りませんでした。
ロープをどう張ったらいいのか、とか。
もうめちゃくちゃです。
とりあえず打っときましたって感じ。
今まで自立させるだけで、ペグを打ったことは無かったのです。

キャンプ場の片隅でつつましく建つケシュア
【設営・撤収について】
これは簡単。
ケシュアにしてほんとうによかった、と思いました。
マサ土なので、上からのしかかってたたむ時、布地が傷まないかなと思ったのですが、ブルーシートの上でやったのであまり気になりませんでした。
でもたたんでるうちにずれて、結局半分ほど地面にじかに触れてましたが。
たたんでる最中、もう一回ブルーシートの上に移動する心の余裕は無かったです。
だって油断したらドカン!って広がってパンチをくらうんだもん。
・たたむのは風さえなければ女ひとりでできますが、せっかくなので子どもたちに手伝ってもらいました。
立体から平面にするとき、対角線上のラインを一人ずつで持ってもらい、私が真中のラインをエイッと押し込むのです。
こうして支える係がいると楽ですね。
子どもたちも喜んでやってくれました。
立体が「せーの、エイ!」でぺたんこになるのが楽しいようです。
・ケシュアがケースにだんだん収まらなくなってきています。
最後は円形にまとまるのですが、ケースがパツンパツンで、いつかはじけ飛ぶんじゃないかと心配です。
・あの円形のでかいケースを背負ってキャンプ場を歩くのはちょっとハズカシイです。
子どもたちは「カッパみたい」といいました。
ケースにQuwechuaって大書されてますが、広告背負って歩いてるような気がします。

Quechua(ケシュア) BASE SECONDS

Quechua(ケシュア) INNERTENT BASE SECOND
アルコールバーナーとケシュアを買って丸1年。
最初はコテージから始め、バンガロー、友達と飯盒炊爨、庭でテント泊・・・など少しずつハードルをあげ、やっとここまで(涙)。
場所は女所帯でキャンプ慣れしておらず不安だったため、利用客の多い日、人気のある高規格のキャンプ場を選びました。
あと、少しでも子守を楽に乗り切るため、遊具が充実しているところ。
さて、母一人で小さな子ども二人を連れてキャンプするため威力を発揮してくれることを期待したケシュアのタープ。
やっと実戦での報告ができまする。
「ケシュア ベースセカンドは暑かった」
と。
【暑さについて】
まず、季節は夏。
梅雨が明けたばかりで、何となく湿度はあるけど天気は晴れ。
山ですが、標高はそんなに高くない。
でも子どもの頃、夏山のキャンプ場で朝方寒かった思い出があるので、一応布団類を多めに持って行きました。
ですが・・・
昼間は当然ですが暑い。
道路の温度計を見ると30℃を超えています。
だいたい32~34℃でした。
日が落ちて涼しくなってくるのかと思ったら、それほどでもありません。
・ケシュアのタープ、ベースセカンドは隣り合った2面しか全開できません。
風は通りますが、残りの2面に囲まれたあたりは何だか熱気がこもった感じがします。
木陰ならいいですが、直射日光では暑くて中にいるのはちょっと遠慮したい。
・インナーテントも黒なので熱を吸収している感じ。
・タープの4面すべてに上部1/3ほどのメッシュがあります。
インナーテントはタープより一回り小さい面積のメッシュがあります。
メッシュ部分が上部に集中しているので、風が通っても下で寝ている人間には風が当たらず、熱気がよどんでいる感じ。
他のテントをよく知らないのですが、メッシュが下部にあると、寝ている時風が通って涼しくていいのにな、と思いました。
(実際どうなんでしょうね。他のテント。下部がメッシュのもみかけましたし、ぴったりと閉まっているような感じのものもみかけました)
インナーテントのメッシュを開けたところ
・うちわであおぎながら夜を過ごしました。
私は夜9時を過ぎたらちょうどよい涼しさになったと思いましたが、子どもは寝苦しそうでした。
・ケシュアのタープには全部の面が開けられるベースセカンドフルがあるので、そっちのほうがよかったな、と思いました。
(と思ったらナチュラム取り扱い終了だ)
ひさしも3面しかないのですよ。
残りの1面はひさしも無く、オープンもせず。
なんだか半端なベースセカンド。
【広さについて】
大人1人、小学生と保育園児各1人、合計3人。
荷物もほとんど中において、とても快適に過ごせます。
寝相の悪い子どもたちも存分にぐるぐる。
これで大人がもう一人加わるときっちりな感じ(でも充分寝られますけど)。
【ペグについて】
付属のペグはやっすーい金属の棒ですが、サイトはマサ土で、スコンと入ってスコッと抜ける・・・
打つ意味あるのか・・・
というか、ペグの打ち方知りませんでした。
ロープをどう張ったらいいのか、とか。
もうめちゃくちゃです。
とりあえず打っときましたって感じ。
今まで自立させるだけで、ペグを打ったことは無かったのです。
キャンプ場の片隅でつつましく建つケシュア
【設営・撤収について】
これは簡単。
ケシュアにしてほんとうによかった、と思いました。
マサ土なので、上からのしかかってたたむ時、布地が傷まないかなと思ったのですが、ブルーシートの上でやったのであまり気になりませんでした。
でもたたんでるうちにずれて、結局半分ほど地面にじかに触れてましたが。
たたんでる最中、もう一回ブルーシートの上に移動する心の余裕は無かったです。
だって油断したらドカン!って広がってパンチをくらうんだもん。
・たたむのは風さえなければ女ひとりでできますが、せっかくなので子どもたちに手伝ってもらいました。
立体から平面にするとき、対角線上のラインを一人ずつで持ってもらい、私が真中のラインをエイッと押し込むのです。
こうして支える係がいると楽ですね。
子どもたちも喜んでやってくれました。
立体が「せーの、エイ!」でぺたんこになるのが楽しいようです。
・ケシュアがケースにだんだん収まらなくなってきています。
最後は円形にまとまるのですが、ケースがパツンパツンで、いつかはじけ飛ぶんじゃないかと心配です。
・あの円形のでかいケースを背負ってキャンプ場を歩くのはちょっとハズカシイです。
子どもたちは「カッパみたい」といいました。
ケースにQuwechuaって大書されてますが、広告背負って歩いてるような気がします。

