2015年05月11日
直島、GW、カフェ
GWに直島に行ったらどうなるか。第4弾。
今回は家プロジェクトがある 本村のお店編。
【エプロンカフェ】
ゴキゲンナナメの下の子をなだめるために入ったエプロンカフェ。
庭にテーブルがあり、中にもテーブルとイスがありましたが、私たちが案内されたのは一番奥の座敷。
座敷というか、じゅうたんが敷いてあってペタッと座るとこでした。
これがよかった。
くつろげるんですよ。床ペタだから。
子どもたちは「イチジクのブラウニーとピスタチオのジェラート」580円を頼み、私はペリエ450円を頼みました。
イチジクのブラウニーがおいしかったです。
店の棚にはクロックムッシュやクロワッサンのようなパンが売られていました。
カフェらしいカフェでした。

【にゃおしま】
猫カフェというので入りたかったのですが、猫と遊べるのは中学生以上ということであきらめました。残念。
カフェに猫グッズが売られているというので見たかったのですが、カフェメニューを頼まないと中に入れないということで、これもあきらめました。
だって、さっきエプロンカフェ入ったばっかりだったんだもん。
窓から猫が1匹外を眺めてるのが見えました。
【美乃】
今回、私は「旅行のしおり」というのを作って子どもたちに渡しました。
地図、日程、時刻表のほか、直島のお店のHPを写真付きで載せたんです。
なかなか好評で、上の子は
「暗殺教室の『修学旅行のしおり』(辞書みたいに分厚くてものすごい情報量)
みたいなの作って!」
とリクエストしてましたが、さすがにそこまでは無理。

で、そのお店の写真を見て上の子が
「美乃のカレーがいい」
って決めたんです。
行ってみると、車庫だった所に小屋立てて屋根つけただけの簡素な作りの店でした。
アイスクリームがメインのようですが、カレーとピラフも出してくれます。
食べるところは、車庫に屋根つけたような場所に床几台とベンチがごん!と置いてある場所です。
人んちの庭先で食べる感じですかね。
道行く人々を眺めながら(そして眺められながら)待ってました。
気候がいいので風が気持ちいい。


民宿もやってるようで、女の人2人連れが荷物を預けに来ました。
ちょうど私が頼んだ「焼き肉ピラフ」が出来て、
「はい、焼き肉の方!」
という声にその女の人が
「えっ焼き肉?」
と覗き込んだけど、現物を一目見てすーっと行ってしまった。
友だちのうちにお邪魔したら昼時になって、おばちゃんが冷蔵庫のぞいて、
「あ、昨日のお浸しの残りがあるわ・・・肉も・・・2切れほど残っとるし・・・刻めば人数分できるわチャーハンなら!アンタ食べてき!」
と作ってくれたチャーハンを思い浮かべていただければよいかと思います。
唐辛子の輪切りが結構入っているので、小さなお子様には向きません。
カレーもレトルトなんでしょうけど。
子ども達はおいしいと言って食べていました。
柱にこのお店を紹介した新聞の切り抜きが貼ってあったのですが、
「直島は食べるところが少ないので、気軽にふらっと立ち寄れる店になれば」
と開店したそうです。確かにそんな感じの庶民的なお店です。


