ナチュログ管理画面 アウトドアクッキング アウトドアクッキング その他 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報

2015年05月20日

給油口がもげる!

だいぶ前から、車の給油口のカバー開閉がおかしくなり、
閉めたと思っても パチッと閉まらず、ガタガタしていました。

で、この前子どもが

「あれっ ここ変だよ、開きっぱなし」

というので見てみたら、給油口のカバーが完全に開いてブラブラしてた・・・

「ぎゃっ!」

よく見てみると、2か所ある蝶番の上の1つは完全にちぎれており、
下の1つももうすぐもげそうになってました・・・

さっそく車屋さんに電話し、修理してもらいました。
給料日前なのにイタイ出費です。




  
Posted by 灰色猫屋 at 08:50Comments(0)8.雑記

2015年05月14日

渋川動物公園、GW

GWに直島に行ったらどうなるか。第6弾。
今回は、帰りのフェリーと渋川動物公園編。

5月4日(月)の朝7:40宮浦発のフェリーに乗るために、7時過ぎには民宿を出ました。
宮浦港に着くと、また車は1番乗り・・・

なんでこんなに早い時間にしたかというと、実は今回の旅のメインイベント
「渋川動物公園」 
のためです・・・

渋川動物公園は岡山の宇野港近くにある、動物たちと触れ合えるところです。
象やライオンなんかはいませんが、ロバとかカメとか羊とかがいます。

下の子がここで犬の散歩をしたいって言うんです!

「こんなとこまで犬の散歩しに来なくたって、ご近所の友達の犬触らせてもらえばいいじゃない・・・」

と言ったんですが、子どもはどうしてもここで犬の散歩をしたいと言って譲りません。
で、まあ、実は直島アートの旅はオマケなんですよ。
メインは渋川動物公園です。

実は、5月2日(土)、旅行の初日、直島に渡る前にも渋川動物公園、行ったんですよ・・・

だけど着いたのが午後3時半くらいで、犬の散歩はもう終わってました。
というか、
「この暑い中、ワンちゃんもがんばって皆2回散歩に行ってますのでね、疲れてますから。もしかしたら、もう少ししたらあと1回行けるワンちゃんもいるかもしれないけど、確約はできません」と言われました。

そして、閉園も近づく中、
「あと2頭だけ、お散歩できますが、したい人!」
って係りの人が言ったら手が4本挙がってね。
うちはあきらめていて手は挙げませんでしたけど。
その4名様がジャンケンして2名様が散歩してました。

我が家は子猫を触れる部屋に入ったんですが、そこは満杯。
猫もほとんど触れずでした。

で、5月4日に朝イチでもう一度行こう、となったわけです。

朝8時半、入り口には一組の親子が並んでいました。
そこから30分間、入り口で待ってたんですが、徐々に動物たちが小屋から出されて、
特に猫は園内と園外を自由に出入りしてますから、時々おあいそに来てくれたりして。

開園と同時に急いで犬を選び、お散歩を申し込みました。

子どもが選んだのは なのはちゃん という柴犬です。
他の犬たちは散歩に連れてけといわんばかりに元気よく吠えたりしっぽを振ったりしてるんですが、なのはちゃんだけは犬小屋に潜ってべったりと伏せています。

え、この犬がいいの?
うん、柴犬がいい。

まあ、そんなわけで、水とフンの始末用スコップを渡されて散歩を始めたわけですが。

なのはちゃんは歩かない!

もう、地面にへばりついて、テコでも動かない!

お散歩が始まって15分で、進んだ距離は5メートル。

ウンコはしましたよ・・・

ウンコの始末はね、
「近くに穴を掘って埋めてください」
だって。

埋めました。


あまりにも進まないので、見かねた係りの人がちょっと手伝ってくれました。
なのはちゃんは時々こんな風に気が進まなくなる時があるので、いっぱい話しかけてテンションを上げてやってください、と言われました。

でもそのうちに他のお散歩犬がやってきて、
「あっ、鉢合わせするとケンカになるので止まってください。・・・女の子同士や男の子同士が仲が悪くてね・・・」
と言って、係りの人は相手が行くまで待っていました。

・・・これが、なかなか相手の犬が去らないのですよ。
歯をむき出して、威嚇するようになのはちゃんをガン見して踏ん張っているんです。

なのはちゃんはもう、逃げようとしてコースを逆走・・・するのを押さえ・・・

なんだか、うちの猫のほうが散歩させやすい!
犬の散歩がこんなに大変だとは思わなかったよ!