Quechua(ケシュア) BASE SECONDS

Quechua(ケシュア) INNERTENT BASE SECOND
2010年07月13日
野葡萄の花
裏口を出ると、羽音がわんわんと聞こえます。
見上げると、倉庫にからまった野葡萄にたくさんのミツバチが舞っているのが見えました。
野葡萄。
実は食べられないのが少々残念ですが、瑠璃色の玉が美しく、葉もまた細かく切れ込みの入った楽しいものです。
実は知っていましたが、花をまじまじと見たのは初めてです。
余りにも小さなツブツブなので、花であることに気付きませんでした。
よく見るとミツバチはずいぶんたくさんいるようです。
こんなにちっぽけで地味な花でもおいしいことをよく知っているのだな。
私は感心してハチと野葡萄をみあげました。
それにしても、こんなにたくさんのミツバチを見るのは久しぶりです。
「・・・ひょっとして、あなたがたは、あのケヤキに集まって途方に暮れていた一族の生き残りではありませんか?」
返事はありません。
ただ一心不乱に蜜を集めているミツバチをながめながら、本当にそうだったらいいのになあ、と思いました。
見上げると、倉庫にからまった野葡萄にたくさんのミツバチが舞っているのが見えました。
野葡萄。
実は食べられないのが少々残念ですが、瑠璃色の玉が美しく、葉もまた細かく切れ込みの入った楽しいものです。
実は知っていましたが、花をまじまじと見たのは初めてです。
余りにも小さなツブツブなので、花であることに気付きませんでした。
よく見るとミツバチはずいぶんたくさんいるようです。
こんなにちっぽけで地味な花でもおいしいことをよく知っているのだな。
私は感心してハチと野葡萄をみあげました。
それにしても、こんなにたくさんのミツバチを見るのは久しぶりです。
「・・・ひょっとして、あなたがたは、あのケヤキに集まって途方に暮れていた一族の生き残りではありませんか?」
返事はありません。
ただ一心不乱に蜜を集めているミツバチをながめながら、本当にそうだったらいいのになあ、と思いました。
2010年07月11日
固形燃料は作れるか4
以前作った自作酢酸カルシウム。
(薄皮つきの卵殻をミルミキサーで砕いて氷酢酸と混ぜたもの)
予想では酢酸カルシウムができているはず・・・
これを使ってみることにしました。
作ってから1カ月近くたっているので、卵殻は充分溶けているから、また違った結果が出るんじゃないでしょうか。
ジャム瓶の蓋を開けると、酢酸のにおいはだいぶ弱まっているようでした。
卵殻は結構溶けていましたが、薄皮を取らなかったのでそれが残っているような感じがしました。
全体的に薄ピンクのもやもやしたものがあるのです。
それから、部分的に雪の結晶のようなトゲトゲがありました。
これが氷酢酸の結晶でしょうか。
氷酢酸が固まったところは写真でしか見たことが無いのでよくわかりませんが。

