2009年07月25日
恩原高原コテージ②
さて、今回はあまりに快適で美しいコテージだったため、キャンプ用具の出番はなく、超インドアなお泊まりになりました。
家電製品があればやはりそちらに頼ってしまう。
それに、日曜の朝は子どもたちが楽しみにしている番組があり、朝食もそこそこにテレビの前に陣取り、みんなでテーマソングの大合唱。
おりしも外では「夏休み自然観察会」が開催され、手に手にタモや虫かごを持った親子連れが集い…。
私は外と中を見比べ、その対照的な展開を眺めながら感慨にふけったのでした。
ま アウトドア未経験の主婦と子ども集団ですからね~・・・
チェックイン17:30、チェックアウト10:00という時間の無さ、温泉までの往復など、かなりあわただしかったです。
お酒も、信じられないことに一人だけ。しかも缶チューハイ1本だけ。
私は炭酸水(甘くない)を3本…。
12時には就寝。
健全でございます。
翌日はチェックアウト後、近くの岩井滝へ行きました。
駐車場から400メートル歩きます。
階段などがある坂道ですが、2歳児でも行程の半分以上を自分で歩きとおしていました。
(うちの3歳児はけっこう抱っこ…)
休日で人も多かったです。
警戒していた虫類も意外といませんでした。
私は全く刺されませんでしたが、友人二人が何箇所か蚊に刺されました。
昼食は恩原高原のいっぷく亭という茶屋で食べました。
定食ですが、山菜中心で若干タンパク質が不足しています。
たぶんそのために、オプションでヤマメの塩焼きを頼むことができます。
いろりがある茅葺の店内は趣があります。
笹もちがふかしたてでとてもおいしかったです。
このあと外で鬼ごっこをし、湿地の溝にはまって全員泥まみれになりました。
今回、友人たちの要望は
「あまり面倒なことはしたくない」
「宿でぼけーっとできたらいいな」
でしたので、ホテルと違った野外つきのコテージは好評でした。
最初は「料理も面倒」と言っていましたが、主婦ですから料理なんて作り飽きているのでしょう。
その気持ち、わかります。
作ったのは王道「カレー」ですが、これはもう間違いのないメニューですね・・・。
圧力鍋を使いましたが、カセットガスコンロで結構時間がかかりました。
野外で風防がなく、風も結構吹いていたためだと思います。
さて、次回は「トイレ・キッチンなし。水道・冷蔵庫・エアコンあり」のバンガローです。
ちょっとレベルが上がります。
夜、外のトイレに行けるのでしょうか・・・。