結局30メートルほど、20分余りで散歩終了・・・

その後、猫の部屋に行ってみました。
すると、この前は人で一杯だったのに、今回は誰もいません!

我が家で貸し切りです!
子猫触り放題!

もう~かわいかった~

あまりにちっちゃくて、毛だけでできてるみたいでした。




さて、この渋川動物公園のすぐお向かいにはおもちゃ王国という遊園地があるんですが、5月2日も、4日も、駐車場はガラガラでした。

数年前、9月の連休に行った時もガラガラだったので、経営は大丈夫かと心配です。


そんなこんなで帰路につきました。

私も久しぶりに長距離運転だったので、ちょっと心配だったけど高速も全然混んでいなかったのでスイスイ行けました。

ところが、うちが近づいて見慣れた景色を見た途端、急に疲れがどっと出てきました。
おおいかんいかん、気を引き締めていかねば!

と思いながら帰りました。


で、うちの近くにも観光地はあるんですが、そこにやっぱり人がたくさんいて。
そういうの見ながらいつも思うんですが。

自分が観光地だと思って時間やお金をかけて行った所にも人は住んでて、自分は非日常の旅なんだけど、そこに住んでる人は日常の風景であるという不思議さ。

自分が住んでるところに、時間やお金をかけてわざわざ観光に来る人がいる不思議さ。

あと、グーグルマップ見てると、フランスやチリが自分ちのご近所みたいに思えてきちゃうね!
縮尺変えると、自分ちの屋根とスエズ運河を瞬時に移動して見られるからね!あれ、すごく不思議な気分になります。



  
Posted by 灰色猫屋 at 16:01Comments(0)直島

2015年05月13日

直島、GW、宮浦

GWに直島に行ったらどうなるか。第5弾。
今回は島の玄関「宮浦」編。




岡山や高松と直島を結ぶフェリーの発着場所、宮浦。
 5月3日(日)、ここにある銭湯アート「I♡湯」(あいらぶゆー)に行きました。



前回、銭湯が出来てすぐの時に入ったことがあるので行く予定は無かったんですが、民宿のおばさんが勧めてくれたので行くことにしました。
車はこういう時小回りが利いていいなー。

お風呂セットは民宿のおばさんが揃えてくれたので嬉しかった。
「夕方5時過ぎると混むからね、それまでに行った方がいいよ」
と教えてくれたので、4時くらいに行ってみた。


2時ごろから雨が降っていて、これは観光は大変そうだと思いましたが、そんな雨の中でもカッパ着て自転車をこぐ人々がたくさん・・・
がんばるなあみんな。

宮浦に着いたのは3時半ごろ。
港の駅にはたくさん人がいました。
車もたくさん止まっています。
車は全部フェリーに乗るのか心配だったけど、午後4時台は2本出るので大丈夫なのかもしれません。
積み残しになったら大変だろうなあ。

雨の中、自転車を返す人、借りる人でレンタサイクルもおおわらわな感じです。
意外とみんなカッパ着てるんですが、もしかしたらレンタサイクルで貸し出してるのかしら。
カッパも傘もない人はあまり見かけませんでした。

【セブンイレブン】

晩ご飯は子どもたちの要望により、セブンイレブンのコンビニ弁当です・・・
「何でここまで来てコンビニ弁当なの・・・」
とぼやきましたが、子ども達は
「だって居酒屋みたいなのばっかりじゃん。やだよ酔っぱらいの大人がいるようなとこは」
だってサ・・・

そうとも限らないと思うけどな・・・

セブンイレブンは24時間営業じゃないそうです。
夕方行きましたが、弁当類がすごくたくさんあった。
夜開いている店が少ないので、弁当が夕食という人も多いのかもしれません。
安上がりではあります。

【I湯(あいらぶゆー)】

4時ごろ銭湯に着くと、チケット売り場には3人ほど並んでいました。
あれ、もしかしてもう行列かしら、と心配になりましたが、中に入ると人は多いものの、イモ洗い状態ではなかった。よかった。