ほとんどあきらめているので、無水アルコールを量も適当にジャバーッと注ぎ、割りばしでかき混ぜてみました。
自作酢酸カルシウムがけっこう固く、なかなか混ざりません。
結局、下に自作酢酸カルシウム、上に無水アルコールの2層になったまま、固まることはありませんでした。

「酢酸カルシウムって、どこかで買えないでしょうか」
理科系に強そうなGさんに聞くと、
「酢酸カルシウムって見たことないなあ・・・。薬局で注文してみたら?カタログ見ながら取り寄せてくれると思うけど」
とのことでした。
以前、大きなドラッグストアで酢酸カルシウムを置いてないか聞いたら、
「ありませんねえ・・・」
と言われただけだったので、薬局で取り寄せ注文ができるとは思っていませんでした。
今度、別の薬局に聞いてみようかしら。
・・・っていうか、そこまでして固形燃料を作ろうとしてるんでしょうか、私は。
「固形燃料なんて、買ったほうが安いし早いよ」
Gさんはしごくまっとうな事を言いました。
固形燃料は作れるか1http://benihakobe.naturum.ne.jp/e989810.html
〃 2http://benihakobe.naturum.ne.jp/e1029167.html
〃 3http://benihakobe.naturum.ne.jp/e1041737.html
(薄皮つきの卵殻をミルミキサーで砕いて氷酢酸と混ぜたもの)
予想では酢酸カルシウムができているはず・・・
これを使ってみることにしました。
作ってから1カ月近くたっているので、卵殻は充分溶けているから、また違った結果が出るんじゃないでしょうか。
ジャム瓶の蓋を開けると、酢酸のにおいはだいぶ弱まっているようでした。
卵殻は結構溶けていましたが、薄皮を取らなかったのでそれが残っているような感じがしました。
全体的に薄ピンクのもやもやしたものがあるのです。
それから、部分的に雪の結晶のようなトゲトゲがありました。
これが氷酢酸の結晶でしょうか。
氷酢酸が固まったところは写真でしか見たことが無いのでよくわかりませんが。

ほとんどあきらめているので、無水アルコールを量も適当にジャバーッと注ぎ、割りばしでかき混ぜてみました。
自作酢酸カルシウムがけっこう固く、なかなか混ざりません。
結局、下に自作酢酸カルシウム、上に無水アルコールの2層になったまま、固まることはありませんでした。

