2012年09月15日
折りたたみベッドを買う
個室から大部屋に移るとき、付き添いの私のために折りたたみベッドを買いました。
(個室では備え付けのソファーベッドを使っていた)
ご近所はもとより、相当遠くの家具屋・ホームセンターの類を片っ端からあたりましたが、折りたたみのスリムなベッドはたった1軒しか取り扱ってなかったです。
インターネットでも思ったほど種類がない。
ほとんどないといってもいい。
需要はあるはずなのに、どうしてこんなにモノがないんだ!
と思ったら、小児科でも夜の付添できない病院ってわりとあるんだね・・・
ほかにも、ベッドは持ち込み不可で子どもと添い寝とかね・・・
小さい子ならともかく、ある程度大きくなったら、あんな病院の狭いベッドで添い寝なんて大変だぜー!
私は1日でギブアップだったよ!
付添いが倒れたら元も子もないんだから、病院はもっと付添いの健やかな生活に注意を払うべきだと思う!
その点うちの病院はけっこう配慮してるほうなのかもしれない。
病院の付添ベッドについて、事前に仕入れた情報は以下の通り。
①キャンプ用のコットやビーチで使うタイプのものは背中や腰に来るので、長期入院には向かない。
②床にゴザを敷いて、その上に布団を敷いている人もたまにいるが、病院の床は菌が多いのでよくない。
③子どもが小さければ同じベッドで添い寝している人もいる。
④病室は狭いので、あまり広い幅のベッドは置けない。
⑤私の病院は折りたたみベッドの貸し出しもしてましたが、遠方からの入院で荷物の持ち込みが難しい人だけのようでした。
そして、私がご近所のホームセンターで買った折りたたみベッドはこれ。
【アイリスオーヤマ ミニ折りたたみベッド OTB-MN③】
・組み立て式
・重量:18.05kg
・サイズ:
使用時 W67.5 × D190.5 × H31
折りたたみ時 W67.5 × D35 × H98
・荷重:90kgまでOK
・数段階でリクライニングが可能
・材質:スチール、ウレタン、合板
・価格:約1万円前後

★よかったところ
・幅67.5cmはちょうどよい。
店でよく見かけた折りたたみベッドは幅が90cmもあり、狭い病室には向かない。
また、これよりスリムになると診察台みたいで落ち着かないと思う。
・折りたたみの動作が簡単で楽。
朝起きて、さっとたためてさっとしまえる。
しまう場所は、ベッド横の壁にくっつけて立ててます。

・軽い。
女一人でも車に積め、駐車場から病室まで運べる。
・軽自動車にも積み込めるサイズがうれしい。
・ウレタンの厚みは5cm程度だし、スポンジなんだけど、意外と寝心地もいい。
私はこれに寝袋一つを敷布団にして、もう一つの寝袋を掛布団にして使ってます。
・組み立ては、私と子どもが協力して30分。
さっさとやれば15分くらいでできるらしい。
★よくなかったところ
・全体的に材質が弱い感じ。
車輪はプラスチックなので、駐車場から病院までのアスファルトや段差で折れるんじゃないかと思った。
・スチールも薄いようで、組み立ての時ネジをグイグイ回して
「なかなかねじこめないなあ」
と思っていたら、実はスチールパイプがどんどんへこんでいた。

・両足で立ってベッドの上を歩くと、ミシミシ音がする。
合板も薄いんじゃないだろうか・・・
寝ている分には別に壊れそうもないけど。
・車輪にはストッパーがついてますが、4つの車輪がしっかりと床についてなくてガタガタしてて、あんまりストッパーの意味がない。

このほかに、デメリットというわけではないけど
「こんなベッドがあったらいいのに!」
と思ったこと。
・病院のベッドは高さが45cm。
折りたたみベッドは高さ31cmなので、段差ができる。
この段差がなかったらもっとベッドを広く使えるのに!

