2010年12月26日
アルファ米V.Sカップライス
日清のカップライスはアルファ米の代用品として使えるか?
電子レンジで調理するご飯(カップライス)、
「日清 Go Fan」シリーズと
「日清 Cotto Cottoリゾット」シリーズをアルコールバーナーで調理してみて、これはもしかしたらアルファ米の替わりに使えるんじゃないかと思った灰色猫屋です。
私がアルファ米の性能で驚いたのは
「加熱せず、水で戻して食べられる」
ことだったのですが、じゃあ日清のカップライスは水で戻せるのか?
そんなわけで、アルファ米とカップライスと水で戻して比べてみました。
アルファ米を食べるのは2度目です。
前回は
「レガー カレーピラフ」
でしたが、今回は
「尾西の白飯」
です。


尾西のアルファ米を開けてみると、レガーとずいぶん違います。
レガーはポン菓子(米をはじかせて作ったお菓子)に似た、軽くサクサクした歯ごたえだったのに、尾西はまさに昔ながらの日干し飯、
「糒(ほしい)」
にそっくりだったからです。
米粒にヒビがたくさん入り、米粒がいくつかくっついて固まった部分もあります。
食べてみると硬い。
まさに
「米が干からびてカチカチになった状態」
です。
一方日清のカップライスですが、今回は
「日清 Cotto Cotto リゾット シーフード」
を使用。
カップの中身は
・ライス
・シーフードの素
ですが、このライスのみを使いました。

ライスの食感は硬めのアラレ。ポリポリしてます。
レガーのカレーピラフより硬いです。
業界用語では
「パフライス」
と言うそうです。

向かって左:尾西アルファ米、右:日清カップライス
(クリックで拡大)

参考)レガーのアルファ米 カレーピラフ
尾西のアルファ米は袋の指示通り、パックの中に入ったアルファ米に注水線まで水を注いで60分間置きます。

カップライスはライスをカップにあけ、注水線よりやや下まで(目分量でひたひた。約150ml)注ぎました。
これで60分間置いてみます。

さて60分後。
どちらも上部はカチカチのままでした。
途中でかき混ぜたほうがよかったかなあ。
下のほうは柔らかくなっています。

アルファ米、水を加えて60分後

カップライス、水を加えて60分後
食べてみると、何と、どちらもそんなに変わりません!
上部の戻ってないカチカチ部分が食べにくいのですが、一応普通のご飯になっています。
強いて違いを挙げれば、
アルファ米はちょっとボソボソ、
カップライスはちょっとプチプチ・・・かな・・・
特においしくはないのですが、思ったよりまずくも無く・・・
(カチカチのせいで胃もたれはしますが)
カップライスの
「シーフードの素」
は、魚介類の具と粉末スープが一緒になったものなのですが、これは別のマグカップにお湯を注いでスープとして飲みました。
しょっぱかったので途中でお湯を足したのですが、これはこれでまあまあの味です。

これは!
カップライスがあればアルファ米いらないんじゃないの?
・・・と色めき立ったのですが、冷静に計算してみるとお値段は大して変わらなかったのでした・・・
尾西の白飯は100gで298円でしたし、
日清 Cotto Cottoリゾットはライスが58gで198円でしたから。
(日清 Go Fanはライスが86gで278円)
この実験は「電子レンジご飯を水で戻して食べてみた」につづく
【関連記事】
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ことだったのですが、じゃあ日清のカップライスは水で戻せるのか?
そんなわけで、アルファ米とカップライスと水で戻して比べてみました。
アルファ米を食べるのは2度目です。
前回は
「レガー カレーピラフ」
でしたが、今回は
「尾西の白飯」
です。
尾西のアルファ米を開けてみると、レガーとずいぶん違います。
レガーはポン菓子(米をはじかせて作ったお菓子)に似た、軽くサクサクした歯ごたえだったのに、尾西はまさに昔ながらの日干し飯、
「糒(ほしい)」
にそっくりだったからです。
米粒にヒビがたくさん入り、米粒がいくつかくっついて固まった部分もあります。
食べてみると硬い。
まさに
「米が干からびてカチカチになった状態」
です。
一方日清のカップライスですが、今回は
「日清 Cotto Cotto リゾット シーフード」
を使用。
カップの中身は
・ライス
・シーフードの素
ですが、このライスのみを使いました。

ライスの食感は硬めのアラレ。ポリポリしてます。
レガーのカレーピラフより硬いです。
業界用語では
「パフライス」
と言うそうです。
向かって左:尾西アルファ米、右:日清カップライス
(クリックで拡大)
参考)レガーのアルファ米 カレーピラフ
尾西のアルファ米は袋の指示通り、パックの中に入ったアルファ米に注水線まで水を注いで60分間置きます。
カップライスはライスをカップにあけ、注水線よりやや下まで(目分量でひたひた。約150ml)注ぎました。
これで60分間置いてみます。
さて60分後。
どちらも上部はカチカチのままでした。
途中でかき混ぜたほうがよかったかなあ。
下のほうは柔らかくなっています。
アルファ米、水を加えて60分後
カップライス、水を加えて60分後
食べてみると、何と、どちらもそんなに変わりません!
上部の戻ってないカチカチ部分が食べにくいのですが、一応普通のご飯になっています。
強いて違いを挙げれば、
アルファ米はちょっとボソボソ、
カップライスはちょっとプチプチ・・・かな・・・
特においしくはないのですが、思ったよりまずくも無く・・・
(カチカチのせいで胃もたれはしますが)
カップライスの
「シーフードの素」
は、魚介類の具と粉末スープが一緒になったものなのですが、これは別のマグカップにお湯を注いでスープとして飲みました。
しょっぱかったので途中でお湯を足したのですが、これはこれでまあまあの味です。
これは!
カップライスがあればアルファ米いらないんじゃないの?
・・・と色めき立ったのですが、冷静に計算してみるとお値段は大して変わらなかったのでした・・・
尾西の白飯は100gで298円でしたし、
日清 Cotto Cottoリゾットはライスが58gで198円でしたから。
(日清 Go Fanはライスが86gで278円)
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Posted by 灰色猫屋 at 23:17│Comments(0)
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