シャワー待ちということもなかった。

「入浴できるアート」
であるせいか、入ってるのもキレイな人たちが多い気がしました・・・

お風呂から出て港に戻ったら、さらに人が増えてる気がした・・・
大体、朝 島に来て観光して夕方に帰る人が多いらしいので、混むのは当然か・・・

以前来た時、港に簡単な弁当が売ってあったのですが、今回は無かった。
売り切れただけなのかしら。

【宮浦から地中美術館へ】

せっかくなのでちょっとドライブすることにしました。
宮浦から三菱マテリアル方面に走ってみると、あっという間に閑静な社宅だらけになってしまった。
そして生協があった。この先は三菱マテリアルの敷地だろうから、引き返しました。

三菱マテリアルは産業廃棄物処理場。
産業廃棄物から有効な金属を取り出すとかいう工場らしいが、何燃やしてんだろ、とあまり近づきたくない。

直島の隣の豊島(てしま)も美術館なんかがあってアートな島なんですが、かつて産業廃棄物の不法投棄で苦しんだという歴史を知り、またその産業廃棄物を直島に運んでいまだに三菱マテリアルで処理を続けている(すごい量だ)という事を知って、なんだかなあという気分になりました。

直島にフェリーで近づくとき、やたら島が剥げていることを不思議に思っていたのですが、昔銅の精製をしていて、その工場の煙で木々が枯れたとか、まあ、なんていうか、「アートね~」「きれいね~」だけじゃないんだな、と思いました。

沖縄もそうだよね、のんきに「きれいね~」「のんびりできるね~」だけじゃないよね、基地問題とか。

豊島ーこれからの10年


さて、今回知りたかったのは、「宮浦から地中美術館に通り抜ける道」です。
狭そうなんですが、車で行けるのかな?

バスは通っていません。
バスは、宮浦から時計回りに本村を通り、積浦を通ってつつじ荘のあたりまで、というルートです。

これだと宮浦から地中美術館に行くには遠回りなんですが、
宮浦から反時計回りで地中美術館に向かう道。
さあ、行ってみましょう。

坂道は急です。
でも自転車や徒歩の人がけっこういます。
もう夕方の5時なのに、どこ行くんだ?
と思ったら、地中美術館の近くのベネッセハウスミュージアムは21時まで開いてるのでした。
なるほど。

だれか一人なら車に乗るから、乗せてってあげようかな、と思いましたが、1人ぼっちの人はいません。
大体二人連れです。
女の人が一人で歩いてるのを見つけましたが、その人は写真を撮りながら歩いていたので、声はかけませんでした。

そうだよね、景色楽しみながら歩くのがいいよね。
車は便利ですが、その分見落とすものも多いと思います。

昔、沖縄に行ったとき、現地の人が
「外国人は余暇の使い方を心得ている。バスの待ち時間があれば散歩を楽しむ。歩くことを楽しむ。日本人はそれが無い。バスが無ければ、タクシーを捕まえてすぐに移動してしまう」
と言っていたのを思い出しました。

車で「すれ違えないほど狭い」通りは、宮浦からすぐの住宅街くらいでした。
そこを抜けると、まあ、すれ違うのはできるという道だったと思います。

ほんと、急な坂をみんな頑張って自転車こいでましたよ・・・何回も言うけど。




地中美術館】

地中美術館に着くと、人がいっぱい歩いてたし(多分観終って帰る人)、入り口に人が並んでた・・・
5時ごろだったと思うので、最終入館時刻17:00ぎりぎりの人たちだったのだと思います。
地中美術館の入り口から少し下ったところにある、チケット売り場と待つためのテントや椅子がある場所は、さすがに人はいませんでした。
だけど、駐車場はいっぱいな感じでした。

地中美術館のあたりには、他にも美術館があるので、それを観ようとする人もいたんだと思います。

で、地中美術館からつつじ荘に抜けようと思ったんですが、道を間違えて、とんでもなく狭い道に入ってしまった・・・

とにかく絶対にすれ違えない狭い道なのです。
さすがに自転車の人もいません。

ところどころ、よけるための空き地がありますが、ああ、これは鉢合わせしたらバックしかない・・・
と心配しながらヨロヨロと進みました。
時々ため池があり、釣りをしている人も見かけました。
やっと民家が見えてほっとしましたが、そこは本村でした。

うーん、こんなとこに通じているとは。

結論ですが、

宮浦から反時計回りに地中美術館へは抜けられるが、地中美術館の駐車場が空いているかはわからない(GWの場合)。
つつじ荘まで下ったらまた駐車場があるが、そこも空いているかはわからない。
自転車の場合、急な坂が多くて大変そうだが、頑張っている人たちはたくさんいた。
歩いている人もいたが、住宅街を抜けたら後は人家が無いので気を付けろ!

