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2010年08月25日

妊婦さん、また喧嘩

真夜中に猫の喧嘩の声で起こされました。

・・・うちの猫は夜は出さないので、うちのじゃないはず。
階下に降りるとうちの猫はちゃんといました。
窓越しに喧嘩見物していたようです。


朝になって、庭に黒い毛の束が落ちているのを子どもが発見しました。
喧嘩していたのはのらくろ(妊婦さん)のようです。

相手は誰でしょう?

ここら辺で見かけるのはチャトラン(家人命名)という茶色いトラ猫くらいです。
このチャトランは大きなオスで、うちの猫が野良から飼い猫になった時にカチコミをかけてきて、うちの猫をボコボコにした前科があります。

チャトランかなあ・・・

そんな話を家人としました。

夕方。

「チャトランだ!車の下にいるよ!」

子どもが叫びました。
庭に出ると、チャトランはさっと逃げてしまいました。
のらくろと違い、正真正銘の野良らしい。

やはりゆうべの喧嘩はのらくろとチャトランのようです。
のらくろがチャトランにやられたのでしょう。

おさまらないのはうちの猫です。
よそ者たちに自分のナワバリを荒らされ放題で相当怒っているようです。
喧嘩をするといけないというので、今日は外出禁止令までくらってしまいました。
  
Posted by 灰色猫屋 at 22:40Comments(0)ねこ

2010年08月24日

妊婦さんとけんか

布団を干していると、ものすごい唸り声が聞こえてきました。
庭を見下ろすと、うちの猫とのらくろがにらみ合っているのが見えました。

最近分かったのですが、のらくろは妊婦さんでした。
おなかはもうぽんぽこりんです。

2匹は庭の真ん中でにらみ合ったまま、体中をぱんぱんにふくらませて目をぎらつかせています。
この騒ぎに家じゅうの者が庭に出たのですが、2匹を引き離そうにもその剣幕が恐ろしくて手が出ません。
家人がのらくろに怒っても、この気の強い妊婦さんは逃げないのです。
そのうち、一声雄たけびを上げると、2匹は稲妻のようにぶつかって転がりだしました。
まるでボールみたいです。

やっとの思いでうちの猫を捕まえ、部屋の中に放り込みました。


やれやれ。

うちの猫は妊婦さんと互角か・・・

それにしてもあののらくろちゃん。
野良にしては毛づやもよく、そばに寄っても逃げません。
甘えることをちゃんと知っているのです。
もしかしたらいくつか「お得意様」を持っているのかもしれません。

  
Posted by 灰色猫屋 at 22:36Comments(5)ねこ

2010年08月22日

子どもは小魚のように

友人たちとキャンプをしました。

近くに海があるのですが、海水浴場ではありません。
それでも足くらいはちゃぷちゃぷしたいので、子どもたちは水着を持参しました。

大人側としては、暑い日中に海に行くのは遠慮したいのですが、子どもたちは行く気満々です。

「ねえ~・・・海に行きたい」

迷っていると日はどんどん高くなっていきます。

「よし!行こう!」

子どもたちは大喜び。
大人たちは若干うなだれながら海に向かいました。

私は日焼け止めが大嫌いなので(顔が固まって窒息しそうな気分になる)つけないのですが、かわりに帽子をかぶり、バスタオルをはおりました。
これで暑さ対策は大丈夫。
日焼けは・・・どうなんでしょう。
大して防げないような気もしましたが。

浜は暑いだろうな、と思いましたが、足を海に漬けていると全然違います。
風も吹くのでしのぎやすい。
子どもたちは10人あまりいましたが、水着を持っていない子も結局全身ずぶぬれになりました。