ポイズンリムーバー
使わないことを祈る
恩原高原コテージ①はこちら http://benihakobe.naturum.ne.jp/e777626.html
家電製品があればやはりそちらに頼ってしまう。
それに、日曜の朝は子どもたちが楽しみにしている番組があり、朝食もそこそこにテレビの前に陣取り、みんなでテーマソングの大合唱。
おりしも外では「夏休み自然観察会」が開催され、手に手にタモや虫かごを持った親子連れが集い…。
私は外と中を見比べ、その対照的な展開を眺めながら感慨にふけったのでした。
ま アウトドア未経験の主婦と子ども集団ですからね~・・・
チェックイン17:30、チェックアウト10:00という時間の無さ、温泉までの往復など、かなりあわただしかったです。
お酒も、信じられないことに一人だけ。しかも缶チューハイ1本だけ。
私は炭酸水(甘くない)を3本…。
12時には就寝。
健全でございます。
翌日はチェックアウト後、近くの岩井滝へ行きました。
駐車場から400メートル歩きます。
階段などがある坂道ですが、2歳児でも行程の半分以上を自分で歩きとおしていました。
(うちの3歳児はけっこう抱っこ…)
休日で人も多かったです。
警戒していた虫類も意外といませんでした。
私は全く刺されませんでしたが、友人二人が何箇所か蚊に刺されました。
昼食は恩原高原のいっぷく亭という茶屋で食べました。
定食ですが、山菜中心で若干タンパク質が不足しています。
たぶんそのために、オプションでヤマメの塩焼きを頼むことができます。
いろりがある茅葺の店内は趣があります。
笹もちがふかしたてでとてもおいしかったです。
このあと外で鬼ごっこをし、湿地の溝にはまって全員泥まみれになりました。
今回、友人たちの要望は
「あまり面倒なことはしたくない」
「宿でぼけーっとできたらいいな」
でしたので、ホテルと違った野外つきのコテージは好評でした。
最初は「料理も面倒」と言っていましたが、主婦ですから料理なんて作り飽きているのでしょう。
その気持ち、わかります。
作ったのは王道「カレー」ですが、これはもう間違いのないメニューですね・・・。
圧力鍋を使いましたが、カセットガスコンロで結構時間がかかりました。
野外で風防がなく、風も結構吹いていたためだと思います。
さて、次回は「トイレ・キッチンなし。水道・冷蔵庫・エアコンあり」のバンガローです。
ちょっとレベルが上がります。
夜、外のトイレに行けるのでしょうか・・・。
ポイズンリムーバー
使わないことを祈る
恩原高原コテージ①はこちら http://benihakobe.naturum.ne.jp/e777626.html
2009年07月21日
恩原高原コテージ①
恩原高原のコテージに泊まりました。
おかーさんと子どもたち。
おとーさんはみんなお留守番です。
そんなわけで、5名定員のコテージに友達3家族で 総勢8名。
かしまし!たのし! のキャンプ(コテージはキャンプか?)になりました。
チェックインはオートキャンプ場の管理棟で行いますが、コテージから結構離れており、車で移動するような距離です。
恩原高原のオートキャンプ場はたくさんのテントが張られていました。
いいなー。
さて、コテージは全部で6棟(うち1棟は不調により稼働してない)。
だだっぴろいスキー場の駐車場の両端に3棟ずつ固まって並んでいます。
見晴らしはいいので迷子にはなりません。
地面が砂利なので、子どもが走ると足を取られて転びます。
それだけが唯一のマイナス点。
除雪用のブルドーザーが目の前にあるのが景観的にいかがなものかと思っていましたが、意外や子どもに大人気。
「ぶどー、ぶどー」
と指さして喜んでおりました。
働く車の威力を再認識。
★料金と広さ
コテージはアメリカのトレーラーハウスを改造したものらしいのですが、とにかく広い!
・ツインベッドの寝室
・ソファベッド付きのキッチン兼居間
・2畳敷きの畳(布団2組付き)部屋
・トイレとシャワールーム
で11,500円。
人数による加算はありませんでした。
★キッチンについて
・室内での調理行為はダメ、とのことでして、一応ガスカセットコンロ・まな板・包丁・鍋・おたまがありましたが、下ごしらえだけ中でして、外で煮炊きしました。
・電子レンジ、電気ポット、炊飯器、食器乾燥機があります。
・食器はひととおりのものが5人分ありました。
・冷蔵庫が でかい。
スイカもまるごとらくらく入ります。家庭用より大きいくらいです。
・テレビ・エアコン付き。
★お風呂について
・チェックインの時、近くの温泉の割引券をもらいました。
チラシには「温泉まで10分」と書いてありましたが、夜の山道、そんなに飛ばせません。実際には15分かかりました。
出たのが遅く、入館が20:30まででしたので、本当にギリギリ。
露天もあったのですが、子どもを洗っていたら入る暇もありませんでした。
なのであまり記憶がありません…。
施設は広くてきれいでした。
・コテージのシャワーとトイレの部屋は普通のビジネスホテル(シングル)やワンルームマンションのシステムバスより広いです。シャワールーム自体はせまいです。
・足ふきマットはありますが、バスタオル・フェイスタオル等はついていません。
★寝る
・寝室は子ども4人が占領。
「大人は入っちゃダメ!」と言って締め切り、盛大にパジャマパーティーが開催された模様。
畳部屋は小さい子と添い寝するのに最適。
キッチンと畳部屋は大きな一部屋なのですが、仕切りがあって独立させることができます。
★外
・屋根つきのテラスがあります。
・テーブル、ベンチ付き。水道もあります。
・電灯が2か所。ランタンも不要でした。
・7月後半でしたが、虫もあまりいませんでした。
蚊に刺されたのは大人二人のみ。
もっとも、あまり外に出なかったのですが…。
・夜は涼しかったですが、長袖を着るほどではありませんでした。
天気も曇りで、過ごしやすかったと思います。

