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2010年01月27日

焚火

ブログを始めて知ったことの一つ。
「焚き火のための台というものが存在する」こと。

焚き火って一斗缶とかドラム缶でするもんだと思ってた・・・。
というかキャンプにおける焚き火って飯盒炊爨かキャンプファイヤーしか思い浮かばなかった・・・

何かを調理するのではなく、ゴミを燃やすのでもなく、ただ火を眺めるために燃やす焚き火があることを私は知りませんでした。

そういえば、昔
「焚き火は野外のテレビだ」
と言った人がいて、うまいこというなあ、と感心しましたが、ただそこにあってちらちらと動き続けるものを何となく見たり見なかったり。
これはまさにテレビ。

「テレビは室内の焚き火」
と言うほうが文明の順番としては正しいのでしょうけど、何となくスケールダウンしてしまいますね。

さて、先日木を切ったため、ちょこっとした焚き火に良さそうな小枝がたくさんある我が家です。
あいにく焚き火台などというしゃれたものはありませんが、大きな土管のようなものがあり、家人はときどきそこで枯れ枝を燃やします。
ただ住宅街ですし、エコなご時世。
時折
「家庭ごみを勝手に燃やすな」
と町内放送までかかるのでやりにくい。
いっそ焼き芋でもしたらいいんじゃないかと思いながら伐採された小枝たちを横目で見い見い休日を待っているところです。
  
Posted by 灰色猫屋 at 22:27Comments(0)8.雑記