2010年10月25日
アルコールジンを燃やす!
前々から気になっていたアルコールを買ってみました。
「ダイケントップ アルコールジン」

ダイケントップ(DAIKENTOP) アルコールジン
450mlで600円もします。
私が買った中で最もお値段の張る燃料用アルコールです。
(燃やした中で一番高級だったのは無水エタノールですが、あれは燃料用じゃないし)
どうしてそんなに高いのか?
まず、容器がブリキ?です。
とにかく金属です。
シンナーとかが入ってる容器と同じです。
ほかの会社はペコペコのプラスチック容器だったりして、あまり容器に気を使ってない感じがするのですが、がっちりしてます。
だけどその分重いです。
それから液体に色がついてます。
ガソリンよりたぶん薄いピンク色です。
ふつう燃料用アルコールは無色透明ですから、これは「燃料用だよ!」という注意のためでしょうか。

そしてなにより驚いたのは、においがしないこと!です!
かすかにオレンジに似たさわやかなにおいがしますが、燃料用アルコール独特のツンとくる酸っぱいようなにおいがありません。
調理したものにアルコールのにおいがうつるのが気になる人にはいいかもしれません。
・・・今ふと思い出しましたが、飲むアルコール「ジン」もオレンジに似たにおいがしませんでしたっけ・・・
この燃料用ジンはそれほどにおいはきつくないですが。
それに「燃料用だから飲むな」って書いてありますよ、もちろん。
ああそうか。
だからピンク色で注意を促しているのかー。
それにしてもこのアルコールジンには謎が多い。
製造販売は「ダイケントップ」。
大阪の中津のあたりにある会社で、主にスポーツ関連の商品を作っているらしい。
でも、今まで買った燃料用アルコールにはきちんと会社の住所が書かれてましたが、住所が無い。
会社名も
「DAIKEN TOP CO.,LTD.JAPAN」
とあるだけです。
それから私が非常に大事に考えている燃料用アルコールの成分表示がないー!!
ふつう
「メタノール○%、エタノール○%」
って書いてあるのに!
ただ、
「強力液体燃料・ジン」
「バーナーオイル★アルコール」
(★だってよ!)
としか書かれてない。
だから、この燃料用アルコールが正確に何でできているのかわからないのですよ。
ひょっとして実は飲めるから成分をあえて書いてないとか。
そんなことあるかなー。
それに450mlって半端な量です。
ふつう燃料用アルコールは500ml単位で売ってます。
こんなふうに、ちょっと変わった燃料用アルコール「ジン」。
肝心の燃費はどうなのでしょうかっ!
・・・結果は、ほかの燃料用アルコールと大して違いはない、でした。
【強力液体燃料・ジン(ダイケントップ)】
・450ml 600円
・成分:不明(記載なし)
・1リットルの湯沸かし実験
11分で沸騰。33ml使用。
44円で1リットルのお湯が沸いた計算。
火力調整蓋なし。ストームクッカー使用。
水温21℃、室温23℃(10月25日)
「強力液体燃料」
の文字とお値段に期待しましたが・・・
えと、あとですね、缶の底に
「10.03.19E」
ってプリントされてたんですが、今までの経験からいって、これ使用期限の表示じゃないかと。

おしまいの E って何だろと思ってたんですが、
「expiration」
の略かなと。
「使用期限」を英訳したら
「expiration date for use」
って出たから。
まあ、こんなもの買う人ってめったにいないでしょうからネ・・・
いいんですよ・・・
私も10年前の燃料用アルコール使ってますから・・・

燃えているジン
「ダイケントップ アルコールジン」

ダイケントップ(DAIKENTOP) アルコールジン
450mlで600円もします。
私が買った中で最もお値段の張る燃料用アルコールです。
(燃やした中で一番高級だったのは無水エタノールですが、あれは燃料用じゃないし)
どうしてそんなに高いのか?
まず、容器がブリキ?です。
とにかく金属です。
シンナーとかが入ってる容器と同じです。
ほかの会社はペコペコのプラスチック容器だったりして、あまり容器に気を使ってない感じがするのですが、がっちりしてます。
だけどその分重いです。
それから液体に色がついてます。
ガソリンよりたぶん薄いピンク色です。
ふつう燃料用アルコールは無色透明ですから、これは「燃料用だよ!」という注意のためでしょうか。
そしてなにより驚いたのは、においがしないこと!です!
かすかにオレンジに似たさわやかなにおいがしますが、燃料用アルコール独特のツンとくる酸っぱいようなにおいがありません。
調理したものにアルコールのにおいがうつるのが気になる人にはいいかもしれません。
・・・今ふと思い出しましたが、飲むアルコール「ジン」もオレンジに似たにおいがしませんでしたっけ・・・
この燃料用ジンはそれほどにおいはきつくないですが。
それに「燃料用だから飲むな」って書いてありますよ、もちろん。
ああそうか。
だからピンク色で注意を促しているのかー。
それにしてもこのアルコールジンには謎が多い。
製造販売は「ダイケントップ」。
大阪の中津のあたりにある会社で、主にスポーツ関連の商品を作っているらしい。
でも、今まで買った燃料用アルコールにはきちんと会社の住所が書かれてましたが、住所が無い。
会社名も
「DAIKEN TOP CO.,LTD.JAPAN」
とあるだけです。
それから私が非常に大事に考えている燃料用アルコールの成分表示がないー!!
ふつう
「メタノール○%、エタノール○%」
って書いてあるのに!
ただ、
「強力液体燃料・ジン」
「バーナーオイル★アルコール」
(★だってよ!)
としか書かれてない。
だから、この燃料用アルコールが正確に何でできているのかわからないのですよ。
ひょっとして実は飲めるから成分をあえて書いてないとか。
そんなことあるかなー。
それに450mlって半端な量です。
ふつう燃料用アルコールは500ml単位で売ってます。
こんなふうに、ちょっと変わった燃料用アルコール「ジン」。
肝心の燃費はどうなのでしょうかっ!
・・・結果は、ほかの燃料用アルコールと大して違いはない、でした。
【強力液体燃料・ジン(ダイケントップ)】
・450ml 600円
・成分:不明(記載なし)
・1リットルの湯沸かし実験
11分で沸騰。33ml使用。
44円で1リットルのお湯が沸いた計算。
火力調整蓋なし。ストームクッカー使用。
水温21℃、室温23℃(10月25日)
「強力液体燃料」
の文字とお値段に期待しましたが・・・
えと、あとですね、缶の底に
「10.03.19E」
ってプリントされてたんですが、今までの経験からいって、これ使用期限の表示じゃないかと。
おしまいの E って何だろと思ってたんですが、
「expiration」
の略かなと。
「使用期限」を英訳したら
「expiration date for use」
って出たから。
まあ、こんなもの買う人ってめったにいないでしょうからネ・・・
いいんですよ・・・
私も10年前の燃料用アルコール使ってますから・・・
燃えているジン