ケシュア出番なし
恩原高原コテージ②はこちら http://benihakobe.naturum.ne.jp/c20103530.html
おかーさんと子どもたち。
おとーさんはみんなお留守番です。
そんなわけで、5名定員のコテージに友達3家族で 総勢8名。
かしまし!たのし! のキャンプ(コテージはキャンプか?)になりました。
チェックインはオートキャンプ場の管理棟で行いますが、コテージから結構離れており、車で移動するような距離です。
恩原高原のオートキャンプ場はたくさんのテントが張られていました。
いいなー。
さて、コテージは全部で6棟(うち1棟は不調により稼働してない)。
だだっぴろいスキー場の駐車場の両端に3棟ずつ固まって並んでいます。
見晴らしはいいので迷子にはなりません。
地面が砂利なので、子どもが走ると足を取られて転びます。
それだけが唯一のマイナス点。
除雪用のブルドーザーが目の前にあるのが景観的にいかがなものかと思っていましたが、意外や子どもに大人気。
「ぶどー、ぶどー」
と指さして喜んでおりました。
働く車の威力を再認識。
★料金と広さ
コテージはアメリカのトレーラーハウスを改造したものらしいのですが、とにかく広い!
・ツインベッドの寝室
・ソファベッド付きのキッチン兼居間
・2畳敷きの畳(布団2組付き)部屋
・トイレとシャワールーム
で11,500円。
人数による加算はありませんでした。
★キッチンについて
・室内での調理行為はダメ、とのことでして、一応ガスカセットコンロ・まな板・包丁・鍋・おたまがありましたが、下ごしらえだけ中でして、外で煮炊きしました。
・電子レンジ、電気ポット、炊飯器、食器乾燥機があります。
・食器はひととおりのものが5人分ありました。
・冷蔵庫が でかい。
スイカもまるごとらくらく入ります。家庭用より大きいくらいです。
・テレビ・エアコン付き。
★お風呂について
・チェックインの時、近くの温泉の割引券をもらいました。
チラシには「温泉まで10分」と書いてありましたが、夜の山道、そんなに飛ばせません。実際には15分かかりました。
出たのが遅く、入館が20:30まででしたので、本当にギリギリ。
露天もあったのですが、子どもを洗っていたら入る暇もありませんでした。
なのであまり記憶がありません…。
施設は広くてきれいでした。
・コテージのシャワーとトイレの部屋は普通のビジネスホテル(シングル)やワンルームマンションのシステムバスより広いです。シャワールーム自体はせまいです。
・足ふきマットはありますが、バスタオル・フェイスタオル等はついていません。
★寝る
・寝室は子ども4人が占領。
「大人は入っちゃダメ!」と言って締め切り、盛大にパジャマパーティーが開催された模様。
畳部屋は小さい子と添い寝するのに最適。
キッチンと畳部屋は大きな一部屋なのですが、仕切りがあって独立させることができます。
★外
・屋根つきのテラスがあります。
・テーブル、ベンチ付き。水道もあります。
・電灯が2か所。ランタンも不要でした。
・7月後半でしたが、虫もあまりいませんでした。
蚊に刺されたのは大人二人のみ。
もっとも、あまり外に出なかったのですが…。
・夜は涼しかったですが、長袖を着るほどではありませんでした。
天気も曇りで、過ごしやすかったと思います。
ケシュア出番なし
恩原高原コテージ②はこちら http://benihakobe.naturum.ne.jp/c20103530.html
2009年07月17日
キャンプ第1弾
あす、キャンプ第1弾です。
コテージですからそんなにご大層ではありませんが、
友達家族と一緒に自炊でお泊まりは子どもたちにとって初めてです。
今日は雨でしたし、明日も降りそうです。
もし本格的に降ったらケシュアのタープもやめておきます。
ところで、雨にやられたテント類、撤収のときは濡れたままですよね。
帰ってから雨続きだったら、干せずにそのままですよね。
やっぱりかびちゃうことってあるんでしょうか。
ケシュアはいったん袋から出すと、最小の姿でも縦横2メーターほどになりますから、干すのが大変そうです。
私が仕事で不在の時など、家人ではたためないでしょうから、
絶対に雨が降らない
という日でないと干せないと思います。
さて、宿泊地のコテージはスキー場の駐車場にありまして、
雪のない日に見ますと
一面砂利のだだっ広い空き地
すみっこには除雪車の倉庫と積み上げられた材木
ショベルカー
という、工事現場の空き地のようです。
コテージはおされなのですが、周りの環境のせいでなんとなく工事現場のバラックのように見えてしまいます。
子どもたちは
「ジャリジャリのコテージ(砂利の中に建っているコテージ)」
という愛称をつけて楽しみにしておりますので、
まーいーや夜になれば何にも見えないんだし
ということにして、明日行ってまいります。