です。

あと、地中美術館の混み具合ですが、午後2時前につつじ荘まで車で行ってみたら、つつじ荘の前にものすごい行列が・・・
あれは、地中美術館やベネッセハウスミュージアム観終って帰るためのバス待ちじゃないかと思います。

つつじ荘の駐車場も車が一杯に見えました。
こりゃすごい、とそのままUターンして積浦の民宿に戻りました。

  

Posted by 灰色猫屋 at 22:45Comments(0)直島

2015年05月11日

直島、GW、カフェ

GWに直島に行ったらどうなるか。第4弾。
今回は家プロジェクトがある 本村のお店編。


【エプロンカフェ】

ゴキゲンナナメの下の子をなだめるために入ったエプロンカフェ。

庭にテーブルがあり、中にもテーブルとイスがありましたが、私たちが案内されたのは一番奥の座敷。
座敷というか、じゅうたんが敷いてあってペタッと座るとこでした。
これがよかった。
くつろげるんですよ。床ペタだから。

子どもたちは「イチジクのブラウニーとピスタチオのジェラート」580円を頼み、私はペリエ450円を頼みました。

イチジクのブラウニーがおいしかったです。

店の棚にはクロックムッシュやクロワッサンのようなパンが売られていました。
カフェらしいカフェでした。




【にゃおしま】

猫カフェというので入りたかったのですが、猫と遊べるのは中学生以上ということであきらめました。残念。
カフェに猫グッズが売られているというので見たかったのですが、カフェメニューを頼まないと中に入れないということで、これもあきらめました。
だって、さっきエプロンカフェ入ったばっかりだったんだもん。

窓から猫が1匹外を眺めてるのが見えました。

【美乃】

今回、私は「旅行のしおり」というのを作って子どもたちに渡しました。
地図、日程、時刻表のほか、直島のお店のHPを写真付きで載せたんです。
なかなか好評で、上の子は
「暗殺教室の『修学旅行のしおり』(辞書みたいに分厚くてものすごい情報量)
みたいなの作って!」
とリクエストしてましたが、さすがにそこまでは無理。




で、そのお店の写真を見て上の子が
「美乃のカレーがいい」
って決めたんです。

行ってみると、車庫だった所に小屋立てて屋根つけただけの簡素な作りの店でした。
アイスクリームがメインのようですが、カレーとピラフも出してくれます。

食べるところは、車庫に屋根つけたような場所に床几台とベンチがごん!と置いてある場所です。
人んちの庭先で食べる感じですかね。

道行く人々を眺めながら(そして眺められながら)待ってました。
気候がいいので風が気持ちいい。






民宿もやってるようで、女の人2人連れが荷物を預けに来ました。
ちょうど私が頼んだ「焼き肉ピラフ」が出来て、
「はい、焼き肉の方!」
という声にその女の人が
「えっ焼き肉?」
と覗き込んだけど、現物を一目見てすーっと行ってしまった。

友だちのうちにお邪魔したら昼時になって、おばちゃんが冷蔵庫のぞいて、
「あ、昨日のお浸しの残りがあるわ・・・肉も・・・2切れほど残っとるし・・・刻めば人数分できるわチャーハンなら!アンタ食べてき!」

と作ってくれたチャーハンを思い浮かべていただければよいかと思います。
唐辛子の輪切りが結構入っているので、小さなお子様には向きません。

カレーもレトルトなんでしょうけど。
子ども達はおいしいと言って食べていました。

柱にこのお店を紹介した新聞の切り抜きが貼ってあったのですが、
「直島は食べるところが少ないので、気軽にふらっと立ち寄れる店になれば」
と開店したそうです。確かにそんな感じの庶民的なお店です。







