2010年03月18日
蒸しブロッコリー チーズがけ
シェルパ斉藤「ワンバーナー簡単クッキング」
をアルコールバーナーで律義に実践するシリーズ。
今日は「蒸しブロッコリー チーズがけ」。
これはテキストにある中で「プロのイタリア料理人」がアウトドア料理を提案するコーナーに載っている全3品のうちの1品です。
さすが料理人だけあって、盛りつけに技があります。
粉チーズを焼いて板状にし、くるりとまるめてブロッコリーの上に乗せるのです。
オシャレ。
このレシピのポイントは、
「蒸し器なしで蒸しものをする」
ところです。
ブロッコリーはゆでるより蒸した方が甘みがあっておいしいんだそうです。
さて、蒸し器の代わりにそこらへんに落ちている小石を使います。
鍋に小石を敷き詰め、水を小石が埋まらない程度に加え、小石の上にブロッコリーを置くのです。
さらに、鍋の蓋を裏返しにして乗せ、石で重しをすることによって圧力鍋状態になり、通常より高熱になって短時間でできるとのことです。
えー、ほんとかなあ。
私が抵抗があったのは、
「小石を鍋やフライパンに直接乗せること(傷がつかないか?)」
です。
そこで鍋にアルミホイルを敷いてその上に石を乗せました。
「穴があくまで使う」とか「登山中に落としてへこんだ」とか使い倒されている鍋類ですが、このストームクッカーは・・・まだ買って1年経ってないし・・・新車同様、大事に使いたいのですよ。
世のアウトドアな人たち、こんなハコイリを笑ってくだされ・・・
それでは試してみましょう。
【蒸しブロッコリー チーズがけ】
ブロッコリー、粉チーズ、オリーブ油、小石、竹串

0:00 鍋にアルミホイルを敷き、小石を並べ、ブロッコリーを乗せる。
水200c.c.を入れる。

0:02 点火(火力調整蓋なし)。
鍋を乗せ、フライパンをひっくり返して蓋にし、アルミホイルを乗せて大きな石を重石にする。

0:07 沸騰。
0:08 少し湯気が出てきたので、手で蓋を押さえてみる。
0:10 消火。ブロッコリーゆであがり。
フライパンに粉チーズを盛る。
0:11 点火(火力調整蓋なし)。フライパンを火にかける。
粉チーズがはじけて飛ぶ飛ぶ~。ぎゃー。

0:12 火が強すぎるようなので火力調整蓋全開に変える。
でももうこのときすでにチーズは溶けて固まっていた。
0:13 消火。
竹串でチーズをはがす。
もう固まっていて、テキストのようにくるりと丸まらなかった。

ブロッコリーの上にチーズを乗せ、オリーブ油をたらす。
0:14 できあがり。

※ヒナ化学(メタノール45~50%、エタノール45~50%)
10分間燃焼で31ml(火力調整蓋なし9分+火力調整蓋全開1分)
※ストームクッカー使用
※室温22℃
※テキストでは調理時間8分のところ、14分かかった。
ブロッコリーのゆで時間に関して、「強火で加熱する。5分程度火にかければOK」
とありましたが、実践では沸騰まで5分、沸騰してから2分の計7分加熱しています。
ちゃんと火が通っていましたよ。
これはおもしろいやり方でした。
あと、粉チーズを加熱したらフライパンからぴょんぴょん飛び散ってびっくりしました。
できあがった粉チーズの板はパリパリしておいしかったです。
これだけ作っても酒の肴に良し、パンに乗せても良しです。
子どものおやつにもなりますね。
をアルコールバーナーで律義に実践するシリーズ。
今日は「蒸しブロッコリー チーズがけ」。
これはテキストにある中で「プロのイタリア料理人」がアウトドア料理を提案するコーナーに載っている全3品のうちの1品です。
さすが料理人だけあって、盛りつけに技があります。
粉チーズを焼いて板状にし、くるりとまるめてブロッコリーの上に乗せるのです。
オシャレ。
このレシピのポイントは、
「蒸し器なしで蒸しものをする」
ところです。
ブロッコリーはゆでるより蒸した方が甘みがあっておいしいんだそうです。
さて、蒸し器の代わりにそこらへんに落ちている小石を使います。
鍋に小石を敷き詰め、水を小石が埋まらない程度に加え、小石の上にブロッコリーを置くのです。
さらに、鍋の蓋を裏返しにして乗せ、石で重しをすることによって圧力鍋状態になり、通常より高熱になって短時間でできるとのことです。
えー、ほんとかなあ。
私が抵抗があったのは、
「小石を鍋やフライパンに直接乗せること(傷がつかないか?)」
です。
そこで鍋にアルミホイルを敷いてその上に石を乗せました。
「穴があくまで使う」とか「登山中に落としてへこんだ」とか使い倒されている鍋類ですが、このストームクッカーは・・・まだ買って1年経ってないし・・・新車同様、大事に使いたいのですよ。
世のアウトドアな人たち、こんなハコイリを笑ってくだされ・・・
それでは試してみましょう。
【蒸しブロッコリー チーズがけ】
ブロッコリー、粉チーズ、オリーブ油、小石、竹串

0:00 鍋にアルミホイルを敷き、小石を並べ、ブロッコリーを乗せる。
水200c.c.を入れる。



0:02 点火(火力調整蓋なし)。
鍋を乗せ、フライパンをひっくり返して蓋にし、アルミホイルを乗せて大きな石を重石にする。

0:07 沸騰。
0:08 少し湯気が出てきたので、手で蓋を押さえてみる。
0:10 消火。ブロッコリーゆであがり。
フライパンに粉チーズを盛る。
0:11 点火(火力調整蓋なし)。フライパンを火にかける。
粉チーズがはじけて飛ぶ飛ぶ~。ぎゃー。

0:12 火が強すぎるようなので火力調整蓋全開に変える。
でももうこのときすでにチーズは溶けて固まっていた。
0:13 消火。
竹串でチーズをはがす。
もう固まっていて、テキストのようにくるりと丸まらなかった。

ブロッコリーの上にチーズを乗せ、オリーブ油をたらす。
0:14 できあがり。

※ヒナ化学(メタノール45~50%、エタノール45~50%)
10分間燃焼で31ml(火力調整蓋なし9分+火力調整蓋全開1分)
※ストームクッカー使用
※室温22℃
※テキストでは調理時間8分のところ、14分かかった。
ブロッコリーのゆで時間に関して、「強火で加熱する。5分程度火にかければOK」
とありましたが、実践では沸騰まで5分、沸騰してから2分の計7分加熱しています。
ちゃんと火が通っていましたよ。
これはおもしろいやり方でした。
あと、粉チーズを加熱したらフライパンからぴょんぴょん飛び散ってびっくりしました。
できあがった粉チーズの板はパリパリしておいしかったです。
これだけ作っても酒の肴に良し、パンに乗せても良しです。
子どものおやつにもなりますね。