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2011年08月30日

蓮の種は浮く?沈む?

夏休みも終わりましたが今年の自由研究について。


「いろんなものが水に浮くか沈むか調べるの」

と子どもはきっぱり言いました。

そこで手始めに大きなカボチャを試してみることにしました。
最初に予想をたてます。
私は
「浮く」
子どもたちは
「沈む」
です。

大きいので庭のビニールプールに放り込んでみました。

「浮いた」

だってかぼちゃって中が空洞だもんね。
こんな風に次々と野菜や果物を放り込んでいったのですが・・・

私は以前、テレビか何かで

「土より上に実るものは水に浮き、地中で実るものは沈む」

と言っていたような気がして、玉ねぎの時

「沈む」

と予想しました。
ところが玉ねぎは浮いたのです。

茶色い皮の下に空気が入っているせいかも、と思って茶色の皮をむいてみましたが、やっぱり浮きました。
あれー おかしいな。
後で

「玉ねぎは茎」

って知りました。
そ、そうだったの・・・
球根に似てるから地中にできるんだと思ってました。


「じゃあ蓮の種は?」

私は沈むと思いました。
だって沼に咲く花ですから、浮いちゃったら土にもぐらず芽も出ないでしょ?

それっ!

種はポチャンと水にもぐり・・・ぷかりと浮きました!

「あれー???」

何で水に浮くのー?



水に浮く玉ねぎと蓮の種



そのときは理由がよくわからなくてそのまま
「蓮の種は浮く」
という研究結果にしてしまいましたが、後日やはり気になるのでもう一度実験・・・
皮をむいたらどうかと思いましたが、あまりの硬さに皮だけむくことができません。
ニッパーで皮に傷をつけても水に浮きます。
皮と実との間に空気があるのではなさそうです。


ニッパーで割れ目を入れた蓮の種




そこで真っ二つに割ってみました。

「わかったー!!」

実の中心に空洞があったのです。
実は二つに分かれるのですが、その間に芽になる部分があり、そこに隙間があるのです。
ピーナツと似ています。


二つに割った蓮の種



二つに割った種をコップに放り込みました。

「沈んだ!」






そうか~
殻が割れて水が種の中心の隙間にしみこんだら沈むんだ。
じゃああの硬い殻はどうやって割れるのかな?

蓮の田んぼを丹念に観察したわけではないのでわかりませんが、沼に落ちた種は時間をかけて殻が腐り、中に水が入って沈んでいくんじゃないでしょうか。
そして泥にもぐって芽を出す。

どうでしょうかね。
合ってますかね。

子どもはもう自由研究に興味を失って、この実験にも全く興味を示しませんでしたが。



参考資料①:蓮の種の中心部分


参考資料②:蓮の種の中心にある芽


関連記事:「蓮の種を食べてみる」2010年9月1日





  
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Posted by 灰色猫屋 at 22:26Comments(2)

2010年09月15日

蓮の種を煎ってみる

蓮の種をぎんなんのように煎って食べるという話を聞きました。

そういえば、ぎんなんを電子レンジで煎る方法というのがありますね。
お手軽なので蓮の種も同じようにできないかと思い、試してみることにしました。

大事な種なので、5粒だけ使いましょう。
ペンチでエイッとはさむと、皮に割れ目ができたのはいいのですが、中身まで割れてしまったようです。
まあ、仕方ありません。





封筒に種を入れ、電子レンジに入れました。




あまり深く考えず、強で90秒に設定。

・・・チ~ン・・・

できたようです。
扉を開けると、ものすごい煙がぶわっとでてきました。

「うわっ!」

ゲホンゲホン。

煙が目にしみるぅ~。

白い封筒が焦げています。






蓮の種、 完 全 炭 化 です。


  

Posted by 灰色猫屋 at 21:51Comments(0)

2010年09月10日

レシピ「蓮の種の甘納豆」

【蓮の種で甘納豆】

今回作ったものを参考に、レシピを考えてみました。
出来上がりが固くて失敗したので、柔らかく仕上げるために改良点を考えて※印で追記。
素人のレシピなので、あまりしっかりしたものではありません・・・