ケシュア、デビューなるか
コテージですからそんなにご大層ではありませんが、
友達家族と一緒に自炊でお泊まりは子どもたちにとって初めてです。
今日は雨でしたし、明日も降りそうです。
もし本格的に降ったらケシュアのタープもやめておきます。
ところで、雨にやられたテント類、撤収のときは濡れたままですよね。
帰ってから雨続きだったら、干せずにそのままですよね。
やっぱりかびちゃうことってあるんでしょうか。
ケシュアはいったん袋から出すと、最小の姿でも縦横2メーターほどになりますから、干すのが大変そうです。
私が仕事で不在の時など、家人ではたためないでしょうから、
絶対に雨が降らない
という日でないと干せないと思います。
さて、宿泊地のコテージはスキー場の駐車場にありまして、
雪のない日に見ますと
一面砂利のだだっ広い空き地
すみっこには除雪車の倉庫と積み上げられた材木
ショベルカー
という、工事現場の空き地のようです。
コテージはおされなのですが、周りの環境のせいでなんとなく工事現場のバラックのように見えてしまいます。
子どもたちは
「ジャリジャリのコテージ(砂利の中に建っているコテージ)」
という愛称をつけて楽しみにしておりますので、
まーいーや夜になれば何にも見えないんだし
ということにして、明日行ってまいります。

