2013年10月21日
柿渋を作る
和紙に塗ると防水効果があるという柿渋。
昔、一升瓶に入れた柿渋を見せてもらったことがありますが、臭いがすごくて使う勇気が出なかった。
でも、最近ホームセンターで見かけた柿渋は結構いい値段がして。
そんな話を家人にしたら、
「自分が子どもの頃は家で作ってた」
というのです。
えー、作れるの。
じゃあ作ってみたいなあ。
とは思っていたものの、あれは青いうちの渋柿を使うので、時期を逃すと1年待たなきゃならない。
青い渋柿拾いに行く暇が無くて、今年も無理かなあと思っていたら、今年家人が作っていた。
うちの庭に生えてる小さな柿の木に10ほど渋柿がなったそうです。
それを水に漬けたらしい。
「へえ!見せて見せて」
と、庭のカメの蓋を取ったら。
渋柿が腐って黒くなってて、ウジがわいていた。
「わあ~・・・」
と言ってカメを指さしたら、家人は覗き込んで、
「うん、でもまあ、こんなもんだったと思う」
と言いました。
さあ、うまく柿渋はできるのか?
いつになったらできるんだっけ?
昔、一升瓶に入れた柿渋を見せてもらったことがありますが、臭いがすごくて使う勇気が出なかった。
でも、最近ホームセンターで見かけた柿渋は結構いい値段がして。
そんな話を家人にしたら、
「自分が子どもの頃は家で作ってた」
というのです。
えー、作れるの。
じゃあ作ってみたいなあ。
とは思っていたものの、あれは青いうちの渋柿を使うので、時期を逃すと1年待たなきゃならない。
青い渋柿拾いに行く暇が無くて、今年も無理かなあと思っていたら、今年家人が作っていた。
うちの庭に生えてる小さな柿の木に10ほど渋柿がなったそうです。
それを水に漬けたらしい。
「へえ!見せて見せて」
と、庭のカメの蓋を取ったら。
渋柿が腐って黒くなってて、ウジがわいていた。
「わあ~・・・」
と言ってカメを指さしたら、家人は覗き込んで、
「うん、でもまあ、こんなもんだったと思う」
と言いました。
さあ、うまく柿渋はできるのか?
いつになったらできるんだっけ?
2013年10月09日
さよならカブトムシ
夜、もうお風呂に入って8時も回った頃。
ほんわかBさんから電話がかかってきました。
「今日料理教室でコーヒーようかん作ったの~
今から持っていっていい~?」
やってきたBさんに、夏のカブトムシのお礼を言いました。
「もらったつがいのカブトムシ、メスは割とすぐに死んじゃったけど、オスのキングはまだ元気だよ」
「そう~よかった~」
ほんわかBさんは続けて言いました。
「うちのカブトムシ、もう幼虫が育ってるの~
今年は多いわ~」
「ええ~ じゃ、うちのももしかしたら幼虫が育ってるかな!」
その日はもう遅かったので、次の日さっそく虫かごを見てみました。
カブトムシは、最初家の中で飼ってたんですが、家人から
「においがっ!」
と苦情が出まして、外の物干しに出したんです。
そしたら餌にアリがついて、
いったんアリがついたらもう行列なんで、
家の中に虫かごを戻せなくなってしまい、
それからずっと物干し暮らしだったキング。
なんだか元気がないので、虫かごをひっくり返すのは気が引けたんですが、
幼虫が気になるので出してみた。
・・・でも、残念ながら幼虫も卵もありませんでした。
子どもたちがしょっちゅう掘り返していたし、
土を湿らせるのを忘れたりしていたのでダメだったのかもしれません。
そして、その翌日、キングは死んでいました。
Bさんは無意識にカブトムシのお見舞いに来たのだろうか。
キングは元の飼い主のBさんが来たことに安心して死んでしまったのだろうか。
ほんわかBさんから電話がかかってきました。
「今日料理教室でコーヒーようかん作ったの~
今から持っていっていい~?」
やってきたBさんに、夏のカブトムシのお礼を言いました。
「もらったつがいのカブトムシ、メスは割とすぐに死んじゃったけど、オスのキングはまだ元気だよ」
「そう~よかった~」
ほんわかBさんは続けて言いました。
「うちのカブトムシ、もう幼虫が育ってるの~
今年は多いわ~」
「ええ~ じゃ、うちのももしかしたら幼虫が育ってるかな!」
その日はもう遅かったので、次の日さっそく虫かごを見てみました。
カブトムシは、最初家の中で飼ってたんですが、家人から
「においがっ!」
と苦情が出まして、外の物干しに出したんです。
そしたら餌にアリがついて、
いったんアリがついたらもう行列なんで、
家の中に虫かごを戻せなくなってしまい、
それからずっと物干し暮らしだったキング。
なんだか元気がないので、虫かごをひっくり返すのは気が引けたんですが、
幼虫が気になるので出してみた。
・・・でも、残念ながら幼虫も卵もありませんでした。
子どもたちがしょっちゅう掘り返していたし、
土を湿らせるのを忘れたりしていたのでダメだったのかもしれません。
そして、その翌日、キングは死んでいました。
Bさんは無意識にカブトムシのお見舞いに来たのだろうか。
キングは元の飼い主のBさんが来たことに安心して死んでしまったのだろうか。