2018年12月28日
Hey!Say!JUMPナゴヤドーム車椅子編1
Hey!Say!JUMPナゴヤドーム車いす編
12月23日、ナゴヤドームのHey!Say!JUMPコンサートに行ってまいりました…
自家用車を全く使わず、車いすでJR特急と新幹線を乗り継いでの旅行は初めてです…
ということで、今回は「車いすでJR予約編」です。

【JR予約】
みどりの窓口で切符を取ろうと思って行ったら、切符売り場は誰もおらず、「みどりの窓口プラスでお買い求めください」の貼り紙が…
えっ何それ?
自動券売機に受話器がついており、画面にオペレーターが映っていて、テレビ電話みたいな感じでやりとりするらしい。
めったにJRなんて乗らないから知らなかったよ…
ところが、前の人がややこしい切符を取ろうとしているのか、駅員さんがそばについてオペレーターとあーだこーだしています。
あれ?みどりの窓口プラス駅員さん?
と思いながら10分くらい待ってました。
さて、自分の番になりましたが、うちもややこしい切符なのでホントにこの機械でさばいてもらえるのか不安です。
①特急と新幹線を乗り継いで往復
②3人のうち、一人は障害者、もう一人は介護者、3人目は学割
③車いすの指定席を取りたい
受話器を取ると、
「オペレーターが他のお客様の対応中ですのでしばらくお待ちください」
の画面が数秒。
そして、パッと画面が替わってオペレーターが映りました。
②については、障害者者手帳と学割を指定の場所に置くとオペレーターに見えるらしく、OKをいただきました。
(障害者と学割は本人がその場にいなくても手続きはできる)
おっ、これはいいな!
ところが③になると「みどりの窓口プラス」では対応できなかったのでした!
「直接駅の窓口で予約してください」だってよー!
やっぱこのシステムではダメでしたー!
窓口はお留守でしたが、改札口に駅員さんがいて、事情を話すと窓口の奥にいた係の人を呼んでくれました。
いつ、どの列車に乗るかを書いたメモを渡すと、
「車いす対応の席が空いているかどうか確かめてから、折り返し電話でご連絡します。こちらからの電話番号は非通知ですので、非通知でも着信できるお客様の電話番号を教えてください」と言われました。
非通知にしないと、いろーんな電話がかかってきて大変だからでしょうかね…
さて、電話は翌日かかってきました。
改めて、切符を買うために障害者手帳と学割を持って駅に行きます。
窓口にはやはり誰もおらず、「みどりの窓口プラスで」の貼り紙がしてあるだけでしたが、改札口に駅員さんがいたので経緯を伝えると、改札口から窓口に移動して手続きをしてくれました。
だけど、その最中にも改札を通る人が来るので、切符の手続きを取りながら改札をさばくという大変そうなことになりました。
みどりの窓口プラスって人員削減のために作られたシステムなんだろうけど、うちみたいに直接人とやり取りしないといけない人はやっぱり一定数いるから、かえって多忙になってるんじゃないでしょうか…
障害者は1種1級だったので、本人と介護者の乗車券がそれぞれ半額になります。
車いすでの移動はタクシー使ったり指定席取ったりでいろいろ出費がかさむので、この割引は本当に助かります。
出てきた切符を確認すると、3人で30枚にもなりました。
・乗車券 ・特急券 ・特急指定席券 ・新幹線特急券 ・新幹線指定席券
これが3人分で、行きと帰りとで合計30枚!
指定席券って、これ単独で券必要なの…?特急券に「指定席」って書くだけじゃダメなの?
結局切符を買うのに20分以上もかかりました。
【駅に何回も行かないといけないのは車いすだと大変】
①予約
②切符受取
③当日
駅に3回も行ってしまった…
これ車いす当人だったら大変な労力だと思うんだけど。
JRのHPを見ると、車いす席を予約したい場合は電話か直接窓口へ、って書いてあるけど、
電話番号がわからなかった。
どうすればわかるの?
