2010年02月06日
アルコールバーナーでぐりとぐら1
「ぐりとぐら」のえほんを読んでやったところ、
「あんなふうにふわふわのカステラつくりた~い」
と子どもたち。
私が知っているカステラの材料は、強力粉、たまご、砂糖のほかに水あめを使います。
そして油分は使わないと思っていたのですが、この絵本に出てくるカステラは小麦粉・たまご・砂糖のほかに牛乳やバターを使います。
それってパンケーキなのでは?
と思うのですが、あくまでもこれはカステラらしい。
それに、フライパンであんなふうにふわふわのカステラってできるんでしょうか。
ああいうふっくらした形は、蒸しパンならできそうですけど。
でも、ぐりとぐらのカステラは
・こむぎこ、バター、ぎゅうにゅう、おさとう、たまご
を使って
・おなべ(蓋つき)
で
・かまどとたきび
で作ることになっています。
この「ぐりとぐらのカステラ」は、あまたの人々のあこがれのようで、ネットでも再現を試みたレシピをいくつも見かけます。
そこで得た情報によると、
・フライパンではあんな風にふっくらふくらまない(え!残念!)
・焼くときは超!弱火で
だそうです。
超弱火。
アルコールバーナーの得意分野ではありませんか。
ウッフッフー。
つづく
2010年02月04日
燃料用アルコールで汚れ取り2
石油ファンヒーターが故障しました。
スイッチを押しても点火せず、
ジジジジジ・・・
という音の後
ばふっ・・・
と黒い煙を吐くだけ。
修理に出したところ、タンクのストレーナーにゴミや水が混じっているといわれました。
管も目詰まりしているそうで、部品を変えて修理費、5,800円(げげー)。
ところが、修理して幾日も経たないうちにふたたび故障。
またフィルターが詰まったようです。
土間のほこりっぽい一角に灯油缶とポンプを置いているからすぐ汚れるんじゃないか、
とか、
灯油缶に水が入ってしまったのではないか、
とかいろいろ考えたのですが、家人が
「こうなったら徹底的にフィルターをそうじする!」
と腕まくりをし、
「アルコールは無いかっ!?」
と言いました。
待ってました!
それは私の専門分野ですヨ!
ほらっ、どれがいいですか?
これはオーソドックスなケンエー。
こっちは先日名古屋の本社まで出向いて手に入れた内藤商店のアルコール。
これはエタノール度が一番高いヒナ化学。もったいないからまだ使ってないんです。
それからこれはアルコK2。コーヒー用ですから、デザインもほら、おしゃれでしょ!
そしてこっちは・・・
・・・そんな自慢は誰も聞きゃしないのはわかっているので、とりあえず2本持ってる三和合名のアルコールを渡しました。
家人はまずストレーナーの灯油を拭き、よく乾かしてからアルコールできれいに掃除したそうです。
そして、ファンヒーターは直りました・・・よかった。
故障の原因は、どうやら去年の古い灯油を使ったこともあるようです。
燃料用アルコールって、こんな使い方もできるんですねえ・・・
タグ :燃料用アルコール
2010年02月03日
魔女、豆を持って
北欧では、節分には鬼の代わりに魔女に向かって豆を投げつけ、厄払いをするそうな・・・(嘘)
幾日か暖かい日が続きましたが、急に寒さが増した節分。
呼び鈴が鳴ったので玄関に出てみると、一陣の冷たい風がさっと吹き込み、魔女が姿を現しました。
魔女は手に大きな袋を提げています。
「おとーサンタが、これを子どもたちにと」
差し出された袋の中には、たくさんのお菓子のほかに、鬼のお面とマスに入った豆がありました。
「おとーサンタは具合が悪いのじゃ」
魔女は憤慨しているようでした。
「ええ加減なものばっかり食っておるから」
どうやら長年の不摂生がついにたたったようです。
だからアルコールは飲まずに燃やせというのに(極論)。
袋の底にはお手紙が入っていました。
子どもたちが読めるよう、ひらがなばかりで書かれた短いお手紙でした。
手紙を読んだ後、みんなで豆をまきました。
幾日か暖かい日が続きましたが、急に寒さが増した節分。
呼び鈴が鳴ったので玄関に出てみると、一陣の冷たい風がさっと吹き込み、魔女が姿を現しました。
魔女は手に大きな袋を提げています。
「おとーサンタが、これを子どもたちにと」
差し出された袋の中には、たくさんのお菓子のほかに、鬼のお面とマスに入った豆がありました。
「おとーサンタは具合が悪いのじゃ」
魔女は憤慨しているようでした。
「ええ加減なものばっかり食っておるから」
どうやら長年の不摂生がついにたたったようです。
だからアルコールは飲まずに燃やせというのに(極論)。
袋の底にはお手紙が入っていました。
子どもたちが読めるよう、ひらがなばかりで書かれた短いお手紙でした。
手紙を読んだ後、みんなで豆をまきました。
タグ :魔女