2010年10月02日
アルコールバーナーで炊き込みかやくご飯
大森博「元気のでる山の食事」山と渓谷社 2008
を冷暖房・上下水道完備の室内でアルコールバーナーを使って作るシリーズ。
今日は休みなので、ちょっと手間のかかるものを家族分作ります。
というか、この本のレシピはもともと4人分で計算されています。
シェルパ斉藤「ワンバーナークッキング」が1人前のレシピだったので、そういうところでも材料の選択に違いを感じる・・・
今日のメニューは「炊き込みかやくご飯」なのですが、「元気のでる・・・」のレシピは普段の家庭料理とあまり変わりません。
丁寧に干しシイタケや高野豆腐を使っているあたりがむしろ古風だ・・・
著者がいうには「干物は軽くて山向き」なんだそうです。
そ、そうか・・・
何といっても下ごしらえが大変です。これ。
材料をぬるま湯でもどしたり、刻んだりするの。
この部分は下の「作る時間」に含めてませんが、手間がかかりましたよ・・・
「ワンバーナー・・・」で同じ炊き込みごはんを作るなら、材料は
「米、炊き込みご飯の素」だけで終わりそう。
それにしても本に書いてある通りの材料をそろえると量が多い!
ストームクッカーLの鍋からあふれそうです。
そこで少々具を減らしました。
それでも入れてみると鍋の2cm下まで来ました。
うわー、大丈夫かな。
ちょっと心配しながら火にかけました。
火力調整蓋はなし、途中の火力調整もなしです。
最後、焦げ付かないかちょっと心配だったのですが、結局火力は最大のままで通しました。
なお、水分について。
テキストは米3カップについて水3と3/5カップでした。
でも私は米と水分が同量になるように、水2と2/3カップにしました。
これに鶏肉の調味料大さじ5(75ml)の水分を足すと、3カップになるよね・・・
できあがりは良し。
味はちょっと薄かったです。
本をよく読んだら「かつおだしの素」を入れる、とありました。
それ忘れてましたよ。
だけど、だしは無くても醤油を増やせば十分おいしいと思います。
ストームクッカーですから、火から下ろす時に絶対鍋の蓋を取らないとハンドルをかけられないし、ひっくり返して蒸らすこともできないのですが、それでもまああまり気にならず食べられるものができました。
おこげもできましたが、たわしでこすったら鍋はきれいになりました。
炊飯で困るのは、ガチガチのおこげができちゃったときですよね・・・
鍋洗いが大変。
そんなリスクを背負ってもコメに情熱を傾ける、これ、日本人だけですよね・・・きっと。
【炊き込みかやくご飯】P76
材料(4人分)
米3合、
鶏肉100g(しょうゆ大さじ3、酒大さじ1、みりん大さじ1に漬けこんでおく)
人参40g、ごぼう70g、油揚げ1/2枚、高野豆腐(一口サイズ)4個、干ししいたけ1個

・高野豆腐と干ししいたけをぬるま湯でもどす。戻し汁はとっておく。
・具を全部細切りにする。
・米は研いで1時間浸水。
・米に水(戻し汁含む)2と2/3カップを入れる。
・具を全部のせる。

0:00 点火。
火力調整蓋なし。
すぐ鍋を乗せる。
0:09 ブクブク音がしだす。
0:12 沸騰。
0:14 チリチリ音がしだす。
0:17 消火。
0:27 できあがり。

※兼一製薬 Newパワー 燃料用アルコール(メチル95%、エチル4%、水分1%)
62ml、17分間燃焼、火力調整蓋なし、途中の火力調整なし
※ストームクッカー使用
※室温23℃
を冷暖房・上下水道完備の室内でアルコールバーナーを使って作るシリーズ。
今日は休みなので、ちょっと手間のかかるものを家族分作ります。
というか、この本のレシピはもともと4人分で計算されています。
シェルパ斉藤「ワンバーナークッキング」が1人前のレシピだったので、そういうところでも材料の選択に違いを感じる・・・
今日のメニューは「炊き込みかやくご飯」なのですが、「元気のでる・・・」のレシピは普段の家庭料理とあまり変わりません。
丁寧に干しシイタケや高野豆腐を使っているあたりがむしろ古風だ・・・
著者がいうには「干物は軽くて山向き」なんだそうです。
そ、そうか・・・
何といっても下ごしらえが大変です。これ。
材料をぬるま湯でもどしたり、刻んだりするの。
この部分は下の「作る時間」に含めてませんが、手間がかかりましたよ・・・
「ワンバーナー・・・」で同じ炊き込みごはんを作るなら、材料は
「米、炊き込みご飯の素」だけで終わりそう。
それにしても本に書いてある通りの材料をそろえると量が多い!
ストームクッカーLの鍋からあふれそうです。
そこで少々具を減らしました。
それでも入れてみると鍋の2cm下まで来ました。
うわー、大丈夫かな。
ちょっと心配しながら火にかけました。
火力調整蓋はなし、途中の火力調整もなしです。
最後、焦げ付かないかちょっと心配だったのですが、結局火力は最大のままで通しました。
なお、水分について。
テキストは米3カップについて水3と3/5カップでした。
でも私は米と水分が同量になるように、水2と2/3カップにしました。
これに鶏肉の調味料大さじ5(75ml)の水分を足すと、3カップになるよね・・・
できあがりは良し。
味はちょっと薄かったです。
本をよく読んだら「かつおだしの素」を入れる、とありました。
それ忘れてましたよ。
だけど、だしは無くても醤油を増やせば十分おいしいと思います。
ストームクッカーですから、火から下ろす時に絶対鍋の蓋を取らないとハンドルをかけられないし、ひっくり返して蒸らすこともできないのですが、それでもまああまり気にならず食べられるものができました。
おこげもできましたが、たわしでこすったら鍋はきれいになりました。
炊飯で困るのは、ガチガチのおこげができちゃったときですよね・・・
鍋洗いが大変。
そんなリスクを背負ってもコメに情熱を傾ける、これ、日本人だけですよね・・・きっと。
【炊き込みかやくご飯】P76
材料(4人分)
米3合、
鶏肉100g(しょうゆ大さじ3、酒大さじ1、みりん大さじ1に漬けこんでおく)
人参40g、ごぼう70g、油揚げ1/2枚、高野豆腐(一口サイズ)4個、干ししいたけ1個
・高野豆腐と干ししいたけをぬるま湯でもどす。戻し汁はとっておく。
・具を全部細切りにする。
・米は研いで1時間浸水。
・米に水(戻し汁含む)2と2/3カップを入れる。
・具を全部のせる。
0:00 点火。
火力調整蓋なし。
すぐ鍋を乗せる。
0:09 ブクブク音がしだす。
0:12 沸騰。
0:14 チリチリ音がしだす。
0:17 消火。
0:27 できあがり。
※兼一製薬 Newパワー 燃料用アルコール(メチル95%、エチル4%、水分1%)
62ml、17分間燃焼、火力調整蓋なし、途中の火力調整なし
※ストームクッカー使用
※室温23℃
Posted by 灰色猫屋 at 23:03│Comments(0)
│⑦元気のでる山の食事