ケシュア、デビューなるか
タグ :ケシュア
2009年07月16日
植村直己冒険館
豊岡の植村直己冒険館に行きました。
植村直己は道徳の教科書に載っていたから知っているくらいの程度です。近くは大きなキャンプ場があったので、いつか泊まりに行きたいなと思いました。
展示室は体験型になっていて、素朴ながらこれがけっこうおもしろい。
実際の登山で使うのと同じ重さのリュックを背負うコーナーがありましたが、私は立ち上がれませんでしたよ。
あんなに重いものを背負って何千メートルも登るなんてすごい!!と思います。
それから、植村直己が使っていたのと同じテントがありました。中に入ると
せまい~。
圧迫感があります。窒息しそうです。
他にも実際に使った道具がたくさん並べられていました。
ウェアやバーナーに時代を感じます。アウトドアに詳しい人が見たらもっと面白いんだろうなあ。
ひとつだけ、我が家にもあったものがありました。ソニーのカセットデッキです。
携帯に便利なよう、肩にかけるベルトがついています。
なつかしい~。
家に帰って探しましたが、同型のものはもうありませんでしたが、似たような型のものが現役で頑張っておりました。
下の画像がそれです。
たいていのものがシミや穴などでぼろぼろなんですが、しみじみと見入ってしまいました。
使いこまれたモノだけがもつ力が伝わってきます。
意外だったのは、植村直己の子ども時代の写真が、もう本当にどこにでもいる田舎の子ども!という感じだったことです。
だいたい偉人は子ども時代の写真でも、なにかしらピッとしたオーラを感じるのですが、植村直己は そこらへんの子ども!
でも、大人になってもあの子ども時代とお~んなじ くしゃっとした笑顔なんですね。
あんな笑顔の人って、他に見たことないような気がします。
館内で放映されていたドキュメンタリーのなかで、植村直己が
「どうして俺はこんなことをやっているんだろう。
こうまでしなきゃ満足できないのかなあ。
厳しいのう…」
とつぶやいていました。
マッキンリーでの最後の雪洞の写真とともに、強烈な印象が残っています。
今も現役
2009年07月13日
アルコールバーナーで圧力鍋
圧力鍋 on フジツボSP
調理時間短縮の心強いアイテムといえば圧力鍋ですが、アウトドアにまで圧力鍋…
使ってる方います?
きっかけは、子どもの
「晩御飯はお庭でカレーライス作って」
のひと言です。
カレーといえばキャンプ料理の定番。
庭なら練習に最適です。
いいこというね、子ども。
さて、ストームクッカーはアルミ製なので、トマト料理はしたくない(トマト入りカレーが大好き)。
それにカレーは売れ行きがいいから、もう少し大きな鍋がいいな。
煮込みだから時間もかかる。
→ステンレス製で調理時間も短い圧力鍋はいいかもしれない。
圧力鍋は大きくて重いので、フジツボSPと空き缶を併用したゴトクを使います。
最初はフライパンで具を炒めましたが、やはりなかなか火が通りません。
(肉を乗せても じゅう ともいわない)
後で煮込むので、とりあえず儀式的に済ませ、圧力鍋に移してしまいました。
圧力ピンが上がってから シュッシュッ というまで時間がかかりましたし、圧がかかればガスなら火を弱めるところですが、アルコールはせいいっぱいでちょうどよいくらいの火力でしたので、最初から最後まで火力調整蓋なしです。
燃料100mlで 炒め~煮込み でちょうど使い切りました。
スバラシイ。
ルーを加えてからトランギア2号機で少々煮込んで仕上げ。
新人初仕事にしてはいいとこ取りです。
2号機のおかげで、燃料切れの心配がなくなったのはウレシイ。
今回はご飯は炊飯器でしたが、うまく段取りができれば炊飯とカレー作りをアルコールで同時進行できそうです。
残る問題はゴトクです。
フジツボSPは割に弱い風でも火がなびいて横にはみ出してきますが、これはまあ仕方ないです。
あとは空き缶。
手軽だし安定感も悪くはないのですが、ゴトクのために空き缶3本持ち運ぶのも何なので、何か手だてを考えねばなりません。
【カレーライス】
材料:6皿分
具は大体ルーの箱通り。水600ml。
0:00 点火。
フライパンが温まったところで肉を炒める。
0:08 野菜を加えて炒める。
0:13 あまり具に火は通っていないが、とりあえず水600ml入れた圧力鍋に移す。
0:18 湯気が上がってくる。
0:19 圧力ピンが上がる。
0:22 シュッシュッといいだす。
0:25 火力が弱まる。
0:26 燃料切れで消火。(100ml使い切り)
0:34 圧力ピンが下がる。
ルーを溶かす。
0:38 再び点火。(トランギア2号機)
0:45 できあがり。
・燃料:110ml(メチル87%、エチル13%)。火力調整蓋なし。途中火力調整なし。
・フジツボSPと空き缶のゴトク使用。
・時折微風。夏の夜、自宅庭。
フジツボSPの周囲に空き缶を配した上に圧力鍋をのせました
2009年07月12日
トランギア2号機
2つめのトランギアを買いました。
燃料が長く持たないアルコールバーナーは長時間の調理がうまくいきません。
また、バーナーが1つではご飯とおかずを同時進行できません。
2号機はフジツボSPを住まいにさだめ、1号機の燃料が切れた時には素早く交代できるようスタンバイさせておくことにします。
1号機はストームクッカーについてきたものですが、2号機は単体で買ったので、パッケージをみて初めて気づいたことがあります。
まず、火力調整蓋を使わず燃やしている写真。
これを見ると、消火および弱火のときだけ蓋を使うような感じです。
私は蓋無しで使ったことがあまりありませんでした。
理由は燃料の減りが早いから。
でも蓋なしだと格段に火力は強まります。
蓋つきで使っていると、
「やっぱりアルコールは火力が弱い」
と思い込んでしまいそうです。
また、
「タンクの上から5ミリくらいまで燃料を入れても大丈夫」
と書いてありました。
ストームクッカーにはそんな説明はありませんでした。
ちょっとハゲて貫禄の出た1号機と、新入社員2号機。
新コンビの結成です。
さて、次回は新コンビが力を合わせて圧力鍋に挑みます。

