2011年09月25日
15.濃厚バジルパスタ
「山と渓谷 2011年3月号」の
「特集 おいしい山ごはん」
を、上下水道完備の室内においてアルコールバーナーで実践するシリーズ。
今日は読者応募によるレシピで
「おしゃれ山ごはん賞」
を受賞した
「濃厚バジルパスタ」
でございます。
この方はバジルペーストまで自家製で作っていること、トマトソースでなくバジルというオサレさが高評価を得たようです。
バジルペーストを自作するのは大変だし、最近ちょっと金欠なので、いろいろ考えた末インスタントのパスタソースを使うことにしました。
これなら楽ちんだ!
鶏肉をバジルペーストに漬けこむことで日持ちがするそうです。
ナルホドー。
★一口大の鶏肉を炒めるときの火加減
・焦げないように火力調整蓋は全開がいいかな、と思ったのですが、全然火力が足りませんでした。
結局最初から最後まで火力調整蓋は無しでちょうどいい。
・肉の中まで火が通るように鍋で蓋をしました。

・鶏肉を炒めた後パスタをゆでたのですが、お湯を沸かす時の蓋が無いことに気づいてあわてました(フライパンと兼用だったから)。
鶏肉を鍋に移してフライパンを空けましたが、後から考えたらそのままフライパンを鍋の上に乗っけて湯沸かししてもよかったのかも。
★パスタをゆでる
・作るときあわてていてお湯を500mlしか用意できず、そこにパスタを300gも入れたのでパスタがお湯に入りきらない。
その上、そもそもストームクッカーL の鍋(大)はパスタ300gも入りません。
いや入るけどこんな感じ。

それがゆだったらどうなるか。
こうなる。

テキストには
「パスタのゆで汁はスープに」
と書いてあるけど、ゆで汁なんか一滴も残りませんでしたよ・・・
パスタは団子みたいになってました・・・
とどめは最後の「塩こしょうで味を調える」を忘れたこととパルメザンチーズが無かったことで、食べた人々からは
「味がしない!」
の連呼。
ぜんっぜんオシャレじゃなくなっちゃった。
・・・でも鶏肉はしっかりバジルの味がついておいしかったですヨ!
負け惜しみでも何でもなくネ!
オホホホホ!
【濃厚バジルパスタ】
材料:
バジルソース(2人分) ※テキストではバジルペースト大さじ6
鶏肉 200g
油 適量
ショートパスタ(ゆで時間4分) 300g
パルメザンチーズ 適量
塩・こしょう 適量

★下準備
肉を一口大に切り、バジルソースをからめておく。
(冷蔵庫に一晩置きました)

0:00 点火。火力調整蓋なし。
フライパンに油を敷く。
0:02 鶏を炒める。
火の通りが良くなるように鍋で蓋をする。
途中で肉をひっくり返す。
途中1分間ほど火力調整蓋全開にしたが全然火力が足りなかったので調整蓋なしに戻す。

0:10 フライパンを火から下ろす。
水500mlの鍋を火にかける。鍋には蓋をする。

0:16 沸騰。パスタをゆでる。

0:20 ゆで上がり。


※ダイワ(メタノール85%、エタノール15%)
20分間燃焼で85ml使用。火力調整蓋なし19分+調整蓋全開1分
※ストームクッカー使用
※室温24℃
「特集 おいしい山ごはん」
を、上下水道完備の室内においてアルコールバーナーで実践するシリーズ。
今日は読者応募によるレシピで
「おしゃれ山ごはん賞」
を受賞した
「濃厚バジルパスタ」
でございます。
この方はバジルペーストまで自家製で作っていること、トマトソースでなくバジルというオサレさが高評価を得たようです。
バジルペーストを自作するのは大変だし、最近ちょっと金欠なので、いろいろ考えた末インスタントのパスタソースを使うことにしました。
これなら楽ちんだ!
鶏肉をバジルペーストに漬けこむことで日持ちがするそうです。
ナルホドー。
★一口大の鶏肉を炒めるときの火加減
・焦げないように火力調整蓋は全開がいいかな、と思ったのですが、全然火力が足りませんでした。
結局最初から最後まで火力調整蓋は無しでちょうどいい。
・肉の中まで火が通るように鍋で蓋をしました。
・鶏肉を炒めた後パスタをゆでたのですが、お湯を沸かす時の蓋が無いことに気づいてあわてました(フライパンと兼用だったから)。
鶏肉を鍋に移してフライパンを空けましたが、後から考えたらそのままフライパンを鍋の上に乗っけて湯沸かししてもよかったのかも。
★パスタをゆでる
・作るときあわてていてお湯を500mlしか用意できず、そこにパスタを300gも入れたのでパスタがお湯に入りきらない。
その上、そもそもストームクッカーL の鍋(大)はパスタ300gも入りません。
いや入るけどこんな感じ。
それがゆだったらどうなるか。
こうなる。
テキストには
「パスタのゆで汁はスープに」
と書いてあるけど、ゆで汁なんか一滴も残りませんでしたよ・・・
パスタは団子みたいになってました・・・
とどめは最後の「塩こしょうで味を調える」を忘れたこととパルメザンチーズが無かったことで、食べた人々からは
「味がしない!」
の連呼。
ぜんっぜんオシャレじゃなくなっちゃった。
・・・でも鶏肉はしっかりバジルの味がついておいしかったですヨ!
負け惜しみでも何でもなくネ!
オホホホホ!
【濃厚バジルパスタ】
材料:
バジルソース(2人分) ※テキストではバジルペースト大さじ6
鶏肉 200g
油 適量
ショートパスタ(ゆで時間4分) 300g
パルメザンチーズ 適量
塩・こしょう 適量
★下準備
肉を一口大に切り、バジルソースをからめておく。
(冷蔵庫に一晩置きました)
0:00 点火。火力調整蓋なし。
フライパンに油を敷く。
0:02 鶏を炒める。
火の通りが良くなるように鍋で蓋をする。
途中で肉をひっくり返す。
途中1分間ほど火力調整蓋全開にしたが全然火力が足りなかったので調整蓋なしに戻す。
0:10 フライパンを火から下ろす。
水500mlの鍋を火にかける。鍋には蓋をする。
0:16 沸騰。パスタをゆでる。
0:20 ゆで上がり。
※ダイワ(メタノール85%、エタノール15%)
20分間燃焼で85ml使用。火力調整蓋なし19分+調整蓋全開1分
※ストームクッカー使用
※室温24℃
Posted by 灰色猫屋 at 22:30│Comments(0)
│⑧おいしい山ごはん