2010年02月06日
アルコールバーナーでぐりとぐら1
「ぐりとぐら」のえほんを読んでやったところ、
「あんなふうにふわふわのカステラつくりた~い」
と子どもたち。
私が知っているカステラの材料は、強力粉、たまご、砂糖のほかに水あめを使います。
そして油分は使わないと思っていたのですが、この絵本に出てくるカステラは小麦粉・たまご・砂糖のほかに牛乳やバターを使います。
それってパンケーキなのでは?
と思うのですが、あくまでもこれはカステラらしい。
それに、フライパンであんなふうにふわふわのカステラってできるんでしょうか。
ああいうふっくらした形は、蒸しパンならできそうですけど。
でも、ぐりとぐらのカステラは
・こむぎこ、バター、ぎゅうにゅう、おさとう、たまご
を使って
・おなべ(蓋つき)
で
・かまどとたきび
で作ることになっています。
この「ぐりとぐらのカステラ」は、あまたの人々のあこがれのようで、ネットでも再現を試みたレシピをいくつも見かけます。
そこで得た情報によると、
・フライパンではあんな風にふっくらふくらまない(え!残念!)
・焼くときは超!弱火で
だそうです。
超弱火。
アルコールバーナーの得意分野ではありませんか。
ウッフッフー。
つづく