トランギア アルコールバーナー
2009年07月11日
ポイズンリムーバー
ポイズンリムーバーを買いました。
箱の裏の解説がシュールです。
Dr.ヘッセルなる人物が自ら実験台となって蜂に刺され、その効果をアピールしていますが、七三分けの片頬笑顔といい、首にかけた聴診器といい、背景の本棚といい、妙な怪しさを醸し出しています。
この中途半端に古臭いカラー印刷がまた・・・
商品自体に毒があるような・・・(いやいや)
中身の説明書の写真も、くつろぐ女性と巨大な蜂のギャップについていけません。
どこの製品かと思ったら、デンマークでした。
これが北欧のセンスなのでしょうか。
さて、気を取り直して本体を観察。
構造は単純なのですが、キュウッ と吸ってポコッ ととれるのが面白く、子供たちがおもちゃにしております。
君たち、いつか本当にお世話になるかもしれないんだからね。
そうならないことを祈るけどね。

ドクターヘッセル インセクトポイズンリムーバー
2009年07月08日
虫嫌い(困)
庭で遊んでいた子どもが
ぎゃあ~ああ~ああ~ああ~ ◎★×▲☆Φ§!!! … !!!
と泣き叫んで駆け戻ってきました。
何事かと驚きましたが、どうやらカミキリムシが髪の毛にくっついていたようです。
「カミキリムシ…こわい。クモも、ダンゴムシも、ハチも、カも、カメムシもきらい…」
とつぶやきながら、私にしがみついてさめざめと泣いておりました。
虫はどこまで大丈夫なのか聞いてみたところ、チョウやトンボ、セミならいいそうです。
実は私も子ども以上に虫嫌い。
理科の教科書の青虫すら正視できませんでした。
手づかみできるのはアリだけです。
(指で弾き飛ばすとかティッシュ越しとか死骸ならもう少しいけます)
…こんなんでキャンプなんてできるんでしょうか。

ぎゃあ~ああ~ああ~ああ~ ◎★×▲☆Φ§!!! … !!!
と泣き叫んで駆け戻ってきました。
何事かと驚きましたが、どうやらカミキリムシが髪の毛にくっついていたようです。
「カミキリムシ…こわい。クモも、ダンゴムシも、ハチも、カも、カメムシもきらい…」
とつぶやきながら、私にしがみついてさめざめと泣いておりました。
虫はどこまで大丈夫なのか聞いてみたところ、チョウやトンボ、セミならいいそうです。
実は私も子ども以上に虫嫌い。
理科の教科書の青虫すら正視できませんでした。
手づかみできるのはアリだけです。
(指で弾き飛ばすとかティッシュ越しとか死骸ならもう少しいけます)
…こんなんでキャンプなんてできるんでしょうか。