【その他のお店】

本村には、狭い通りにカフェが点在していて、まさかこんなところにと思うような場所に看板が出ています。
何だかイタリアの田舎町を思い出してなつかしい気分になりました。
行きたい所はたくさんあったけど、何しろ子どもたちと一緒なので、そうそう歩き回れません。
まあ、また来ることもあるでしょう。

直島は食べるところがあまりないので昼食難民にならないように、
という話をどこかで読みましたが、昼食時の行列は見かけなかったので、まあいい感じに回転してたんじゃないでしょうか。
人気のあるところはどうか知りませんが。
けっこうあちこちにたくさんカフェがあるように思いました。


直島の食事・お店 一覧 http://www.naoshima.net/food_shop/index.html




  

Posted by 灰色猫屋 at 08:11Comments(0)直島

2015年05月07日

直島、GW「家プロジェクト」

GWに直島に行くとどうなるか。第3弾。
今回は本村にある家プロジェクト。

直島観光協会HP http://naoshima.net/index.html 

【駐車場(本村、家プロジェクト)】

今回は家プロジェクトを観ることにしていました。
車で来て直島に2泊もするんだから、本気になればもっとたくさんいろんなとこ観られるんですけど、何しろアートに興味のない子どもたちですので、いかにゴキゲンを損なわず私の要求を通すかがカギ・・・

だからもう、今回は家プロジェクトが観られればよし!

と割り切りました。

5月3日の朝8時ごろ、積浦の民宿を出て本村に到着。
積浦から本村までは1.5キロほどなので、車だったらすぐ着きます。
駐車場はどこかな・・・
と思ったら、
「Pこちら」
という看板が立っていて、それに従って進んでいったらありました。
郵便局を過ぎたあたりに25台ほど止められる駐車場。
まだ半分ほど空いています。
よかった、止められた。



この地図には私たちが止めた駐車場は記されてない。




前日、宿の人に
「駐車場が空いているか心配」
と言ったら、
「いやあ 駐車場はたくさんあるし、大丈夫でしょう」
とのことでした。
豊島(てしま)に行くことも考えたのですが、豊島行きの船は混みそうということでやめました。

本村の駐車場は、私が気づいた場所は3か所。
①郵便局からバイパスに入ってすぐ(ここに止めた。「はいしゃ」に近い)。25台くらい。
②バイパス横(①より広い。バスも可だと思う)
③本村港(船に乗る人や釣りの人が止めていた。あまり広くない)

このほか、本村の中(古民家ギャラリー嶋屋の向かいだったかな)に2輪車専用の駐車場がありました。

家プロジェクトのすぐそばにも2輪車専用駐車場があり、自転車がたくさん止まっていました。

8時過ぎの時点では、まだどの駐車場も結構空いていました。
午後3時くらいになると、私たちが止めた駐車場は満車。
でも、一番大きな③の駐車場は半分以上空いていました。

【家プロジェクトのチケットを買う】

家プロジェクトは全部で6つ。
(7つ目の「きんざ」は人気で予約も大変だから、どうせ無理なので最初から諦めていた)
共通券 1030円(高校生以下無料)を買うために、本村ラウンジ・アーカイブに行きました。
着いたのは8時25分。
もう数人が並んでいますし、周辺にも人々がウロウロしています。
普段は家プロジェクトは10時から開館なのですが、GWは9時半開館。
それに合わせて、本村ラウンジも8時半にオープンです。

支払いはカードの人と現金の人が別々のレジに並んでました。
(後で知りましたが、共通チケットは各家プロジェクトの現地でも売ってました)

係の人が、
「家プロジェクトに行くなら、南寺から行ったらいいですよ。人数制限あるから。昨日(5月2日 土)は午後2時には整理券終わってましたよ。あ、今から行くんなら十分間に合うけど!整理券はもう配ってますよ」

と教えてくれたので、皆ぞろぞろと南寺に向かいました。


南寺に着いたのは9時前。
もういっぱい人が並んでて、整理券をもらってました。
私たちは10:15のチケットです。

実はもうこの時点で下の子のゴキゲンが超ナナメ・・・
数年ぶりの長旅で疲れたんだと思います。

【家プロジェクト】

家プロジェクトの解説はこちら。http://www.benesse-artsite.jp/arthouse/

★角屋
南寺鑑賞まで時間があるので家プロジェクト「角屋」に行ってきましたが、ご機嫌ナナメの下の子はとうとう入りませんでした・・・
上の子は、
「わっ すごい、何これ、どうしてこんなんなってんの」
と言ってました。


★南寺
下の子をなだめすかすのに手がかかり、やっとのことで南寺鑑賞・・・
チケットの時刻の10分前までに集合。
鑑賞時の注意事項の紙が渡され、係りの人の説明を聞きます。
それからゾロゾロ中へ・・・

しかし下の子のご機嫌は悪くなるばかり。

このままではダメだとおやつの時間にしました。

もう、どこでもいいからカフェ!