途中、体長10cmほどの小魚の群れを見つけました。

「おさかなだ!」
「えっ どこ?」
「ここ!」
「あっ ほんとだ!」

魚を追う子どもたちが数珠つなぎになり、これもまた小魚の群れのようなのがおかしくて、楽しい眺めでした。


  
Posted by 灰色猫屋 at 21:06Comments(0)6.キャンプ

2010年08月11日

魚釣りに挑戦

子どもが釣りをして帰ってきました。

「つれたよ!」

と得意げに見せてくれたさかなたち。
3匹います。
ひゃあすごい。

「ほんとはもっとつれたけど、もうちょっとのとこで糸が切れちゃった」

えさはゴカイだそうです。
ゴカイのなんたるかを知りませんが(あんまり知りたくないですが)、ずいぶん小さくて針につけるのに苦労するほどだったと家人が言いました。

シマシマのはシマダイだと思うのですが、下の2匹の黒っぽいのはなんだかわかりません。
家人も初めて見たそうです。
6~8cmほどの小さなものです。


  
Posted by 灰色猫屋 at 21:32Comments(2)8.雑記

2010年08月05日

サンリオピューロランドに行く③

サンリオピューロランドに行った記事のつづきです。


【パレードを待つ】

・入場料だけで見られるものもけっこうあります。
子どもたちはこの無料ショーを見たがり、結局ほとんどの時間をこれらの場所取りに費やしました。
それでも結構ちょこちょこ色んな企画があったり、キャラクターが来たりするので案外退屈しませんでした。
おかげですべてのものを最前列で見ることができました。

・大人が一人なので場所取りは難しいかと思いましたが、売店とトイレの近くに場所をとったため、おやつやトイレには不自由しませんでした。

・すぐそばに仕掛け人形などもあるので、子どもたちが観に行っても私の目が届きます。

・昼食は場内のカフェからテイクアウトし、パレード待ちの場所で食べました。
でもおおっぴらに広げるのは無理で、ちぢこまってかっこむ感じ。
中には手作り弁当持参の方もいました。

・場所取りにピクニックシートを持って行きましたが、結局使いませんでした。
あまり早く敷くと注意されます。
小さめの座布団やパンフレットを広げて場所をとっている人もいました。

・2日目の土曜日はパレードを観ませんでしたが、そばを通った時
「今日のパレードは満席になりました」
という看板を見ましたので、やはり土日はすごいのかもしれません。
この看板を観たのは、12:40のパレードが始まってすぐくらいです。


【パレードを観る】

・パレードは狭い空間を出演者が輪になってぐるぐるとまわるので、どこに座っていてもほぼまんべんなく全てのものを見ることができます。
キティちゃんもものすごい勢いでぐるぐるまわっていて、

「あっ、キティちゃんだ!」
「えっ どこ?」
(風のように走り去る)

「・・・あっ、またキティちゃんだ!」
(今度は立ち止って手を振ったりポーズをとったり)

「ああっ、またキティちゃんが!」
(踊りながら走り去る)

・・・こんな感じです。

パレードというよりは円形舞台で出演者が自力で回転してるというか。
でもとてもきれいでステキでした。


【帰りのリムジンバス】

・旅行は1泊2日で、2日目は他の予定を立てていたのですが、子どもたちが
「2日目もピューロランド行く~」
と言いました。
ピューロランドがある多摩センター駅からは羽田行きのリムジンバスが出ています。
大人1500円(小人半額。6歳未満で大人のひざに乗るなら無料)。
電車を乗り継ぐことなく空港まで連れて行ってくれるのは魅力です。
でも渋滞に巻き込まれたらどうしよう。

ホテルで尋ねると、
「朝の渋滞に巻き込まれなければ1時間半かからないくらい」
と言われました。
乗ったのは昼でしたが、実際スムーズに走ってくれたのでよかったです。

さて、リムジンは予約が前日までです。
ホテルでも予約を受け付けていましたが、あいにく私が決断したのは当日。
バス会社に電話したら、
「まだ残席はありますが、先着順なので停留所で並んで待っていてください」
とのこと。
結局満席ギリギリで乗れました。よかった。


【サンリオピューロランドに来る人々】

・小学校低学年までの子どもがたくさんいました。
・全体的に女の子向け企画ですが、男の子ふたり連れて来ている人もいました。
・大きなお友達もちらほらいました。
・大きなお友達と間違われるのが嫌で、一人で場所取りをするのにゴネていたおとーさんをちらほら見かけました。
・大きなお友達は、場所取りで不振がられないためにおとーさんと間違われてほしそうでした。




これでサンリオピューロランドのお話は終わりです。



  

Posted by 灰色猫屋 at 20:36Comments(0)8.雑記

2010年08月04日

サンリオピューロランドに行く②

さて、サンリオピューロランドですが、東京に着いてからさらに遠かった・・・
ちょうど今、連続ドラマで「ゲゲゲの女房」をやっていますが、舞台となっている調布のもう少し先、多摩にありました。

「トーキョーは人が多いから!」
と子どもに言い聞かせていたのですが、都心を離れるにつれ、どんどん人が減っていきます。
果樹園や畑や山が見えるなか、東京駅から1時間半かかってやっと多摩センター駅に到着です。

