2011年07月08日
アルファ米を作ってみる3
「山と渓谷 2011年3月号」の特集
「おいしい山ごはん」
のレシピはアルファ米を使うものが多い。
でもアルファ米は高い。
そこで、アルファ米(糒=ほしい)を自分で作ることにしました。
以前にもやったことがあるけど再挑戦。
アルファ米は熱風乾燥で作るらしい。
そこで私はいいことを思いつきました。
「食器洗い乾燥機に入れてみよう!」
ご飯を100g、まずは水洗いして米粒をばらけさせます。

そして少し水分を飛ばすためにレンジにかけました。

それから、食器を乾燥させるついでにご飯も皿に入れて乾燥機へ・・・

1時間後。
食器乾燥が終了したので中をのぞいてみました。
・・・ご飯はホカホカに蒸し直されていました。
食器の水分が付着したようです。
ばかだな、私。はは。

少し考えて、今度はガスオーブンに入れてみました。
40℃の
「パン発酵機能」
の温度設定です。
20分後。
あまり変化はありません。
よく考えれば最近の真夏の温度はこれくらいなんだからあまり効果はなさそう・・・
そこで105℃に上げて20分。
その後一晩放っておきました。
今度はけっこうパリパリです。
さらに冷蔵庫で蓋をせずに1日。
固まりになっているところは水分が抜けきってはいませんが、とりあえずアルファ米になりました。

では今度は戻してみます。
水を50ml注ぎ、2時間放置。

戻す前

戻した後
戻ってはいますが、ところどころ固い部分があります。
このまま食べることもできますが、あまりおいしそうではありません。
では、次回はこのアルファ米を使って
「山と渓谷 2011年3月号」より特集
「おいしい山ごはん」
のレシピ
「アルファ米ピザ」を作ってみることにしましょう。
【自作アルファ米まとめ】
・ご飯 100g(ご飯茶碗 少なめの1杯)
・レンジやオーブンなどを使い、2日がかりで乾燥させた。
・糒(ほしい)になると重さは半分くらいになる。
・水50mlで2時間戻すと、固いところもあるが食べられる状態になる。
(戻し時間が1時間ではまだべちゃっとしたところと固いところの差が大きい。)
・室温26℃
「おいしい山ごはん」
のレシピはアルファ米を使うものが多い。
でもアルファ米は高い。
そこで、アルファ米(糒=ほしい)を自分で作ることにしました。
以前にもやったことがあるけど再挑戦。
アルファ米は熱風乾燥で作るらしい。
そこで私はいいことを思いつきました。
「食器洗い乾燥機に入れてみよう!」
ご飯を100g、まずは水洗いして米粒をばらけさせます。
そして少し水分を飛ばすためにレンジにかけました。
それから、食器を乾燥させるついでにご飯も皿に入れて乾燥機へ・・・
1時間後。
食器乾燥が終了したので中をのぞいてみました。
・・・ご飯はホカホカに蒸し直されていました。
食器の水分が付着したようです。
ばかだな、私。はは。
少し考えて、今度はガスオーブンに入れてみました。
40℃の
「パン発酵機能」
の温度設定です。
20分後。
あまり変化はありません。
よく考えれば最近の真夏の温度はこれくらいなんだからあまり効果はなさそう・・・
そこで105℃に上げて20分。
その後一晩放っておきました。
今度はけっこうパリパリです。
さらに冷蔵庫で蓋をせずに1日。
固まりになっているところは水分が抜けきってはいませんが、とりあえずアルファ米になりました。
では今度は戻してみます。
水を50ml注ぎ、2時間放置。
戻す前
戻した後
戻ってはいますが、ところどころ固い部分があります。
このまま食べることもできますが、あまりおいしそうではありません。
では、次回はこのアルファ米を使って
「山と渓谷 2011年3月号」より特集
「おいしい山ごはん」
のレシピ
「アルファ米ピザ」を作ってみることにしましょう。
【自作アルファ米まとめ】
・ご飯 100g(ご飯茶碗 少なめの1杯)
・レンジやオーブンなどを使い、2日がかりで乾燥させた。
・糒(ほしい)になると重さは半分くらいになる。
・水50mlで2時間戻すと、固いところもあるが食べられる状態になる。
(戻し時間が1時間ではまだべちゃっとしたところと固いところの差が大きい。)
・室温26℃
Posted by 灰色猫屋 at 22:08│Comments(0)
│アルファ米