2014年08月18日
シェルパ斉藤「元祖ワンバーナークッキング」
「シェルパ斉藤のワンバーナー簡単クッキング」枻文庫、2004年
が出て10年目。
「シェルパ斉藤の元祖ワンバーナークッキング」枻出版社、2014年
が出版されました。
こないだ本屋さんで見かけてやっと買ったよ!
前作では、火器紹介がいろいろある中、アルコールバーナーだけコラム扱いで悔しい思いをしましたが、このたびの本ではきちんと見開きページで紹介されていてうれしかった。
著者の部屋の棚には40以上のコンパクトストーブ(←バーナーじゃなくて、ほんとはこう呼ぶんだってね)がずらりと並んでいるそうで、その写真も載ってるのですが。
アルコールバーナーは?
トランギアは?
って探したら、あったあった。
真ん中の段、右端にギリギリ見切れて写ってた。

なんか、合唱団の発表会が新聞に載って、わが子を探したら袖だけ写ってて、
「あっ これ、この模様、うちの子うちの子!」
っていうような気分ですかね・・・
前作はレシピごとに「おいしさ」「美しさ」「お得度」といったポイントに★がつく、著者の主観まっしぐらな項目がありましたが、今作はそれに代わり、
「浅いコッヘル向きか深いコッヘル向きか」
「材料代の目安」
「時間」
がイラストで示されています。

前作のベスト9品に加え、新たに41品のレシピが載っているのですが、ざっと見たところ、結構面白そう。
だけど、田舎では案外入手困難な材料もありそうです。
あと、前作ではレシピにまつわるエピソード(このレシピを考えた人の紹介など)があって、アウトドアに縁のない私は この本でヨットの白石康次郎という名前を知ったし、地球の裏側でいなりずしを食べるのがどんなにおいしいか、ってことを想像することができたのでとても楽しかったんですが、今作はレシピに対するコメントのみ。で、その内容も
「どんな味がするか(主に絶賛)」
の繰り返しなので、ちょっと残念。
だけど、前作にも納められた9品の中にも、ちょっと作り方が違ってる(進化?)ものもあったりして、読み比べると楽しいです。
そんなこんなで作ってみたヨ!
簡単でおいしそうだな、と思った
「レシピ28 チーズトマトラーメン」!
実践記録は次回!
が出て10年目。
「シェルパ斉藤の元祖ワンバーナークッキング」枻出版社、2014年
が出版されました。
こないだ本屋さんで見かけてやっと買ったよ!
前作では、火器紹介がいろいろある中、アルコールバーナーだけコラム扱いで悔しい思いをしましたが、このたびの本ではきちんと見開きページで紹介されていてうれしかった。
著者の部屋の棚には40以上のコンパクトストーブ(←バーナーじゃなくて、ほんとはこう呼ぶんだってね)がずらりと並んでいるそうで、その写真も載ってるのですが。
アルコールバーナーは?
トランギアは?
って探したら、あったあった。
真ん中の段、右端にギリギリ見切れて写ってた。

なんか、合唱団の発表会が新聞に載って、わが子を探したら袖だけ写ってて、
「あっ これ、この模様、うちの子うちの子!」
っていうような気分ですかね・・・
前作はレシピごとに「おいしさ」「美しさ」「お得度」といったポイントに★がつく、著者の主観まっしぐらな項目がありましたが、今作はそれに代わり、
「浅いコッヘル向きか深いコッヘル向きか」
「材料代の目安」
「時間」
がイラストで示されています。

前作のベスト9品に加え、新たに41品のレシピが載っているのですが、ざっと見たところ、結構面白そう。
だけど、田舎では案外入手困難な材料もありそうです。
あと、前作ではレシピにまつわるエピソード(このレシピを考えた人の紹介など)があって、アウトドアに縁のない私は この本でヨットの白石康次郎という名前を知ったし、地球の裏側でいなりずしを食べるのがどんなにおいしいか、ってことを想像することができたのでとても楽しかったんですが、今作はレシピに対するコメントのみ。で、その内容も
「どんな味がするか(主に絶賛)」
の繰り返しなので、ちょっと残念。
だけど、前作にも納められた9品の中にも、ちょっと作り方が違ってる(進化?)ものもあったりして、読み比べると楽しいです。
そんなこんなで作ってみたヨ!
簡単でおいしそうだな、と思った
「レシピ28 チーズトマトラーメン」!
実践記録は次回!
Posted by 灰色猫屋 at 20:24│Comments(2)
│⑥シェルパ斉藤レシピ
この記事へのコメント
パスタを茹でるのに、時間と水と燃料が沢山要りますが、それを一発で解消する技をご紹介します。
1) 水の漏れないポリ袋に、パスタを入れて、水をコップ1杯。
(パスタの量に関係無し)
2) 2時間以上そのままにすると、パスタがふやけます。
(6時間以上、浸けっぱなしでも大丈夫)
3) それを、沸騰した少量のお湯で、2~3分茹でます。
(塩は不要)
これだけで、普通にやるよりもアルデンテがしっかりした、美味しいパスタができます。
我が家は、アウトドアでなくても、いつもこの方法です。
1) 水の漏れないポリ袋に、パスタを入れて、水をコップ1杯。
(パスタの量に関係無し)
2) 2時間以上そのままにすると、パスタがふやけます。
(6時間以上、浸けっぱなしでも大丈夫)
3) それを、沸騰した少量のお湯で、2~3分茹でます。
(塩は不要)
これだけで、普通にやるよりもアルデンテがしっかりした、美味しいパスタができます。
我が家は、アウトドアでなくても、いつもこの方法です。
Posted by おけいはん at 2015年01月02日 14:36
おけいはんさん
こんにちは
返信が大変遅くなって申し訳ありません。
パスタは好きなので、教えていただいたやり方で試してみたいです。
お米を浸水しておくのと同じような感覚なのですかね・・・?
おもしろいですね!
こんにちは
返信が大変遅くなって申し訳ありません。
パスタは好きなので、教えていただいたやり方で試してみたいです。
お米を浸水しておくのと同じような感覚なのですかね・・・?
おもしろいですね!
Posted by 灰色猫屋
at 2015年04月21日 20:21
