2009年07月11日
ポイズンリムーバー
ポイズンリムーバーを買いました。
箱の裏の解説がシュールです。
Dr.ヘッセルなる人物が自ら実験台となって蜂に刺され、その効果をアピールしていますが、七三分けの片頬笑顔といい、首にかけた聴診器といい、背景の本棚といい、妙な怪しさを醸し出しています。
この中途半端に古臭いカラー印刷がまた・・・
商品自体に毒があるような・・・(いやいや)
中身の説明書の写真も、くつろぐ女性と巨大な蜂のギャップについていけません。
どこの製品かと思ったら、デンマークでした。
これが北欧のセンスなのでしょうか。
さて、気を取り直して本体を観察。
構造は単純なのですが、キュウッ と吸ってポコッ ととれるのが面白く、子供たちがおもちゃにしております。
君たち、いつか本当にお世話になるかもしれないんだからね。
そうならないことを祈るけどね。

ドクターヘッセル インセクトポイズンリムーバー