2012年05月02日
名古屋港水族館に行く
ホテルの朝食はバイキング形式。
なぜかあんこがあったので不思議に思っていたら、トーストにあんこつけるのが名古屋流らしい。
だけど絶不調だった私は野菜しか食べられませんでした・・・残念。
地下鉄なんかに乗れるドニチエコ切符を使うと水族館の入場料が安くなるらしいので買ってみました。
【普通にチケットを買う場合】
・名古屋駅~名古屋港=往復520円(子ども260円)
・水族館=大人2000円、子ども1000円
大人1人+子ども2人=5040円
【ドニチエコ切符を使った場合】
・ドニチエコ切符=大人600円、子ども300円
・水族館入場料=大人1800円、子ども800円
大人1人+子ども2人=4600円
ドニチエコ切符を使ったほうがちょっと得。
と思ったら、あとでホテルのロビーで水族館の割引クーポンのチラシを発見。がーん。
(割引率はドニチエコ切符使用の場合と同じ。要は団体料金になる)
子どもたちは地下鉄に大興奮!
「地下鉄って地下?(そうだよ!)」
「今走ってるの、道路?線路?(えー!)」
「これバス?(えー!)」
「窓の外が壁だよ!なんで壁なの?(えーと!)」
「なんで地下鉄って人が多いの(またか!)」
水族館に着いたのは9時半くらい。
ゴールデンウィーク初日でしたが、あまり混んでいる感じはしませんでした。
チケットも並ばず買えました。
これが開館前だったら並んだかもしれませんが・・・
なにしろ私がダメダメだったのと、下の子が室内の暗さを嫌がってかなりゴネたので、実はあまりじっくり見ていないのです。
ほとんどイルカのショーばっかり見てました。
(3回も見た)
あれは座って待ってればいいんですからね!
【シャチ】
今回の名古屋行きで一番楽しみにしていたのはシャチですが。
シャチのトレーニングは人が多くて、近くでは人の隙間から白黒の模様がチラチラ見えるだけだったので、2回目はイルカショーのベンチから遠目に眺めることにしました。
遠くてどれがビンゴでどれがランでどれがステラかわかりませんでしたが、大きなひれやジャンプも見られたので、よしとしましょう。
イルカのショーを待つ間も奥のプールでシャチが行ったり来たりして、時々ジャンプの練習をしている姿が見えたので長い待ち時間もたいくつしませんでした。
あと、下の階に行けばシャチがもぐっている姿も至近距離で見られるのでよかったです。

水中で間近に見える

イルカショーの観覧席から、奥のプールで訓練中のシャチを遠目に眺める
【イルカショー】
イルカショーは途中の解説が無く、音楽にのって次々とテンポよくショーが展開されてスマートだなーと思いました。
驚いたのは正面に巨大なモニターがあって、見どころをすぐにリプレイしたり、ライブで水中の様子を同時中継したりしたところです。
うーん。
1か所に注目させるのではなく、あちこちに同時に情報を出して、見る側がおいしいところをチョイ見する、この連続。
まさに今風・・・
ああ、昔見た水族館のイルカショーは随所にアナウンスが入り、中盤ではオットセイがヨタヨタと登場してユーモラスな芸を見せていたんだが・・・
で、選ばれた観客が輪っか投げたり握手したりするの・・・
一点集中型だった。
今はスピードと情報量が勝負なのね。
ショーの中で一番すごいと思ったのはフリスビーでした。
水中からフリスビーが見えるのかな。
フリスビー投げると水中から突然ポカッとイルカが現れてパッとフリスビーくわえるの。