「酢酸カルシウムって、どこかで買えないでしょうか」
理科系に強そうなGさんに聞くと、
「酢酸カルシウムって見たことないなあ・・・。薬局で注文してみたら?カタログ見ながら取り寄せてくれると思うけど」
とのことでした。
以前、大きなドラッグストアで酢酸カルシウムを置いてないか聞いたら、
「ありませんねえ・・・」
と言われただけだったので、薬局で取り寄せ注文ができるとは思っていませんでした。
今度、別の薬局に聞いてみようかしら。
・・・っていうか、そこまでして固形燃料を作ろうとしてるんでしょうか、私は。
「固形燃料なんて、買ったほうが安いし早いよ」
Gさんはしごくまっとうな事を言いました。
固形燃料は作れるか1http://benihakobe.naturum.ne.jp/e989810.html
〃 2http://benihakobe.naturum.ne.jp/e1029167.html
〃 3http://benihakobe.naturum.ne.jp/e1041737.html
タグ :燃料用アルコール
2010年07月10日
マムシを見た
暑くなってきましたが、夕方になると風が涼しい今日この頃。
子どもと一緒に散歩に出かけました。
家の裏手の川沿いをぶらぶら歩いていると、ひものようなものが落ちています。
私は(自慢ですが)目はいいので、遠くからでもあの銭型模様がくっきりと見えました。
「あっ、マムシだ!」
マムシは小さいと聞いていたけれど、それにしてもずいぶん小さい。
20cmそこそこです。
S字型に曲がったまま、道路の上でぴくりとも動きません。
・・・死んでいるのでしょうか。
でも近づく勇気はありません。
親子でその場に立ち尽くし、小さなマムシをまじまじと眺めました。
先日マムシがいるために川で遊べない、という記事を書きましたが、実際に見るのは初めてです。
マムシって本当にいたんだ・・・
やっぱり危ないんだ、ここらへんは・・・
子どもたちに、あの銭型模様をよく覚えるように言い聞かせ、ふたたび歩きだしたとき、後ろから車がやってきました。
私たちが道の端によけたとたん、マムシは・・・ひかれてしまいました。
もとより死んでいたのかもしれませんが、マムシはみごとにぺったんこになってしまいました。
まあ、それはいいのです・・・
問題は、マムシがほんとうに家のすぐそばにいたってことです・・・
子どもと一緒に散歩に出かけました。
家の裏手の川沿いをぶらぶら歩いていると、ひものようなものが落ちています。
私は(自慢ですが)目はいいので、遠くからでもあの銭型模様がくっきりと見えました。
「あっ、マムシだ!」
マムシは小さいと聞いていたけれど、それにしてもずいぶん小さい。
20cmそこそこです。
S字型に曲がったまま、道路の上でぴくりとも動きません。
・・・死んでいるのでしょうか。
でも近づく勇気はありません。
親子でその場に立ち尽くし、小さなマムシをまじまじと眺めました。
先日マムシがいるために川で遊べない、という記事を書きましたが、実際に見るのは初めてです。
マムシって本当にいたんだ・・・
やっぱり危ないんだ、ここらへんは・・・
子どもたちに、あの銭型模様をよく覚えるように言い聞かせ、ふたたび歩きだしたとき、後ろから車がやってきました。
私たちが道の端によけたとたん、マムシは・・・ひかれてしまいました。
もとより死んでいたのかもしれませんが、マムシはみごとにぺったんこになってしまいました。
まあ、それはいいのです・・・
問題は、マムシがほんとうに家のすぐそばにいたってことです・・・
2010年07月09日
藍の葉
5月に植えた藍が、こんなに大きくなりました。
大体30~40センチほど。
青々とした葉を茂らせています。
ほったらかしでしたが、幸い虫にもほとんど食われず、生葉染めを楽しめそうです。
先日生葉を摘んで木綿の布に叩き染めをしましたが、いわゆる藍色にはならないんですね・・・
濃い緑~青緑、という感じです。
もう少ししたら、一番刈りなるものをしてみようと思います。
大体30~40センチほど。
青々とした葉を茂らせています。
ほったらかしでしたが、幸い虫にもほとんど食われず、生葉染めを楽しめそうです。
先日生葉を摘んで木綿の布に叩き染めをしましたが、いわゆる藍色にはならないんですね・・・
濃い緑~青緑、という感じです。
もう少ししたら、一番刈りなるものをしてみようと思います。

2010年07月04日
固形燃料は作れるか3
アルコールの固形燃料の自作に挑戦 第3弾。
入手困難な酢酸カルシウム Ca(CH3COO)2。
これを作るため、前回は酢を濃度の高い氷酢酸にしましたがダメでした。
そこで今回はアルコールも無水エタノールに変えてみました。
1本1570円・・・
燃料用アルコールの5倍の値段です・・・
卵の殻はミルミキサーで粉砕しても均一な細かい粉にならなかったので、今回はRさんからのヒントをいただき、消石灰を使ってみました。
消石灰は畑にまくため、我が家には常備してあるのですが、これがカルシウムとは知りませんでした。
ネットで調べると消石灰は水酸化カルシウム Ca(OH)2だそうです。
前回までカルシウムとして使った卵の殻は主成分が炭酸カルシウム CaCO3。
ちなみに生石灰は酸化カルシウム CaO。

2回も失敗しているので、あまり期待せず、まずは消石灰と氷酢酸を混ぜます。
ヨーグルトカップにほんの少しずつ・・・
消石灰もヨーグルトカップも白いので、なんだかどうなっているのかわかりません。
泡が立ったように見えましたが、それもすぐにおさまってしまいました。
いよいよ無水エタノールを加えます。
ちょろちょろと混ぜた途端、
「あっ、固まった・・・」
ちょうどカッテージチーズを作るときに似ています。
牛乳にレモン汁を加えた途端、モロモロと固まる感じ・・・
これは! これは! いけるんじゃないかっ?
そのまましばらく置いてみることにしました。