材料:
蓮の種(生、皮つき)・・・100g (カップ8分目。53粒ほど)
砂糖・・・ 250g (カップ2と1/3)
水・・・ カップ1/2
グラニュー糖・・・適量

所要時間:2~3日



①蓮の種を鍋に入れ、水(分量外)を加えて、差し水をしながら柔らかくなるまで1~2時間煮る。
 ※種は水に浮くものもあるので、落とし蓋をして煮たらどうかなあ。



②煮えたらざるに上げ、鬼皮・渋皮・薄皮をむく。
 手でむけるが時間がかかる。
 薄皮がむけにくい場合はぬるま湯に浸すとむけやすくなる。
 むけたら半分に割り、中の幼芽をはずす。
 (残してもいいけど苦い。お好みで)

 
向かって左から皮がむけたもの、渋皮つき、鬼皮つき、ゆでる前の種

 
胚を二つに割ると緑の幼芽が!

 幼芽


③砂糖と水を小鍋に入れて弱火にかけ、砂糖蜜を作る。
 砂糖が煮溶けて透明になり、プツプツいったら種を入れて一呼吸置き、火を止める。
 1昼夜置く。
 ※この時も種が浮かないように落とし蓋をしたほうがよかったかな。



④種を取り出し、とろ火で砂糖蜜を少し煮詰める。
 種を戻し、一呼吸置いて火を止めて6~8時間置く。
 これをあと1~2回繰り返す。
 砂糖蜜がだんだん濃くなり、ぺたぺたとからむようになる。
 ※種を入れたまま煮ると固くなってしまう。


浸す・1回目


浸す・2回目


とりだした種


繰り返し煮詰めるうちだんだん濃くなる砂糖蜜


浸す・4回目(最終)


⑤種を取り出し、お盆の上にクッキングシートを敷いた上に重ならないように並べて乾かす。
 (実践では15分で生乾きになった)




⑥生乾きになったらグラニュー糖をまぶす。




⑦出来上がったら日光でざっと乾かさないとしける。
 ※↑とテキストには書いてあったが、実践ではしけるどころか干上がってしまった。

 ※砂糖蜜は、最後は蜂蜜みたいな粘り気になって130c.c.ほど余った。


実践編の詳細はこちら

蓮の種で甘納豆を作る①http://benihakobe.naturum.ne.jp/e1079871.html
蓮の種で甘納豆を作る②http://benihakobe.naturum.ne.jp/e1080385.html

  

Posted by 灰色猫屋 at 21:57Comments(0)

2010年09月09日

蓮の種で甘納豆を作る②

蓮の種を砂糖蜜で煮た翌日の夜(24時間経過)。
種をいったん引きあげ、砂糖蜜だけ数分煮詰め、再び種を入れて、しばらくして火を止めます。



本を読むと、これを(ほんとは6~8時間ごとに)3~4回繰り返すらしい。
諸事情により、次に蜜を煮詰めたのはさらに翌日の朝(12時間後)。
同じように一旦種を引きあげ、蜜を煮詰めて、種を入れて火を止める。

その日の夕方、もう一度種を引きあげて蜜を煮詰めてみました。
砂糖蜜は蜂蜜みたいな粘り気になっていますがまだ量は多い。


種を引きあげたところ


砂糖蜜を煮詰める(3回目)


一旦種を入れて、5分くらいとろ火で煮てみました。


種を加えて5分ほどとろ火で煮ているところ


火を止めて種を引きあげ、クッキングシートの上にくっつかないように並べて乾かします。
いい天気だったので外に干そうと思いましたが、アリにたかられては困ります。

適当な場所が無かったので給湯器の上に乗せました。


乾燥中


15分ほどで生乾きになったので、取り込んでグラニュー糖をまぶしました。


グラニュー糖の入った皿に種を入れてまぶす



で・・・できた・・・

3日がかりの甘納豆・・・






【試食】

「おいしい。でも固い・・・」

というのが全員の一致した感想です。
カチ栗とまではいきませんが、水分が飛んで干物っぽい固さがところどころ。
部分的にはやわらかいです。

考えられる原因は、

①最初のゆで時間が足りなかった。
②最後に種を入れたまま煮詰めてしまった。
 (テキストには「栗を入れたまま煮ると固くなる」と書いてあった)