【その他のお店】
本村には、狭い通りにカフェが点在していて、まさかこんなところにと思うような場所に看板が出ています。
何だかイタリアの田舎町を思い出してなつかしい気分になりました。
行きたい所はたくさんあったけど、何しろ子どもたちと一緒なので、そうそう歩き回れません。
まあ、また来ることもあるでしょう。
直島は食べるところがあまりないので昼食難民にならないように、
という話をどこかで読みましたが、昼食時の行列は見かけなかったので、まあいい感じに回転してたんじゃないでしょうか。
人気のあるところはどうか知りませんが。
けっこうあちこちにたくさんカフェがあるように思いました。
直島の食事・お店 一覧 http://www.naoshima.net/food_shop/index.html
今回は家プロジェクトがある 本村のお店編。
【エプロンカフェ】
ゴキゲンナナメの下の子をなだめるために入ったエプロンカフェ。
庭にテーブルがあり、中にもテーブルとイスがありましたが、私たちが案内されたのは一番奥の座敷。
座敷というか、じゅうたんが敷いてあってペタッと座るとこでした。
これがよかった。
くつろげるんですよ。床ペタだから。
子どもたちは「イチジクのブラウニーとピスタチオのジェラート」580円を頼み、私はペリエ450円を頼みました。
イチジクのブラウニーがおいしかったです。
店の棚にはクロックムッシュやクロワッサンのようなパンが売られていました。
カフェらしいカフェでした。
【にゃおしま】
猫カフェというので入りたかったのですが、猫と遊べるのは中学生以上ということであきらめました。残念。
カフェに猫グッズが売られているというので見たかったのですが、カフェメニューを頼まないと中に入れないということで、これもあきらめました。
だって、さっきエプロンカフェ入ったばっかりだったんだもん。
窓から猫が1匹外を眺めてるのが見えました。
【美乃】
今回、私は「旅行のしおり」というのを作って子どもたちに渡しました。
地図、日程、時刻表のほか、直島のお店のHPを写真付きで載せたんです。
なかなか好評で、上の子は
「暗殺教室の『修学旅行のしおり』(辞書みたいに分厚くてものすごい情報量)
みたいなの作って!」
とリクエストしてましたが、さすがにそこまでは無理。

で、そのお店の写真を見て上の子が
「美乃のカレーがいい」
って決めたんです。
行ってみると、車庫だった所に小屋立てて屋根つけただけの簡素な作りの店でした。
アイスクリームがメインのようですが、カレーとピラフも出してくれます。
食べるところは、車庫に屋根つけたような場所に床几台とベンチがごん!と置いてある場所です。
人んちの庭先で食べる感じですかね。
道行く人々を眺めながら(そして眺められながら)待ってました。
気候がいいので風が気持ちいい。
民宿もやってるようで、女の人2人連れが荷物を預けに来ました。
ちょうど私が頼んだ「焼き肉ピラフ」が出来て、
「はい、焼き肉の方!」
という声にその女の人が
「えっ焼き肉?」
と覗き込んだけど、現物を一目見てすーっと行ってしまった。
友だちのうちにお邪魔したら昼時になって、おばちゃんが冷蔵庫のぞいて、
「あ、昨日のお浸しの残りがあるわ・・・肉も・・・2切れほど残っとるし・・・刻めば人数分できるわチャーハンなら!アンタ食べてき!」
と作ってくれたチャーハンを思い浮かべていただければよいかと思います。
唐辛子の輪切りが結構入っているので、小さなお子様には向きません。
カレーもレトルトなんでしょうけど。
子ども達はおいしいと言って食べていました。
柱にこのお店を紹介した新聞の切り抜きが貼ってあったのですが、
「直島は食べるところが少ないので、気軽にふらっと立ち寄れる店になれば」
と開店したそうです。確かにそんな感じの庶民的なお店です。
【その他のお店】
本村には、狭い通りにカフェが点在していて、まさかこんなところにと思うような場所に看板が出ています。
何だかイタリアの田舎町を思い出してなつかしい気分になりました。
行きたい所はたくさんあったけど、何しろ子どもたちと一緒なので、そうそう歩き回れません。
まあ、また来ることもあるでしょう。
直島は食べるところがあまりないので昼食難民にならないように、
という話をどこかで読みましたが、昼食時の行列は見かけなかったので、まあいい感じに回転してたんじゃないでしょうか。
人気のあるところはどうか知りませんが。
けっこうあちこちにたくさんカフェがあるように思いました。
直島の食事・お店 一覧 http://www.naoshima.net/food_shop/index.html
Posted by 灰色猫屋 at 08:11│Comments(0)
│直島