2010年05月05日
ケシュアのタープで庭キャンプ

GWはどこにも行く予定を立てなかったので、庭でキャンプをすることにしました。
急に思いついたのですが、ちゃんとできるでしょうか。
とにかく去年買ったケシュアのタープを広げ、インナーテントを吊りました。
さあ、テント泊なんて10年ぶりです。
床は・・・床はどうすればいいんでしょうか。
オートキャンプの本を読むと、グランドシートというものを敷くらしい。
倉庫にブルーシートと銀マットがあったので、これを敷きました。
それから寝袋は一つしかないのでこれも広げて敷いてみました。
でも銀マットも寝袋も小さくてテント内に敷き詰めることはできません。
「夜は冷えるから、とにかく何枚も布団を敷いとけ!」
という家人の言葉に従い、家にあったありったけの布団を持ちだして以下のように重ねて床をこしらえてみました。
ボアマット
敷布団
寝袋(封筒形のを全開して)
ブルーシート
銀マット
インナーテントの底面
ブルーシート
地面
あとは毛布と羽根布団(すべて普段寝るときに使っているもの)をかけて寝ました。
ものすごい量の布団です。
朝になって温度計の記録を見ると夜は12℃だったので、寒くも暑くもなく快適でした。
でも布団は水分を吸ってずいぶん重くなっているようでした。
あとでキャンプ経験者に「床はこたつの下に敷くマットに銀マットがはさまれてるようなのを使う」と聞きました。
キャンプの本を読むと、エアマットとかなんとか、いろいろありますね・・・
今後のことを考えて、一つ何か買おうと思います。
子どもたちはテント泊をとても喜んでくれて、結局庭で2泊しました。
これは恒例行事にできそうです。
しめしめ。
ケシュアのタープもインナーテントのおかげできちんとテントとして使えました。
大人1人、子ども2人で快適な広さです。
荷物も無かったですし。
大人がもう1人加わっても大丈夫だと思います。
高さもあるので開放的です。
朝、タープの内側にかなり水滴がついていたのに驚きました。
インナーテントには全く水滴はなかったです。
こういうもんですか?
Posted by 灰色猫屋 at 15:26│Comments(2)
│3.ケシュア
この記事へのコメント
>床は・・・床はどうすればいいんでしょうか。
↓僕んチの場合ですが、よかったら参考にしてみてください。
寝袋(1人1つ。夏は全開で掛け布団)
マット(Zライトというマットを、横に2つ敷いて4人で寝ています)
テント(本体であるインナーテントに、雨や夜露を防ぐフライシートを被せます)
銀マット(僕はテントの下に敷きます、地面からの"熱や冷気"と"汚れや水"を防ぎます)
地面(草地>芝生>落ち葉>土>板>砂>砂利>岩・・・という優先順位で選んでいます)
よく本に書いてある"グランドシート"という、アイテムを僕は基本的に使っていません。
昔のテント(三角テント)は、本体部分と床部分が別パーツだったらしく、
その床部分をグランドシートと呼んでいたらしいです。(←当時は必需品)
現在のテントは、テント本体と一体型になっているので、別途用意する必要は無いかと思われます。
今でもグランドシートが必要とされるのは、テント本体の保護が目的だと思います。
地面からのダメージをグランドシートで受ければ、穴が開いても簡単に交換できるからです。
専用のグランドシートは高価なので、僕は銀マットをテントの下に敷いて使っています。
厚みがあるので、水の浸入はほとんどありません。いえーい
>こういうもんですか?
そうゆうもんです。たぶん。
一般的にインナーテントは薄くて水蒸気を通す素材を使用して、外側のフライシートと呼ばれる布(タープ等もそうです)は水を防ぐ素材で出来ていると思います。
朝、内側に水滴がつく理由は色々ありますが、ほとんどが人体からでる汗などの水蒸気だそうです。
つまーり!水蒸気がインナーを抜けて灰色猫屋さんのタープに触れて結露しちゃったモノが「朝の内側水滴」なんです。たぶん。
あ、気がつけば超長文・・
↓僕んチの場合ですが、よかったら参考にしてみてください。
寝袋(1人1つ。夏は全開で掛け布団)
マット(Zライトというマットを、横に2つ敷いて4人で寝ています)
テント(本体であるインナーテントに、雨や夜露を防ぐフライシートを被せます)
銀マット(僕はテントの下に敷きます、地面からの"熱や冷気"と"汚れや水"を防ぎます)
地面(草地>芝生>落ち葉>土>板>砂>砂利>岩・・・という優先順位で選んでいます)
よく本に書いてある"グランドシート"という、アイテムを僕は基本的に使っていません。
昔のテント(三角テント)は、本体部分と床部分が別パーツだったらしく、
その床部分をグランドシートと呼んでいたらしいです。(←当時は必需品)
現在のテントは、テント本体と一体型になっているので、別途用意する必要は無いかと思われます。
今でもグランドシートが必要とされるのは、テント本体の保護が目的だと思います。
地面からのダメージをグランドシートで受ければ、穴が開いても簡単に交換できるからです。
専用のグランドシートは高価なので、僕は銀マットをテントの下に敷いて使っています。
厚みがあるので、水の浸入はほとんどありません。いえーい
>こういうもんですか?
そうゆうもんです。たぶん。
一般的にインナーテントは薄くて水蒸気を通す素材を使用して、外側のフライシートと呼ばれる布(タープ等もそうです)は水を防ぐ素材で出来ていると思います。
朝、内側に水滴がつく理由は色々ありますが、ほとんどが人体からでる汗などの水蒸気だそうです。
つまーり!水蒸気がインナーを抜けて灰色猫屋さんのタープに触れて結露しちゃったモノが「朝の内側水滴」なんです。たぶん。
あ、気がつけば超長文・・
Posted by Ggreen
at 2010年05月08日 18:12

Ggreenさん こんにちは
Zライト、レモン色が素敵ですね!
こういう屏風畳み式のは簡単でよさそうですね。
お値段も・・・高いけど。
テントの床に敷くマット、お店で探したけど思うようなのがありませんでした。
収納場所もないし、今年は銀マットと本当のこたつ敷きマットを使おうかと考えているところです・・・
テントの水滴についてのお答え、ありがとうございました。
なるほどー。
朝露かと思ったけど内側につくのが不思議だったのです。
そういえば冬場は家の窓が結露しますね。
あれと同じかー。
いろいろ教えてくださってありがとうございました!
Zライト、レモン色が素敵ですね!
こういう屏風畳み式のは簡単でよさそうですね。
お値段も・・・高いけど。
テントの床に敷くマット、お店で探したけど思うようなのがありませんでした。
収納場所もないし、今年は銀マットと本当のこたつ敷きマットを使おうかと考えているところです・・・
テントの水滴についてのお答え、ありがとうございました。
なるほどー。
朝露かと思ったけど内側につくのが不思議だったのです。
そういえば冬場は家の窓が結露しますね。
あれと同じかー。
いろいろ教えてくださってありがとうございました!
Posted by 灰色猫屋
at 2010年05月08日 22:36