【泊まる】
ホテルは京王プラザホテル多摩・・・のピューロランドプラン。
パスポートと朝食付きで大人1名+子ども2名で25,500円。

駅とピューロランドに歩いて行ける便利さがよかったです。
あと、駅~ホテル~ピューロランドって、ずっとひろーい歩行者専用道路を歩いて行けるのが素晴らしいと思いました。
だいたいテーマパークって、駐車場や停留所から結構歩くことが多いように思いますが、ピューロランドは普通の街の道路からいきなり入口なのでお手軽です。

【開場を待つ】
・学校の夏休み期間中。
平日朝9時30分の開場に、9時に行きましたが、並んでいるのは50人くらいだったかな・・・
・実は翌日も行っちゃったのですが、その日は土曜日で9時開場に8時に行きました。
 当日チケットは8時15分から販売開始です。
 8時の時点で入口には30人くらい、当日チケット販売所には6人くらい並んでいました。
 チケットを買ってから入口の列に並んで待ちました。
 私たちは入口に近かったので屋根の下でしたが、そのあと並んだ人は太陽の下でした。
 暑かったので扇子を持ってくればよかったと思いました。
・入口周辺には自販機が無く、お茶を忘れた私は待ち時間の間に100mほど離れたコンビニに買いに走りました。

9時の開場直前にはどれだけ並んでただろ・・・
100人?もっとかな?

よくある
「鎖を迷路のように張り巡らしてぐるぐる並ぶ」
方式ではなく、ひろーい歩行専用道路にみんながどーっと広がって待っていました。
扉が開くと、そのままどーっと入っていく感じ。

【荷物を預ける】

・2日目は大きな荷物を持っていかなければならず、最初に荷物を入口の階のコインロッカーに入れました。
サイズは3種類くらいあったかな?
ベビーカーを預かるところもありました。

【アトラクションに並ぶ】

・アトラクションは子どもがほとんど関心を示さなかったので、あまり入っていません。

・「ボートライド」はボートに乗ってサンリオキャラクターを眺めながら進む平和な乗り物です。

・「キティズハウス」はキティちゃんのおうちですが、一度に入れる人数が決まっているのでゆっくり見て回れます・・・が子どもたちはサーッと出てしまった・・・

・「ジュエルペットとシナモンの未来レボリューション」は・・・低年齢の子を対象としているようで、なんか大型スーパーの着ぐるみショーのような平和な脱力展開でした。
私たちは立ち見でした。
うーん これで1,000円か~。

・このほかにもっと華やかなショーのアトラクションもあったのですが、事前にDVDを観た子どもたちが
「こわいからいやだ」
というので観ませんでした。
  

Posted by 灰色猫屋 at 20:57Comments(2)8.雑記

2010年08月03日

サンリオピューロランドに行く①

きっかけは幼児雑誌の付録でした。
最近の付録は普通にDVDがついていて驚くのですが、中身は一応知育的な・・・
例えばドラえもんやらリカちゃんといったキャラクターによる簡単な英語遊びとか、お話とか、数遊びとかがいくつも入っています。

で、それのオマケにサンリオピューロランドの紹介が入っていたのです。

ちょうどサンリオキャラクターにはまっていた子どもは、もう目を輝かせて
「ピューロランドに行きたい!」
と訴えて、
これまたちょうど仕事疲れでパーッと遊びたい気分だった私が
「んー たまにはこんなのもいいかな・・・」
などと思ってしまったのです。

ディズニーランドのように大規模なものだったら、金銭的にも体力的にもちょっと面倒見切れないのですが、ここなら完全室内型だし、小さな子どもでも安全に楽しめそうだし・・・。

それからしばらくして、今度はテレビでカシオペアスイートの特集を見ていた子どもが言いました。
「こんなの、乗りたい!」

えー。

カシオペアなんて一生乗ることは無いでしょうが、寝台の個室はなんだか楽しそうです。
調べてみると、サンライズ出雲にツインという個室があることがわかりました。
ツインですから、3人で使うのはちょっと窮屈でしょうが、子どもが小さい今なら
「添い寝」
という方法で利用できるようです。

ただ、帰りの寝台は夜の10時を回らないと出発しないので、これは子どもにはちょっと厳しい。
そこで、帰りは飛行機を使うことにしました。
子どもたちには、寝台車も飛行機も初体験です。

