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2011年04月12日

ケリーケトルを使ってみて

前回ケリーケトルにアルコールバーナーを仕込んで湯沸しをしましたが、これのいいところは

・片付の時ケトルのそうじをしなくていい
・枯れ木を入手できなかったときにアルコールバーナーで代用できる

こんな感じでしょうか。
ちょっと燃料を食うところが残念ですが。



それにしても、木の枝燃やすとケトルって汚れますよね(当然だけど)。
これはいちいち掃除をするものなのでしょうか。
ヤニでベタベタになるので水洗いをするのですが、みなさんそんな風に掃除をしてるんでしょうか。


そのほか、ケリーケトルを使って気づいたことなど。

★ワックスとり
ケリーケトルにはワックスがついているので、最初の数回は沸かしたお湯を捨てなさい、と注意書きにありました。
実際沸かしてみると、お湯にワックスがたくさん浮いていました。
油膜みたいです。
ナルホド。






★注ぎ方
「燃えている最中にケトルを持ち上げるとき、持ち手を90度に傾けて両手で持つ」
うっかり持ち手をひょいと上げるとやけどしそうになります。
最初これがよくわからなくて、
「あれ?どうやって持ち上げるんだっけ」
って思っちゃった。

注ぐときも慣れないせいか、けっこうあちこちにこぼしました(不器用なだけかも)。

こういう道具を使うときって、心が落ち着いてないとダメだな、と思いました。






★置く場所
地面に触れる部分は熱くなるので、芝生の上や熱に弱いテーブルの上では使えません。
っていうことは、置き場所を探すところから始めないといけないのか~。

★コルク栓の鎖
この鎖。
先回も書きましたが、なんか他の形ってないんだろうか。
この鎖を持ち上げてお湯を注ぐんですが、両手と全身を使って
「注ぐ」
という動作に専念しなければなりません。
普通のポットみたいに丈夫な取っ手があったら便利なのになあ。
取っ手は金属製で、革のカバーがついてるとか。
長い間同じデザインのようなので、これはこれで完成された形なのでしょうが。

っていうか、このスタイルがアウトドアの美学なんでしょうかね・・・





ケリーケトルV.S.ストームクッカー

ケリーケトル登場!

  

Posted by 灰色猫屋 at 21:57Comments(0)ケリーケトル