5分後・・・
「あれ?ちゃぷちゃぷに逆戻りだ」
カップを傾けると、下のほうは固まっているようにも見えましたが、なにしろカップも粉も白いので判別できません。
とりあえずうわずみの水分を流して捨ててみました。
このあと家事でバタバタしてそのままほったらかしになってしまい、もう一度見たときには
「あれ?ほとんど無い・・・」
カップの底のほうにドロドロの粉がこびりついているだけです。
なんとなく、さっき捨てた水分は氷酢酸で、無水エタノールは蒸発してしまい、消石灰だけが残っているという感じです。
念のため、マッチで火をつけてみました。
・・・マッチはヨロヨロと燃え、カップの底で黒く干からびて行きました・・・
またもや失敗です。
これは・・・改善点はあるのか・・・?
消石灰と氷酢酸を混ぜてから数日置いてみるとか・・・
ちなみに、前回氷酢酸と卵殻を混ぜてジャム瓶に入れておいたものは、数日後には金属製の蓋がさび始めました。
おそるべし、氷酢酸。
「固形燃料は作れるか」シリーズ
①http://benihakobe.naturum.ne.jp/e989810.html
②http://benihakobe.naturum.ne.jp/e1029167.html
④http://benihakobe.naturum.ne.jp/e1045542.html
入手困難な酢酸カルシウム Ca(CH3COO)2。
これを作るため、前回は酢を濃度の高い氷酢酸にしましたがダメでした。
そこで今回はアルコールも無水エタノールに変えてみました。
1本1570円・・・
燃料用アルコールの5倍の値段です・・・
卵の殻はミルミキサーで粉砕しても均一な細かい粉にならなかったので、今回はRさんからのヒントをいただき、消石灰を使ってみました。
消石灰は畑にまくため、我が家には常備してあるのですが、これがカルシウムとは知りませんでした。
ネットで調べると消石灰は水酸化カルシウム Ca(OH)2だそうです。
前回までカルシウムとして使った卵の殻は主成分が炭酸カルシウム CaCO3。
ちなみに生石灰は酸化カルシウム CaO。
2回も失敗しているので、あまり期待せず、まずは消石灰と氷酢酸を混ぜます。
ヨーグルトカップにほんの少しずつ・・・
消石灰もヨーグルトカップも白いので、なんだかどうなっているのかわかりません。
泡が立ったように見えましたが、それもすぐにおさまってしまいました。
いよいよ無水エタノールを加えます。
ちょろちょろと混ぜた途端、
「あっ、固まった・・・」
ちょうどカッテージチーズを作るときに似ています。
牛乳にレモン汁を加えた途端、モロモロと固まる感じ・・・
これは! これは! いけるんじゃないかっ?
そのまましばらく置いてみることにしました。
5分後・・・
「あれ?ちゃぷちゃぷに逆戻りだ」
カップを傾けると、下のほうは固まっているようにも見えましたが、なにしろカップも粉も白いので判別できません。
とりあえずうわずみの水分を流して捨ててみました。
このあと家事でバタバタしてそのままほったらかしになってしまい、もう一度見たときには
「あれ?ほとんど無い・・・」
カップの底のほうにドロドロの粉がこびりついているだけです。
なんとなく、さっき捨てた水分は氷酢酸で、無水エタノールは蒸発してしまい、消石灰だけが残っているという感じです。
念のため、マッチで火をつけてみました。
・・・マッチはヨロヨロと燃え、カップの底で黒く干からびて行きました・・・
またもや失敗です。
これは・・・改善点はあるのか・・・?
消石灰と氷酢酸を混ぜてから数日置いてみるとか・・・
ちなみに、前回氷酢酸と卵殻を混ぜてジャム瓶に入れておいたものは、数日後には金属製の蓋がさび始めました。
おそるべし、氷酢酸。
「固形燃料は作れるか」シリーズ
①http://benihakobe.naturum.ne.jp/e989810.html
②http://benihakobe.naturum.ne.jp/e1029167.html
④http://benihakobe.naturum.ne.jp/e1045542.html