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2010年05月21日

さよならミツバチ

今朝ケヤキを見に行くと、ミツバチは・・・8匹。

蜂が8匹か・・・

ちょっと悲しく笑いながら家に戻り、家人に伝えると、
「そういえば昨日、スズメバチが来てミツバチをくわえて飛んでったよ!」
と言うではありませんか。

えええーーー。

・・・知らなかった。
スズメバチは幼虫やさなぎだけ食べて、成虫は食べないんだと思ってた。
だから巣のないミツバチにはちょっかいを出すくらいだと思ってた。

たしかにときどきスズメバチの姿は見かけたのです。
でもうちにはもともとよくスズメバチが来るし、あまり気にも留めていませんでした。

・・・。


なんだか寂しい気持ちになって仕事に行きました。





仕事から帰り、まっさきにケヤキを見に行きました。



ミツバチはいませんでした。


しばらくして、本当にいないかもう一度確かめに行きました。

ああ、いつもの枝で動いているのはミツバチです。
たった1匹、しばらくぐるぐると歩きまわった後、ふいに飛んで行ってしまいました。

夕暮れの空を見上げながら、ミツバチはさよならを言いに来たのかな、と思いました。
  
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Posted by 灰色猫屋 at 20:19Comments(6)ミツバチ

2010年05月20日

しづこころなく ミツバチ散るらむ

毎日朝夕とミツバチを観察し続けているのですが、
「今日はいるか」
「もしかして今日はもう・・・」
とハラハラしどおしでした。

今朝は鼻提灯のように幹にぶらさがっていました。
もうゴルフボールほどの大きさもありません。

仕事から帰った夕方、とうとうあの見慣れたかたまりが無くなっていました。

「ああ、とうとう・・・」

と思いながらもあきらめきれず、しばらくしてもう一度見に出てみると、

いました、いました。

定位置に・・・

もう、目で見て数えられます。

1,2,3,4・・・

全部で12匹。
かたまりはほどけ、ばらばらになって幹をうろうろしています。

もしかしてかたまっていた位置に何かあったのかと思いましたが、そのあたりは木の枝を切り払ったこぶがいくつかあるきりで、その他は特に何も無いようです。
地上から2メートルあまり上なので、よく見えません。

雨はゆうべやんだようです。今日は少々蒸し暑く感じる一日で、天気は曇り。

昨日までいた仲間たちはどこに行ったのでしょうか。
地面を見ても死骸は見つけられなかったので、どこかに飛んで行ってしまったのでしょうけど。

蜂のかたまり発見から17日目の出来事です。



2010.5.20朝8時ごろ。塊の目撃はこれが最後。
  
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Posted by 灰色猫屋 at 21:54Comments(0)ミツバチ

2010年05月13日

ミツバチ、青息吐息

【カブトムシ】

先日飼育を断念したカブトムシの幼虫。
育て方がよくわからなかったのと、幼虫が苦手だったのと。

3匹のうち、1匹をよく見えるようにと水槽の端に埋め、外からも見えるようにしていました。
ところがその数日後、春だというのに寒波が襲い、・・・そしてそのよく見える幼虫は茶色くなって死んでしまいました。
あの寒さに外の倉庫に置いていたのが悪かったかなあ、と思っていたのですが・・・

見えない位置に埋めていた2匹は生きていました。

それから、腐葉土に入れておけばほったらかしていても成虫になるもんだと思っていたんですが、違うんでしょうか。

ネットで見ると、さなぎになったら動かしたらダメ!
と書いてあるのですが、さなぎになったのはどうやって確認するのでしょうか。
(いや・・・あまり確認したいという願望はありませんが・・・)

謎の多いカブトムシの飼育。
成虫の飼育は子ども向けの本でよく見るんですけどね・・・
幼虫のは無いです。
あっても、もんのすごくプロ級の。

私が想像していたのは、成虫が卵を産んで死んだらそのまま腐葉土に卵を埋めて、ほったらかしているうちに春になったらごそごそ成虫が出てくるイメージだったんですが・・・




【ミツバチ、発見より11日目】

今日は3日ぶりに雨がやんだと思ったら、蜂は一気に30cmほど上の位置に移っていました。
数はもう・・・数十匹程度です。
ゴルフボールより一回り大きいくらい。
地面を探しましたが、働き蜂の死骸は1匹しか見つけられませんでした。

ネットで調べても、こんな小さなかたまりがいつまでも同じ木にいる例は見当たりません。

初日はたくさんの蜂がぶんぶん固まっていましたが、それでも1万匹などという規模ではありませんでした。
もっと少なかったし、ボール状というより木の幹に蜂の層がへばりついた感じでした。

ぶんぶんにぎやかだった日から数えて5日後、何匹か落ちてきた黒い蜂はオスだと思うのですが、それならあの小さなかたまりの中に女王蜂がいたということでしょうか。
それとも女王蜂はおらず、ただオス蜂は寿命が尽きたか働き蜂に殺されてしまったのでしょうか。

この翌々日から3日間雨が降り続き、蜂のかたまりは次第に小さくなっていきました。

こんなに小さくなってもまだかたまっているということは、この中に女王蜂がいるということでしょうか。
それとも、本家を出たのはいいけれど、行き場もなく働き蜂だけがかたまっているのでしょうか。

どっちにしてもせつないなあ。

「わしら、これからどうしたらいいんじゃろう・・・」
「姫さんもおらんようになってしもうた。斥候も出て行ったきりかえってこん・・・」
「大見え切って出てきたのは、まちがいだったじゃろうか・・・」
「弱音を吐くな。雨もやんだ」
「すぐそこに花もたくさん咲いている。蜜を飲んで元気を出すんだ」

・・・なんか、そんな会話が聞こえてくるようなケヤキのこずえ。




  
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Posted by 灰色猫屋 at 22:07Comments(4)ミツバチ

2010年05月03日

みつばち分蜂

「おかーさん、ハチがいっぱい木にいるよ!」
という子どもの報告に、
「ふーん」
と適当に答えていた私。

庭に出てみてびっくりしました。
木の幹にびっしりとみつばちがかたまっています。

ぶんぶんぶんぶん。

これはもしかして「分蜂」というものでしょうか?

写真を撮りたくてもこわくて近づけません。

まあ・・・

意地悪をしなければ刺されることもないだろう、と思いますが、なにしろ初めて見たので驚きです。

あの中に女王蜂がいるのかしら。
みつばちには西洋と日本といるらしいけど、これはどっちかしら。
こんなにたくさん、どこからやってきたんだろう。
もしここに大きな蜂の巣ができたらどうしよう。
蜜がとれたらいいだろうな。
うちの庭にはタイムがたくさん咲くから、タイム味の蜜かな。

そんなことをぼけーっと考えながら、GWも半分済みました・・・。




携帯で撮りましたからぜんっぜんわからん写真ですけど木の幹にはちがぶんぶんかたまって騒いでいます。


  
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Posted by 灰色猫屋 at 14:55Comments(2)ミツバチ