です。

味については、

 家人「そら豆みたい」
 客人1「おいしい。固い以外は普通の甘納豆」
 客人2「おいしい」
 女子高生「ナッツみたい」
 小学生「おいしい。甘い」

でした。
私の感想は、

 ・固い・・・(くやしー!)
 ・甘い。思ったほどくせがない。おいしい。
 ・ナッツ(ピーナツ)にちょっと似ている。
 ・ほんのりオリエンタルな香りがする(ジャスミンみたいな)。

です。


作った感想は・・・やっぱり手間がかかる~~



関連記事

「ハスの実」(コトのはじまり)http://benihakobe.naturum.ne.jp/e804206.html
「蓮の種を食べてみる」http://benihakobe.naturum.ne.jp/e1076291.html
「蓮の種をもらう」http://benihakobe.naturum.ne.jp/e1079564.html
「蓮の種で甘納豆を作る①」http://benihakobe.naturum.ne.jp/e1079871.html

  

Posted by 灰色猫屋 at 21:24Comments(4)

2010年09月08日

蓮の種で甘納豆を作る①

さて、蓮農家の方からのご厚意により頂いた蓮の種。

重さを計ってみると175gありました。
量は計量カップ1+8分目。

貴重なものですので、甘納豆には100g使うことにしました。

蓮の種(皮つき)100g = 計量カップ8分目 =53粒 でした。

甘納豆の作り方は栗あたりを参考にすればいいだろうと思ったのですが、ネットで調べてもなかなか見つかりません。
家の料理本を引っ張り出してみると、ありました!
以前ここでもご紹介した、

主婦の友社「家庭のお菓子」昭和35年発行(初版は昭和31年だ!)定価200円 

これだから古い本はいいですね。
今時こんな手間かかるもの作らないだろ、というものがていねいに書かれている。
分量が省かれていることもあり、書かれていても単位が「匁」だったりするのですが、なんとなく書き方に品があって好きなのですよ。

【ゆでる】

まず、蓮の種をゆでます。

皮をむいてから、と思ったのですが、皮が硬い。
栗の皮をむく道具を買いに行きましたが、なんだかゴツすぎて、皮をむくと身まで削れてしまいそうです。
ゆでると皮が手でむけるのは先日わかったので、皮つきのままゆでてみることにしました。

1時間ほどゆでると、皮が裂けたものもあり、全体的にゆでるまえより一回り大きくなったように見えました。
煮汁は茶褐色で、ジャスミンに似たいいにおいがします。
これはこれでお茶みたいに飲めるのかもしれませんが・・・捨てました。


ゆでているところ


ゆであがった種


【皮むきに苦戦】

ゆでた種をざるにあげ、手で皮をむきます。
鬼皮は簡単にむけるのですが、渋皮がやっかいだ!
渋皮は2層になっていて、栗の渋皮に似たぼそぼそした部分の下に、ぎんなんの薄皮に似た薄茶の皮がぴっちりとついているのです。
これが取れない・・・
身からはがれないし、はがれたら指にぺたぺたくっつくし・・・

これは「鬼皮をむいた後ぬるま湯に漬ける」方法で解決。
こうすると手でぺろっとむけます。
やってる途中で思いつきました。
もっといい方法を知っている方がいらしたら教えてください。
皮むきだけで1時間以上かかりました・・・はあ~。


