2011年01月12日
さよなら桐の木
山の中に仕事場があるので、窓に目をやると間近に林が見えます。
小鳥やイタチ、野良猫などの動物や、季節によって変わる木々の色を楽しんでいました。
しばらく前に駐車場になることが決まり、年明けから業者が入って木の伐採をしています。
私が大好きだった桐の木も切り倒されてしまいました。
明るい黄土色をした玉のようなつぼみをつけた背の高い桐の木。
野良猫たちが隠れ家にしていた藪。
冬の風を聞いて、
「ああ、これが松風というのか。ブンブンごまを松風というのはこの音のせいか」
と知った松林。
さよなら。
小鳥やイタチ、野良猫などの動物や、季節によって変わる木々の色を楽しんでいました。
しばらく前に駐車場になることが決まり、年明けから業者が入って木の伐採をしています。
私が大好きだった桐の木も切り倒されてしまいました。
明るい黄土色をした玉のようなつぼみをつけた背の高い桐の木。
野良猫たちが隠れ家にしていた藪。
冬の風を聞いて、
「ああ、これが松風というのか。ブンブンごまを松風というのはこの音のせいか」
と知った松林。
さよなら。