【リュウグウノツカイ】
子どもはずっとリュウグウノツカイを見たがっていました。
名古屋港水族館にはホルマリン漬けがありました。
あと、CGで立体的にリュウグウノツカイが泳いでいるところが見られます。
なんか、全体的に暗くぼうっとしていて、フラ~っと現れてフワ~っと消えていくところが不思議さ倍増。
子どもは喜んでました。
【遊園地】
水族館は手にスタンプを押せば当日再入館できるので、隣接する遊園地で遊びました。
遊具は少ないのですが、小さい子がほんわか楽しめる感じ。
回数券のほかにフリーパスもありました。
最初知らなくて回数券買っちゃった。
フリーパスは7歳以上2000円、6歳1000円、3~5歳まで800円だったかな?
係のおねえさんが「いくつ?」って本人に聞くので、ごまかしはききません。
子どもは嘘つかないもんね・・・
フリーパスは最後にくじをひけます。
子どもたちは二人ともハズレで、うまい棒をもらいました。
うまい棒でもうれしいよ。
そんなこんなで水族館に朝9時半から夕方5時まで滞在して帰りました。
ああ、堪能した・・・
けどやっぱり体調悪化・・・
明日の結婚式、ほんとに大丈夫かしら・・・
なぜかあんこがあったので不思議に思っていたら、トーストにあんこつけるのが名古屋流らしい。
だけど絶不調だった私は野菜しか食べられませんでした・・・残念。
地下鉄なんかに乗れるドニチエコ切符を使うと水族館の入場料が安くなるらしいので買ってみました。
【普通にチケットを買う場合】
・名古屋駅~名古屋港=往復520円(子ども260円)
・水族館=大人2000円、子ども1000円
大人1人+子ども2人=5040円
【ドニチエコ切符を使った場合】
・ドニチエコ切符=大人600円、子ども300円
・水族館入場料=大人1800円、子ども800円
大人1人+子ども2人=4600円
ドニチエコ切符を使ったほうがちょっと得。
と思ったら、あとでホテルのロビーで水族館の割引クーポンのチラシを発見。がーん。
(割引率はドニチエコ切符使用の場合と同じ。要は団体料金になる)
子どもたちは地下鉄に大興奮!
「地下鉄って地下?(そうだよ!)」
「今走ってるの、道路?線路?(えー!)」
「これバス?(えー!)」
「窓の外が壁だよ!なんで壁なの?(えーと!)」
「なんで地下鉄って人が多いの(またか!)」
水族館に着いたのは9時半くらい。
ゴールデンウィーク初日でしたが、あまり混んでいる感じはしませんでした。
チケットも並ばず買えました。
これが開館前だったら並んだかもしれませんが・・・
なにしろ私がダメダメだったのと、下の子が室内の暗さを嫌がってかなりゴネたので、実はあまりじっくり見ていないのです。
ほとんどイルカのショーばっかり見てました。
(3回も見た)
あれは座って待ってればいいんですからね!
【シャチ】
今回の名古屋行きで一番楽しみにしていたのはシャチですが。
シャチのトレーニングは人が多くて、近くでは人の隙間から白黒の模様がチラチラ見えるだけだったので、2回目はイルカショーのベンチから遠目に眺めることにしました。
遠くてどれがビンゴでどれがランでどれがステラかわかりませんでしたが、大きなひれやジャンプも見られたので、よしとしましょう。
イルカのショーを待つ間も奥のプールでシャチが行ったり来たりして、時々ジャンプの練習をしている姿が見えたので長い待ち時間もたいくつしませんでした。
あと、下の階に行けばシャチがもぐっている姿も至近距離で見られるのでよかったです。

水中で間近に見える

イルカショーの観覧席から、奥のプールで訓練中のシャチを遠目に眺める
【イルカショー】
イルカショーは途中の解説が無く、音楽にのって次々とテンポよくショーが展開されてスマートだなーと思いました。
驚いたのは正面に巨大なモニターがあって、見どころをすぐにリプレイしたり、ライブで水中の様子を同時中継したりしたところです。
うーん。
1か所に注目させるのではなく、あちこちに同時に情報を出して、見る側がおいしいところをチョイ見する、この連続。
まさに今風・・・
ああ、昔見た水族館のイルカショーは随所にアナウンスが入り、中盤ではオットセイがヨタヨタと登場してユーモラスな芸を見せていたんだが・・・
で、選ばれた観客が輪っか投げたり握手したりするの・・・
一点集中型だった。
今はスピードと情報量が勝負なのね。
ショーの中で一番すごいと思ったのはフリスビーでした。
水中からフリスビーが見えるのかな。
フリスビー投げると水中から突然ポカッとイルカが現れてパッとフリスビーくわえるの。

【リュウグウノツカイ】
子どもはずっとリュウグウノツカイを見たがっていました。
名古屋港水族館にはホルマリン漬けがありました。
あと、CGで立体的にリュウグウノツカイが泳いでいるところが見られます。
なんか、全体的に暗くぼうっとしていて、フラ~っと現れてフワ~っと消えていくところが不思議さ倍増。
子どもは喜んでました。
【遊園地】
水族館は手にスタンプを押せば当日再入館できるので、隣接する遊園地で遊びました。
遊具は少ないのですが、小さい子がほんわか楽しめる感じ。
回数券のほかにフリーパスもありました。
最初知らなくて回数券買っちゃった。
フリーパスは7歳以上2000円、6歳1000円、3~5歳まで800円だったかな?
係のおねえさんが「いくつ?」って本人に聞くので、ごまかしはききません。
子どもは嘘つかないもんね・・・
フリーパスは最後にくじをひけます。
子どもたちは二人ともハズレで、うまい棒をもらいました。
うまい棒でもうれしいよ。
そんなこんなで水族館に朝9時半から夕方5時まで滞在して帰りました。
ああ、堪能した・・・
けどやっぱり体調悪化・・・
明日の結婚式、ほんとに大丈夫かしら・・・
Posted by 灰色猫屋 at 20:55│Comments(0)
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