2009年07月07日
じゃがいもとグリンピースの煮物

ストームクッカーで、油の後始末が無く焦がす心配も少ない汁気の多い煮物に挑戦することにしました。
★じゃがいもとグリンピースの煮物

材料(4人分)
・新じゃがいも 3個(220g)
・グリンピース 一袋(130g。両手に乗るくらい)
・だし醤油 大さじ1
①じゃがいもを一口大に切ってグリンピースと共に鍋に入れる。
②ひたひたの水を注ぎ、火にかける。(11分後沸騰)
③煮えたらだし醤油をくわえ、ひと煮立ちさせる。
※ストームクッカー使用。
※使ったアルコールは42ml(メチル87%、エチル13%)
火力調整蓋は全開。
※火にかけてから出来上がりまで20分
※作った場所:室内
※気温:20℃
アルコールバーナーで、普通のお総菜ができました。
ぜんぜんアウトドアっぽくありませんが・・・

2009年07月06日
バーナー用オーブン(大)
オーブンonフジツボSP
先日オーブントースターをバーナー用に改造しましたが、ほかにも大きな電気オーブンがあったのを思い出しました。
大きさはトースターの倍くらい。
1万円くらいで買ったと思います。
長年愛用してボロボロになっていましたが、このたび電気系統とプラスチックの部分を取り除き、バーナー用にしてみました。
ゴムの足や銅線などは取り除きましたが、中の伝熱部分はあってもいいかなと思い、そのままです。
また、各種スイッチはプラスチックですが、これを取ると大きな穴があいて熱が逃げてしまうので取らずにおきました。
大きいだけに、アルコールバーナーの火力で熱が回るか心配です。
さて、今回はパンに挑戦です。
生地は粉300グラムに塩・砂糖・イーストを加えたシンプルなもの。
ストームクッカーに乗せたところ、火元から遠くなるし、重くてゴトクが曲がりそうです。
これではだめだと途中からフジツボSPに交代です。
ただしこれもオーブンの重さに耐えられないので、四隅から空き缶で支えました。
途中で燃料が切れたり、プラスチックが溶け出したりと大変でした。
そして、結果は
ダメーーーーー。
やはり火力が弱い。
そしてすぐ燃料が切れる。
バーナーが冷めるまで燃料がつぎたせない。
結局最後は家庭用ガスオーブンで強引に仕上げです。
【次回への改善点】
・フジツボSPにジャムの蓋をのせてその上にバーナーを置く(なるべく火元に近づけるため)。
・空き缶(トマトジュースなどの小さいもの)の上にオーブンを置く。
・バーナーは蓋無し
・バーナーは2台用意し、燃料が切れたら即座に交代
これならなんとかいけるかしら。
ああ…手間がかかる…
フジツボSPにジャムの蓋をのせたところ。
まわりの空き缶はオーブンの支え
パン。いつまでたっても焼き色はつかず。
2009年07月05日
ケシュアの特徴
【タープについて】
・広げると背より高いパネルになるので、風が強いときはあおられて建てられないんじゃないかと思います。
・設営後の移動が簡単です。一人でも位置を変えられます。
とりあえず建てちゃって、あとから向きを変えるのも自由自在。
・全体が開くのは2面のみ。あとは上1/3ほどが開きます。
メッシュはどの面も上1/3しかないので、真夏は暑そうです。
・2面の全体を開けておくと風は通ります。でもまっすぐ通らないので今時期の昼間はちょっと暑い…
・ひさしの部分は3面しかないのがなんか半端です。
なんででしょ。
・地面には対角線に横切るベルトがあり、子どもがつまずくのでレジャーシートを敷いたほうがいいです。
タープの地面。ベルトが横切っている
・しまうときはビニールシートの上でやったほうがいいです。
地面が濡れているとタープも濡れたり汚れたりします。
また、上に乗ったりするので石ころなんかあったら穴があきそうです。
砂利しかないようなところではしまうのが厄介かもしれません。
・昨日の練習のおかげで、今日はスムーズにたためました。
ケシュアは広げるのもたたむのも一瞬の気合がポイントだとわかりました。
【インナーテントについて】
・袋から出したとき、まさかのビニールシート素材に驚きましたが、ビニールシートは底面だけでした。よかった。
・フックがついていて、タープにひっかけてつるす蚊帳のような作りです。
取り付け・片付けとも簡単です。
・メッシュはタープよりさらに面積が小さいです(タープの半分くらい)。
黒いし、真夏は暑そうです。
・天井jにフックが一つあり、ランタンが下げられます。
・耐水性については何も書いてないので(というか取扱説明書がない。袋に広げ方の図示があるだけ)、あまり期待できないかもしれません。
とりあえず防水スプレーを買いました。
CMではパーティーで雨にたたられるシーンがありますが、滝のような雷雨の中、逃げも隠れもせず憮然と座り続ける人々がなかなかシュールです。
ヨーロッパ人ってピクニックが好きなイメージがあるのですが、このケシュアは
「気候のいい時期のお手軽ピクニックに最適」
「テントも、気候が良ければ使える」
「風に弱そう」
「蒸し暑い日はテントは苦しそう」
「防水はどの程度耐えられるか不明」
という感じです。