向かって左から、生の種、ゆでた種、鬼皮をむいた種、皮を全部むいた種


あとはこれを二つに割り、苦味のある幼芽を抜き去ります。
これはこれで味わいがあるのですが、甘いものを作るので外したほうがいいかなと思って。

この幼芽を干して茶葉として使うという話も耳にしましたが、もうゆでてしまったので薬効や香りはないかな?
一応とっといてみます。

【砂糖蜜に漬ける】

①水カップ1/2と砂糖カップ2+1/3(250g)を火にかけて煮溶かす。
②種を入れ、沸騰直前まで煮て火を止め、そのまま1昼夜おく。
 
種を入れてからはあまり長く火にはかけないようです。
煮立ったらすぐ消火くらいかなと思うのですがどうでしょう。


砂糖蜜


砂糖蜜に漬けた蓮の種

さて、続きは明日。



関連記事
「ハスの実」(コトのはじまり)http://benihakobe.naturum.ne.jp/e804206.html
「蓮の種を食べてみる」http://benihakobe.naturum.ne.jp/e1076291.html
「蓮の種をもらう」http://benihakobe.naturum.ne.jp/e1079564.html
  

Posted by 灰色猫屋 at 17:33Comments(0)

2010年09月07日

蓮の種をもらう

先日蓮の種を食べることができました。
生食とゆで食。

念願がかないますと・・・欲が出てきました・・・

昔、確か琵琶湖だったと思うのですが、蓮の花を見に行ったことがあります。
売店に
「蓮の種の甘納豆」
が売られていて食べました。
味は覚えていません(甘かったとしか)。
たぶん中国あたりの輸入品じゃないかと思いますが、あれ・・・作ってみたくなりました。

そもそも甘納豆というものも作ったことがありませんが、確かとっても手間がかかったような。
どうせ手間がかかるなら、少しまとまった量を手に入れたい。
そこで再び遠いハス田へ・・・

ちょうど田んぼの持ち主らしき人がいたので、声をかけてみました。

「・・・あのう、この蓮の種を分けていただけないでしょうか」
おばさんはちょっと困ったような顔をしました。
「・・・これはねえ、とても珍しい種類で、ここらへんの数軒しか作ってないの。だから分けるのは無理」

え!

そんな珍しいモンだったんですか!
知らなかった。

「蓮、何に使うの」
と聞かれ、恥ずかしくて一瞬迷ったのですが、正直に
「種を食べたいので、種が欲しいのです」
と答えました。
すると、種なら良いということで頂けることになりました!

おばさんは私が「蓮が欲しい」と言った時、根っこが欲しいのだと思って断ったのだそうです。
何でも遠い地からわざわざ取り寄せ、数軒で手分けして育てているそうで、購入した時、苗は50株で12万円・・・
なので勝手に株分けはしないということでした。

花や葉はお盆などに出荷するのですが、うまく開花時期が合わなかったり、つぼみの大きさが規格に合わなかったりと栽培には苦労するそうです。
それから、花托を乾燥させたものも花材として需要があるということでした。

軒下には50cmあまりに切りそろえられた花托がたくさん並べられていました。
おばさんと座り、花托から種を取り出します。
これがなかなか採りづらい。
乾燥している花托のものはぽろりと落ちるのですが、生乾きのものはくっついていてはずれないのです。
これが売り物になると思うと無理にほじくりだすわけにもいきません。

花托を干して出荷する際は種を取って捨ててしまうそうです。
その量は1升にもなるとか・・・
えーもったいない。

「蓮の種は食べられるって聞いたことはある。ワシは食べたことが無いけど。栗みたいだって」
おばさんは言いました。

すいませんすいません。
先日こっそり2本ほどいただいてしまいました。
そんなに貴重なものとは知りませんでした。
はい栗です。ゆでたら栗っぽい味でした。
今度うまく甘納豆にできたら持ってきます。
ごめんなさいごめんなさい。

「それにしても、あんた珍しいな。こんなもんに興味持って食べたいなんて。そういう研究家かなんかか」
・・・いえとんでもない。ただ好奇心に駆られただけのそこらへんの人です。

両手にいっぱいの種をいただきました。
ありがとうございます。
大事に使います。



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タグ :食べる

Posted by 灰色猫屋 at 22:23Comments(0)