と入ったのが「エプロンカフェ」。
カフェについては次回で詳しく。

★護王神社
カフェでおやつを食べて少し機嫌が直ったので、次は「護王神社」へ。
上の子はプロジェクトに入る度にスタンプを押してもらえるのが気に入ったらしく、
「6か所全部まわる!」
とやる気を出していたのですが、下の子は動かずグズグズ。

ちょうどそばの家で庭の手入れをしていたおばさんが

「子どもとはちょーっと感覚が違うかもね。つまんないかもねえ子どもには」
と笑って言いましたが、続けて子どもに向かい、
「ねえ、ねえ、ここ(護王神社)はきれいよー。あのね、クリスタルがあって、キラキラしてて。とってもきれいだから、ねえ、行ってごらんよ」
と言いました。

下の子は渋々歩き出しました。
ありがとうおばさん。

護王神社は参道を上らねばなりません。
知らない道を進むので
「どこまで続くんだろう」
とちょっと不安になりました。
子どもがまた動かなくなったら困るからです。

神社に着いたらまた人が並んでた・・・

列に並ぼうとしたら、係りの人が
「本殿はご覧になりましたか」
と聞いたので首を横に振ったら、まず本殿を見てから並ぶよう言われました。

見るったって、目の前が本殿なので、まあ・・・近づいてとりあえずジロジロ見て、
改めて列にくっついたら、
「20分くらい待たないといけませんがいいですか」
と係りの人が言いました。

行列には子どもの姿もありましたが、DSやってる子どもが二人いた。
・・・うちの子もDSしながら待ってました。
大人もスマホ見てる人が結構いて、「待ち方」っていうことが、ふた昔前とは随分違ってきたなあ、と思いました。
私は眼下に垣間見える海をぼんやり眺めてました。

護王神社に入るのは大体3~4人一組で、懐中電灯を渡されます。

参道を上るとき、鑑賞を終えた初老のご夫婦とすれ違い、

「マツコ・デラックスは無理よね!」
「小錦も無理だよな!」

と言い合っているのを聞いたのですが、行ってみて理由がわかったよ・・・
通路がものすごく狭いんだもの。

この後、お昼ご飯を食べました。

★石橋
ここはちょっと離れていて、ぶらぶら歩いて行ったんですが、途中に面白い所がいくつかありました。
ハギレや包装紙でこいのぼりを作るワークショップや、
家屋の中にテントがいくつも張られていて、その中に泊まる民宿とか。
民宿は雑貨も売られていました。
(島小屋。季節営業。いろんなテントがあって、見るだけでも楽しい。http://www.naoshima.net/stay/shimacoya/index.html

石橋はきれいなところでした。

★碁会所
パッと見てパッと出てきてしまった。

★はいしゃ
元歯科医院だったところをアートにしたところ。
バス通りに面していて、前直島に行ったときに外観だけは見ていたんですが、
なんか、子どもの時に
「こういう家があったらおもしろいな、こんなことやったらおもしろいだろうな」
と思っていたことをそのままやっちゃいました、
という感じでした。

はいしゃに行く途中、小さな子ども連れが前を歩いていたのですが、その子が
「はいしゃ イヤ~ こわい~」
と泣いて嫌がっていたのがおかしかった。
そうだよねえ、うちの子も最初
「なにそれ嫌だよ歯医者なんて」
って言ってましたもん。


【家プロジェクトの混み具合】

5月3日(日)は連休2日目(初日?)。
南寺と護王神社以外はさっと見られる所なので混んではいませんでした。
人はいっぱいいましたけど。

道が狭いので、しょっちゅう自転車の「チリンチリン」という音や、「バスが通ります!」というガイドさんの声がします。
バスや車はすれ違えないような狭い道を通るので、そのたびみんなが止まって家の軒下などに引っ込みます。
車が行列して混んでいるようなことはなかったけど、ガイドさんが
「午後2時くらいになったら、バスは京都の市バス並みに混みますよ」
と言ってました。