Quechua(ケシュア) BASE SECONDS+INNERTENT BASE SECOND
2009年07月04日
ケシュアの片づけ
黄色いベルトでまとめられたタープ
ケシュアのタープとインナーテントを設営してみました。
袋から出して黄色いベルトを外すと、
ばびゅん!
と広がります。
子どもは遠ざけておいたほうがいいです。
タープは自立するので、本当に簡単です。
インナーテントもフックに引っかけるだけなのですぐできます。
問題は片付けです。
コールマンのポップアップピクニックシェードでも
「たたみ方がわからん!」
という意見をよく見かけましたが、結構手間取りました。
できたと思ったら、一回り大きくて袋に入らなかったのです。
何回もやって…ついにあきらめ、ナチュラムのHPのすみっこにある動画を見て復習。
ぺったんこにするまでは簡単ですが、最後の
「三角形の一片を折りあげ、左右の二つの円形をぱたんぱたんと閉じる」
これが大変です。
思い切ってやらないと、また
ばびゅん!
と広がります。
ばびゅん! 折る… ばびゅん! 折る…
を何回も繰り返し、
…ようやくたためました。
抱きかかえたり上から抑え込んだりする工程があるので、しまうというよりは 組み伏せる という感じです。
レスリングみたいです。
ケースには広げ方は書いてあってもしまい方は書いてありません。
いいのか、それで。
動画があってよかった。
でもまあ、テントなんかたてたことない女手ひとつで、初めてでもできました。
慣れればたたむのも簡単だと思います。
…たぶん。

Quechua(ケシュア) BASE SECONDS+INNERTENT BASE SECOND
2009年07月02日
ケシュアのタープ

ケシュアのタープとインナーテントのセットを買いました。
タープを注文した直後にセットが販売されたため、ついうっかり注文しなおしてしまいました。
荷物を受け取ったのは家人です。
仕事から帰るなり、
「あれは何?あんな大きなものどこに置くの?」
と言われ、
「・・・日よけです。・・・仕事場に持っていきます」
と答えてしまいました。
家で使うんだから、仕事場になんか持っていけませんよ。
仕方ないので、買ったのと同じ体積分何かを捨てようと部屋掃除をしているところです。
「これから暑くなるし・・・焼き肉のときとか便利だし・・・」
ともごもご言い訳。
ああ、どこでも繰り広げられている光景を、私も体験。

Quechua(ケシュア) BASE SECONDS+INNERTENT BASE SECOND
2009年07月01日
車内扇風機

車内を涼しくする方法としてdrunkwhaleさんに扇風機を勧められまして、このたび購入いたしました。
近所のカー用品店にて1,880円でございます。
説明書に「普通の家庭用より音が大きい」と書いてあるとおり、ぶうぶうと激しい音を立てて回転します。
強・弱と切り替えがありますが、風速にさほど違いは感じず、音が強になるようです。
扇風機が今にも飛び立ちそうな勢いです。
でも子どもたちの評判は上々。
自分で操作できる専用の扇風機!スバラシイ。
直接風が当たるので涼しいし、空気が循環するのでエアコンの効きも早そうです。
情報、ありがとうございました。