でもそんなに高いベッドは売ってない。
病院のベッドで低いのは無いのかと聞いたら、
「低床ベッドは2台しかなくてね~」
だそうです。
・リクライニングにしても枠があるのでベッドの奥行きは変わらない。
だからリクライニングにしても部屋を広く使えるわけではない。
リクライニングしたらベッドの奥行きが半分になればいいのになー。

(個室では備え付けのソファーベッドを使っていた)
ご近所はもとより、相当遠くの家具屋・ホームセンターの類を片っ端からあたりましたが、折りたたみのスリムなベッドはたった1軒しか取り扱ってなかったです。
インターネットでも思ったほど種類がない。
ほとんどないといってもいい。
需要はあるはずなのに、どうしてこんなにモノがないんだ!
と思ったら、小児科でも夜の付添できない病院ってわりとあるんだね・・・
ほかにも、ベッドは持ち込み不可で子どもと添い寝とかね・・・
小さい子ならともかく、ある程度大きくなったら、あんな病院の狭いベッドで添い寝なんて大変だぜー!
私は1日でギブアップだったよ!
付添いが倒れたら元も子もないんだから、病院はもっと付添いの健やかな生活に注意を払うべきだと思う!
その点うちの病院はけっこう配慮してるほうなのかもしれない。
病院の付添ベッドについて、事前に仕入れた情報は以下の通り。
①キャンプ用のコットやビーチで使うタイプのものは背中や腰に来るので、長期入院には向かない。
②床にゴザを敷いて、その上に布団を敷いている人もたまにいるが、病院の床は菌が多いのでよくない。
③子どもが小さければ同じベッドで添い寝している人もいる。
④病室は狭いので、あまり広い幅のベッドは置けない。
⑤私の病院は折りたたみベッドの貸し出しもしてましたが、遠方からの入院で荷物の持ち込みが難しい人だけのようでした。
そして、私がご近所のホームセンターで買った折りたたみベッドはこれ。
【アイリスオーヤマ ミニ折りたたみベッド OTB-MN③】
![]() 【送料無料】ミニ折りたたみベッド OTB-MN ネイビー[アイリスオ... |
・組み立て式
・重量:18.05kg
・サイズ:
使用時 W67.5 × D190.5 × H31
折りたたみ時 W67.5 × D35 × H98
・荷重:90kgまでOK
・数段階でリクライニングが可能
・材質:スチール、ウレタン、合板
・価格:約1万円前後
★よかったところ
・幅67.5cmはちょうどよい。
店でよく見かけた折りたたみベッドは幅が90cmもあり、狭い病室には向かない。
また、これよりスリムになると診察台みたいで落ち着かないと思う。
・折りたたみの動作が簡単で楽。
朝起きて、さっとたためてさっとしまえる。
しまう場所は、ベッド横の壁にくっつけて立ててます。
・軽い。
女一人でも車に積め、駐車場から病室まで運べる。
・軽自動車にも積み込めるサイズがうれしい。
・ウレタンの厚みは5cm程度だし、スポンジなんだけど、意外と寝心地もいい。
私はこれに寝袋一つを敷布団にして、もう一つの寝袋を掛布団にして使ってます。
・組み立ては、私と子どもが協力して30分。
さっさとやれば15分くらいでできるらしい。
★よくなかったところ
・全体的に材質が弱い感じ。
車輪はプラスチックなので、駐車場から病院までのアスファルトや段差で折れるんじゃないかと思った。
・スチールも薄いようで、組み立ての時ネジをグイグイ回して
「なかなかねじこめないなあ」
と思っていたら、実はスチールパイプがどんどんへこんでいた。
・両足で立ってベッドの上を歩くと、ミシミシ音がする。
合板も薄いんじゃないだろうか・・・
寝ている分には別に壊れそうもないけど。
・車輪にはストッパーがついてますが、4つの車輪がしっかりと床についてなくてガタガタしてて、あんまりストッパーの意味がない。
このほかに、デメリットというわけではないけど
「こんなベッドがあったらいいのに!」
と思ったこと。
・病院のベッドは高さが45cm。
折りたたみベッドは高さ31cmなので、段差ができる。
この段差がなかったらもっとベッドを広く使えるのに!
でもそんなに高いベッドは売ってない。
病院のベッドで低いのは無いのかと聞いたら、
「低床ベッドは2台しかなくてね~」
だそうです。
・リクライニングにしても枠があるのでベッドの奥行きは変わらない。
だからリクライニングにしても部屋を広く使えるわけではない。
リクライニングしたらベッドの奥行きが半分になればいいのになー。
Posted by 灰色猫屋 at 00:13│Comments(0)
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