切符の受け取りも結構時間がかかるので、当日受け取るなら相当早く行っとかないと間に合わないと思いました。
都合3回駅に行きましたが、そのたびあの「みどりの窓口プラス」にお客さんがいて、なぜかいつも駅員さんがくっついて色々フォローしていたので、やっぱり大変そうだと思った。
つづく
12月23日、ナゴヤドームのHey!Say!JUMPコンサートに行ってまいりました…
自家用車を全く使わず、車いすでJR特急と新幹線を乗り継いでの旅行は初めてです…
ということで、今回は「車いすでJR予約編」です。

【JR予約】
みどりの窓口で切符を取ろうと思って行ったら、切符売り場は誰もおらず、「みどりの窓口プラスでお買い求めください」の貼り紙が…
えっ何それ?
自動券売機に受話器がついており、画面にオペレーターが映っていて、テレビ電話みたいな感じでやりとりするらしい。
めったにJRなんて乗らないから知らなかったよ…
ところが、前の人がややこしい切符を取ろうとしているのか、駅員さんがそばについてオペレーターとあーだこーだしています。
あれ?みどりの窓口プラス駅員さん?
と思いながら10分くらい待ってました。
さて、自分の番になりましたが、うちもややこしい切符なのでホントにこの機械でさばいてもらえるのか不安です。
①特急と新幹線を乗り継いで往復
②3人のうち、一人は障害者、もう一人は介護者、3人目は学割
③車いすの指定席を取りたい
受話器を取ると、
「オペレーターが他のお客様の対応中ですのでしばらくお待ちください」
の画面が数秒。
そして、パッと画面が替わってオペレーターが映りました。
②については、障害者者手帳と学割を指定の場所に置くとオペレーターに見えるらしく、OKをいただきました。
(障害者と学割は本人がその場にいなくても手続きはできる)
おっ、これはいいな!
ところが③になると「みどりの窓口プラス」では対応できなかったのでした!
「直接駅の窓口で予約してください」だってよー!
やっぱこのシステムではダメでしたー!
窓口はお留守でしたが、改札口に駅員さんがいて、事情を話すと窓口の奥にいた係の人を呼んでくれました。
いつ、どの列車に乗るかを書いたメモを渡すと、
「車いす対応の席が空いているかどうか確かめてから、折り返し電話でご連絡します。こちらからの電話番号は非通知ですので、非通知でも着信できるお客様の電話番号を教えてください」と言われました。
非通知にしないと、いろーんな電話がかかってきて大変だからでしょうかね…
さて、電話は翌日かかってきました。
改めて、切符を買うために障害者手帳と学割を持って駅に行きます。
窓口にはやはり誰もおらず、「みどりの窓口プラスで」の貼り紙がしてあるだけでしたが、改札口に駅員さんがいたので経緯を伝えると、改札口から窓口に移動して手続きをしてくれました。
だけど、その最中にも改札を通る人が来るので、切符の手続きを取りながら改札をさばくという大変そうなことになりました。
みどりの窓口プラスって人員削減のために作られたシステムなんだろうけど、うちみたいに直接人とやり取りしないといけない人はやっぱり一定数いるから、かえって多忙になってるんじゃないでしょうか…
障害者は1種1級だったので、本人と介護者の乗車券がそれぞれ半額になります。
車いすでの移動はタクシー使ったり指定席取ったりでいろいろ出費がかさむので、この割引は本当に助かります。
出てきた切符を確認すると、3人で30枚にもなりました。
・乗車券 ・特急券 ・特急指定席券 ・新幹線特急券 ・新幹線指定席券
これが3人分で、行きと帰りとで合計30枚!
指定席券って、これ単独で券必要なの…?特急券に「指定席」って書くだけじゃダメなの?
結局切符を買うのに20分以上もかかりました。
【駅に何回も行かないといけないのは車いすだと大変】
①予約
②切符受取
③当日
駅に3回も行ってしまった…
これ車いす当人だったら大変な労力だと思うんだけど。
JRのHPを見ると、車いす席を予約したい場合は電話か直接窓口へ、って書いてあるけど、
電話番号がわからなかった。
どうすればわかるの?
切符の受け取りも結構時間がかかるので、当日受け取るなら相当早く行っとかないと間に合わないと思いました。
都合3回駅に行きましたが、そのたびあの「みどりの窓口プラス」にお客さんがいて、なぜかいつも駅員さんがくっついて色々フォローしていたので、やっぱり大変そうだと思った。
つづく
Posted by 灰色猫屋 at 14:48│Comments(0)
│8.雑記