2010年09月01日

蓮の種を食べてみる

1年前、
「蓮の種は食べられるか」
という話題でブログ上で盛り上がったことがありました。
実際に試そうとしたのですが、私が採った実は熟しすぎていて皮がかたく歯が立ちませんでした。

もっと実が若いうちに採るようアドバイスを頂いたのですが、時期を逃してしまい、1年越しの計画となったのです。

(以前の記事はこちら http://benihakobe.naturum.ne.jp/e804206.html


今回は青い実と、茶色くなったけど比較的若そうな実を採ってきました。
たくさんの実が詰まった姿がなんだか妖怪の「百目」のようです・・・コワイ。

 
手前が熟しかけの実、奥の緑のが若い実の詰まった果托

青い実は爪を立てると簡単に皮がむけます。



皮をむいたら種が入っているものと空っぽのものがありました。
食感はトウモロコシに似ているそうですが、食べてみるとシャキシャキした歯ごたえで、青臭くて甘みはあるような・・・ないような・・・
トウモロコシに似てますね。確かに。
味のないトウモロコシを生で食べたらこんな感じかなあ・・・

念願かなってうれしかったので、家人その他うちに来た人々に食べていただきました。

保育園児は
「おいしー。もういっこー」
と言って止めるのも聞かず10粒近く食べてしまいました。
でも4時間経った今でもとりあえず異常なしです。

小学生は皮むきは喜んでやったのですが、怪しがって食べませんでした。
家人その1「青臭いな」
家人その2「豆みたい」(そういえば食感が枝豆にもなんとなく似ている)
客人「きゃー珍しい~・・・(食べる)・・・ふ~ん・・・寿命が延びたかな・・・?」
女子高生「んー・・・なんかー・・・味がしない」


さて、
「栗に似ている」
というご意見もありましたのでゆでてみました。
今度は茶色く熟しかけていて、皮がかたく爪が立てられないくらいの実を使いましょう。
水から入れて20分間ゆでました。



ゆでたては皮がやわらかいので手でむけます。
むいてみると、なんだか目玉みたいでちょっと不気味です。



ころころ太った種を二つに割ると、なんと中心に緑色の芽がありました。
小さいながらもすでに葉っぱまできちんと形になっており、
「これから芽を出すぞ!」
と言っているようです。

 種を二つに割ったところ

 幼芽拡大

蓮の栽培法では、実の皮が硬いのでやすりで削ったりペンチでひびを入れたりして発芽しやすいようにするそうですが、自然のままではそんなことなかなかないでしょうから、こうやって種の中で準備しててもなかなか発芽までこぎつけられないものも多いんでしょうかね・・・

さて、ゆだった種。
食べてみるとホクホクして、なるほどこれは栗っぽい。
くわいのような味でホクホクしています。
あとは・・・シイの実に似てるかな・・・味や歯触りが。
甘みはあまりなく、ちょっと苦味があります。

保育園児はやっぱり「おいしー」と言って食べました。
小学生は食べた途端、ベーっと吐き出してすんごくまずそうな顔をしていました。


  

Posted by 灰色猫屋 at 23:04Comments(2)

2009年08月30日

ハスの実

ハスを見に行きました。
公園の中に大きなハス池があり、いろんな種類のハスを見ることができます。
花の時期は終わっていて、咲いているのはごくわずかですが、とにかく見ることができてよかった。


ほとんどが実をつけています。
丸い穴ぼこがたくさん空いた形は、昔の電話のダイヤルを思い出します。



手に届くところにあったので、いくつか実をとってみました(種類不明)。
10年前に買った実はもっと丸く大きかったような気がしますが、今回取った実は細長くて小さい。
まだ花が終わったばかりだからでしょうか。
それともそういう種類なのでしょうか。
見たところ、すべすべしていてどんぐりみたいです。

食べられる、という話を聞いたので、一つ口に入れてみました。


かた~い。


金づちで叩いてみました。


われな~い。


本当に食べられるんですか?生で?




左右で種類は違う。
真中は1円玉。



  
タグ :食べる

Posted by 灰色猫屋 at 00:24Comments(3)