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2010年02月04日

燃料用アルコールで汚れ取り2



石油ファンヒーターが故障しました。
スイッチを押しても点火せず、

 ジジジジジ・・・

という音の後

 ばふっ・・・

と黒い煙を吐くだけ。

修理に出したところ、タンクのストレーナーにゴミや水が混じっているといわれました。
管も目詰まりしているそうで、部品を変えて修理費、5,800円(げげー)。
ところが、修理して幾日も経たないうちにふたたび故障。
またフィルターが詰まったようです。
土間のほこりっぽい一角に灯油缶とポンプを置いているからすぐ汚れるんじゃないか、
とか、
灯油缶に水が入ってしまったのではないか、
とかいろいろ考えたのですが、家人が
「こうなったら徹底的にフィルターをそうじする!」
と腕まくりをし、
「アルコールは無いかっ!?」
と言いました。

待ってました!
それは私の専門分野ですヨ!
ほらっ、どれがいいですか?
これはオーソドックスなケンエー。
こっちは先日名古屋の本社まで出向いて手に入れた内藤商店のアルコール。
これはエタノール度が一番高いヒナ化学。もったいないからまだ使ってないんです。
それからこれはアルコK2。コーヒー用ですから、デザインもほら、おしゃれでしょ!
そしてこっちは・・・

・・・そんな自慢は誰も聞きゃしないのはわかっているので、とりあえず2本持ってる三和合名のアルコールを渡しました。

家人はまずストレーナーの灯油を拭き、よく乾かしてからアルコールできれいに掃除したそうです。
そして、ファンヒーターは直りました・・・よかった。

故障の原因は、どうやら去年の古い灯油を使ったこともあるようです。


燃料用アルコールって、こんな使い方もできるんですねえ・・・


  

Posted by 灰色猫屋 at 23:19Comments(2)①燃料用アルコール