その言葉通り、時々ぎゅうづめになったバスを見かけました。


  

Posted by 灰色猫屋 at 22:02Comments(0)直島

2015年05月06日

直島、GW(積浦)

GWに直島に行くとどうなるか。シリーズ第2弾。
今回は積浦編。

【5/2土 宇野(岡山)からフェリーで直島へ】

宇野港に着いたのは17:00を回ったところ。
17:10発の船には間に合いませんでした。
目の前で船が出港・・・ああ・・・

次の船は18:53。
1時間以上もあります。

まあいいや・・・急ぐ旅でもないし・・・

車を「乗船用」の場所に止め(出港直後だけに1番乗りでしたヨ・・・)、切符を買いに行きました。

車を船に乗せる場合、車検証を切符売り場で提示しないといけなかったのですが、なんでかな~と思ったら、車の大きさを調べるためのようでした。
(車のサイズによって料金が違う)

切符を買ったらもうやることがなかったので、待合室に座っていました。
子どもはおなかがすいたと言って、コンビニで買ったおにぎりなんかをほおばってました。

宇野港近くにはセブンイレブンが1軒あるほかは、お弁当など食糧を買うところはなさそうです。
切符売り場も自販機しかありません。

出航15分前くらいに車に戻って待っていたら、係の人がやってきて切符の半券をちぎりました。
それから指示に従って船内に車を止め、客室に上がります。

客室がとってもきれいなことにびっくりしたんですが、後から就航したばかりの「なおしま」というフェリーだったことを知りました。

白いソファが嬉しくて、子どもは座ったりなでたりしては
「きれい~」
「また乗りたい~」
とため息をついていました。

甲板にも出てみましたが、半袖では意外と寒かった。

この船には車は40台くらい乗ってたように思います。


フェリーの中。車から

宮浦港に着いたら車に乗り、そのまま船から降りて終わり。簡単でいい。
宿に向かって走る途中、本村を通りましたが、薄暗い中人々が行き来していました。
道は狭いところもあり、バスとはすれ違えないんじゃないかなと思いました。
あとで、本村の中を通らない広い道があると知ったんですが。

本村を過ぎると積浦まで人家が無く、坂道も多いんですが、そんな中頑張って自転車をこぐ人々の姿もちらほら・・・

徒歩の人もいましたが、一人ぼっちの人はほとんど見かけませんでした。たいてい2人組。

積浦に着くと、もうほぼ真っ暗(夜8時前)なのに旅行者らしき人の姿がちらほら・・・
晩御飯でも食べに行くんでしょうか。


【民宿 SEASON2】

さて、5月2日(土)の宿はSEASON2。

部屋が広い・・・

3人ではもったいないような広さ・・・

きれいで静かでよかったです。




電子レンジ、オーブントースター、湯沸かしポットがありました。
後でHP見たらキッチンもあったらしいんですが、とりあえず私たちが泊まった部屋にはついてませんでした。
料理したい方は事前に確認したほうがいいかもしれません。
私たちはコンビニ弁当とカップ麺だったから関係ないけどね・・・