後で冷静に考えると、東京って交通費だけでもとんでもないお金がかかるんでした・・・
超割でも、時期的にあまりお安くならないのでした。
私は超割でも子どもはその半額になると思っていましたが、違うんですね・・・
子どもでも超割は大人と同額なんですね・・・しょんぼり。

でも子連れで東京に行くなんてそうそうできることではなく、もしかしたら今回かぎりかもしれません。

いつか大きな旅行に行こう、とコツコツ貯めていたお金を使うことにしました。
単身旅行なら海外に行けちゃいますが、家族旅行ってほんとにお金がかかりますね・・・



※ひとつ前の記事に
「サンライズツインのサイズ」
を図示しました → http://benihakobe.naturum.ne.jp/e1058083.html

私がメジャー持って地味に計った手書きのものなので、ひじょーにお粗末なものですが、
荷物が多かったり3人で利用したりする際ちょっとでも参考になればいいなーと思って載せました。

  

Posted by 灰色猫屋 at 21:15Comments(0)8.雑記

2010年08月01日

サンライズツインに乗る

子どもたちとサンライズ出雲に乗り、東京へ行きました。
サンライズツインに3人。
広さやお値段が気になるところですが、今回はそのご報告です。

【時期】
7月、学校が夏休みの平日。

【利用者】
・3名(大人1名、6歳1名、4歳1名 ) 

【料金】
①サンライズツインの料金(大人2名分の 特急+B寝台の料金 を含む ※)
②大人1名分の乗車券、乗車駅~降車駅まで。
③小人(6歳)の乗車券、乗車駅~降車駅まで。(大人の半額)
④幼児(4歳)は無料。

 ※実際には大人1名と小人1名が利用しても、サンライズツインの部屋代は変わりません。


よって、①+②+③が私たち3名のサンライズツイン利用料金です。


発売は乗車の1か月前の10時からですが、サンライズツインは4部屋しか無くてとても取りにくいと聞いていたのでハラハラしました。
みどりの窓口で買いましたが、3名でツインを利用というちょっと変わった取り方だったせいか、駅員さんが間違えて幼児の切符も小人として請求。
乗車当日、車掌さんに間違いを指摘されましたが、その車掌さんもさらに間違っており、払い戻し先のみどりの窓口でも駅員さんが間違え・・・となんだかややこしいハプニングもありました。

〈参考〉
帰りは飛行機を利用。
超割3名分を買いましたが、サンライズのほうが1万円近く安かったです。

【サンライズツインの広さ】

・部屋の広さ:幅193cm、奥行き195cm、高さ184cm
・ベッド:幅75cm(なお、扉に接する部分はドアの開閉のためカットされていて幅60cm)、長さ195cm、
床からの高さ40cm
・荷物置きとして使えるくぼみ(?):幅74cm、奥行き55cm、高さ45cm
・扉のサイズ:高さ184cm、幅62cm
・ベッドとベッドの間の通路の幅:43cm
ただし、ベッドマットの下は少し幅が広くて扉と同じ幅62cm


サイズを書いてみました。
私がメジャーで計ったので、そんなに正確ではありませんし、部屋の形ももっと複雑なんですが、これで勘弁してくださいませ。
上から見た図と、横から(部屋の奥から扉に向かって)見た図です。
クリックでおおきくなります。


思ったより広く感じました。
小学生が1つ、私と4歳児が1つのベッドを使いました。
それほど窮屈ではありませんでした。
小学1年生と私が同じベッドなら・・・窮屈ではありますが、寝ようと思えば寝られるかな。でもちょっと苦しいかな。

最初、ベッドとベッドの間に寝袋で私、という手も考えたのですが、音がうるさいし、通路の幅が狭い(62cm)ので無理だと思いました。



サンライズツイン内部。
画像はJR西日本のサンライズ出雲紹介ページからお借りしました。

【その他】

・サンライズツインはドアに鍵をかけられるのがいいなと思いました。
 内側からはもちろんですが、外側からも自分で指定した暗証番号でロックできます。
 のぞき穴もついています。

・お隣の声は聞こえませんでした。廊下に出た時の声や足音が少し聞こえるくらい。

・東京まで行くなら飛行機のほうがそりゃ楽なんですが、いちど寝台車の個室を使ってみたくて、ツインに3人乗れるのは子どもが小さい今しかないと思ったもので。
  

Posted by 灰色猫屋 at 22:20Comments(2)8.雑記