風呂・トイレもついてます。
ユニットバスじゃないのでゆっくりお風呂に入れてヨカッタ。

廊下には共用の洗濯機がありました。

あと、チェックアウトしてから気づいたんですが、すぐそばによろずやさんみたいな小さい商店があって、お菓子なんか売ってるのが見えました。


【民宿 波へい】

5月3日(日)の宿は、同じく積浦にある民宿波へいです。
これは、子どもがHPトップの波へいのイラストを見てバカ受けして、
「ここがいい!」
と言って決めました。

部屋はきれいでこれまた広い。
目の前が海。窓から海が見えます。
民宿のご主人夫婦もとても親切でした。
いいところです。






海辺を散歩なんて楽しそうですね。
雨だったんで、うちはやりませんでしたけど。


トイレ、風呂、冷蔵庫や電子レンジなどは共用。
自然に使う水の量も減ります。




昔、直島は水の確保に苦しんで、香川県に水を頼んでも「海水を越して使え」と言われ、
結局岡山の玉野が引き受けて水を引くことができたという話を思い出しました。

それから、沖縄のある島でも、本土の人がじゃぶじゃぶ水を使うのを見て
「水に苦労したことがないんだな」
と島の人が思った、という話を思い出しました。

水は大事に使おう。


余談ですが、予約確認をとるときに電話番号を押し間違え、
「波へいさんですか」
と言ったら20代くらいの男の人が出てきて
「・・・ちがいます」
って言われました。

「サザエですけど!」
ってとっさに言えなかった自分がくやしい。



【積浦で食べる】

積浦は直島の中でも何もない場所だと思う。
港からも、美術館からも、飲食店がたくさんある本村からも距離がある。
結局私たちは積浦で外食しなかったので、パッと見の印象しか書けませんが、一応書いてみます。

飲食店は3つほどありました。

・お好み焼き「海っ子」 http://www.umikko-naoshima.com/
 のぼりが立っているし、照明もチカチカしてるので夜でも目立ってすぐわかる。
 庭が日本庭園っぽい石灯籠なんかあって、なんだか混沌としている。

・らうめん積 http://www.naoshima.net/food_shop/food/raumen_tsumu/index.html
ラーメンのほか、空揚げやエビフライの定食など何でもありな感じの店(メニューがやたら多かった)。
 プレハブ小屋っていうのがちょっとびっくり。
 この空間からあれだけ豊富なメニューが繰り出されるのか・・・

・レガロ
 イタリア料理。すっきりした外見のオシャレな店なんですが、どんなメニューでいくらするのかわからない謎の店。
 朝、朝食を食べている人の姿が見えたので、隣の民宿「おうぎや」の朝食はここで食べさせてもらえるのかな?と思いました。


  

Posted by 灰色猫屋 at 07:11Comments(0)直島

2015年05月05日

GWに直島

皆様GWはいかがお過ごしですか。
我が家は直島に行ってきました。

直島観光協会HP

GWに直島なんか行くもんじゃない、込みすぎて大変だという噂を耳にしていたので非常に不安だったのですが、まあその込み具合がどんなもんなんだか確かめてみようじゃないか・・・

前回徒歩だったもんで、移動がままならず時間を持て余した経験から、
今回は車を持ち込みます。

だけどとにかくGWなので、車すら積み切れなかったらどうしよう。
最悪なのは、島に渡ったはいいけど島から出るとき積んでくれなかったら。

旅行を思いついたのがGW3週間前だったので、宿がとれるかも不安でした。

とにかくまずは宿を探さねば。





今年のGWは5連休。
5/2(土)、5/3(日)、5/4(月)、5/5(火)、5/6(水)

民宿のHPを子どもたちに見せて、どこに泊まりたいか聞いてみました。
子どもたちが選んだのは、こぎれいなワンルームマンションみたいなタイプが多かった。
ふーん、こういうのがいいんだ・・・

直島には外国からのお客さんもたくさん来るので、古民家風の民宿やドミトリーもありますが、子どもたちはそういうのは「イヤ」だって。
古民家は古臭いし、ドミトリーで知らない人と一緒の部屋になるのはイヤなんだそうです。
なるほどね・・・

だけど直島の民宿に電話したら、5月2日は空いているけど3日はもうだめ、というところばかり。

やっと1軒、3日が空いている宿を見つけました。
積浦地区にあるので、
・家プロジェクトや飲食店がたくさんある本村
・地中美術館やベネッセミュージアム
・島と本土を結ぶ宮浦港
これらすべての「便利なところ」から離れた場所です。


実は2日も積浦地区の別の宿をとりました。
(子どもがHP見て選んだ)

私は何かと便利そうな本村に泊まりたかったんですけどね・・・
2日なら本村でも空いてましたから(GW1週間前でも)。

まあ、車で行くので不便な場所でもいいや。

車が船に積めなくなるのがこわかったので、皆とは逆の動きになるように、
「夕方島に渡り、朝本土に帰る」
ことにしました。

普通の人は、朝 島に渡って観光し、夕方本土に帰るからです。

さあ、その作戦はうまくいったのか。
そしてGWの直島の込み具合はいかに!
  
タグ :直島GW

Posted by 灰色猫屋 at 15:51Comments(0)直島