2011年03月16日
2段ベッドを買って使ってみた
前回の記事はこちら
家具についていろいろ教えてくれた親切な家具屋さん。
話を聞くうちに、選択肢②の
「机はやめて2段ベッドを買う」
がいいかなあ、と思うようになりました。
ロフトベッドはプロが勧めないし、学習机はもう1年待って、下の子が小学校に入ってからでもいいかもしれない。
2段ベッドなら将来バラして並べることもできるし、子どもたちも自分だけのスペースができていいんじゃないかしら。
ロフトも含め、2段ベッドの上は夏場は暑い、というのが引っかかりますが、ベッドは欲しい。
だって、今はセミダブルベッドとソファベッドを並べて3人が寝ているからです。
・狭い!
・私が真ん中でベッドの隙間に落ちる!
・ソファベッドは柔らかすぎて体に悪そうだ!
(先日首のホネが曲ってるって言われたしね!)
残念ながらこの親切な家具屋さんにに2段ベッドはなかったので、別の家具屋さんに行ったら いいのがありました。
木製で、宮付きで、ライトまでついてます。
色も明るい茶色で温かみがあります。
スノコもしっかりしてます。
子どもも一目見て気に入り、
「これにしようよ!」
と目を輝かせました。
本体の材質はフィンランド・パイン。
ベトナム製。
お値段39,800円。
宮付二段ベッド ロナウドⅢ

スノコに直接敷布団を敷くつもりだったのですが、家人が
「マットも買っといたほうがいい」
と言うので厚さ5センチくらいのウレタンチップのマットをつけました。
今まで使っていたソファベッドはサービスで引き取ってくれることになりました。
ばんざい!
ご近所のお店で買うことができてよかったです。
家具は誰かと一緒に買いに行くのがいいですね。
自分だけだとだんだんわけがわからなくなってくるからです。
さて、ベッドが届いた日、子どもたちは大喜びで布団を敷いてお気に入りのぬいぐるみや絵本を持ち込んでご満悦です。
いつも
「おかーさん ダッコ」
だの
「おかーさんと一緒じゃなきゃ寝ない」
とグズグズ言うのに大丈夫かと思ったのですが、二人とも自分の城で寝てしまいました。
ちょうど地震騒ぎの月曜日だったので私のほうが心細かった・・・
一夜明けて。
下の子が
「おかーさん・・・」
と言いだしたので、離していた私のベッドをくっつけてみました。
梯子の幅だけ私のベッドが頭側にずれてしまうのですが仕方ありません。
高さは一緒なので、ベッドの柵越しにお隣同士になれました。
その日の夜。
二人とも自分のベッドに入り、
「えほんよむの」
でもベッドに備え付けのランプは読書用ではありません。
仕方ないのでクリップ式のライトや電気スタンドを置いてみました。
布団の上なのでスタンドは不安定です。
どうせこんなことになるだろうと思ったので、電灯の明るさについては考えねばなりません。
そして寝る段になって・・・
上の子は寝てしまいましたが、下の子は柵越しに私に手を伸ばしてきます。
「この柵なかったらいいのに」
とつぶやきながらモゾモゾ・・・
どうやらやっぱりおかーさんと一緒に寝たいようです。
そんなわけで、2日目の夜、下の子は私のベッドに舞い戻ってきました。
次回はこのベッドについてのサイズや仕様など。
家具についていろいろ教えてくれた親切な家具屋さん。
話を聞くうちに、選択肢②の
「机はやめて2段ベッドを買う」
がいいかなあ、と思うようになりました。
ロフトベッドはプロが勧めないし、学習机はもう1年待って、下の子が小学校に入ってからでもいいかもしれない。
2段ベッドなら将来バラして並べることもできるし、子どもたちも自分だけのスペースができていいんじゃないかしら。
ロフトも含め、2段ベッドの上は夏場は暑い、というのが引っかかりますが、ベッドは欲しい。
だって、今はセミダブルベッドとソファベッドを並べて3人が寝ているからです。
・狭い!
・私が真ん中でベッドの隙間に落ちる!
・ソファベッドは柔らかすぎて体に悪そうだ!
(先日首のホネが曲ってるって言われたしね!)
残念ながらこの親切な家具屋さんにに2段ベッドはなかったので、別の家具屋さんに行ったら いいのがありました。
木製で、宮付きで、ライトまでついてます。
色も明るい茶色で温かみがあります。
スノコもしっかりしてます。
子どもも一目見て気に入り、
「これにしようよ!」
と目を輝かせました。
本体の材質はフィンランド・パイン。
ベトナム製。
お値段39,800円。
宮付二段ベッド ロナウドⅢ

スノコに直接敷布団を敷くつもりだったのですが、家人が
「マットも買っといたほうがいい」
と言うので厚さ5センチくらいのウレタンチップのマットをつけました。
今まで使っていたソファベッドはサービスで引き取ってくれることになりました。
ばんざい!
ご近所のお店で買うことができてよかったです。
家具は誰かと一緒に買いに行くのがいいですね。
自分だけだとだんだんわけがわからなくなってくるからです。
さて、ベッドが届いた日、子どもたちは大喜びで布団を敷いてお気に入りのぬいぐるみや絵本を持ち込んでご満悦です。
いつも
「おかーさん ダッコ」
だの
「おかーさんと一緒じゃなきゃ寝ない」
とグズグズ言うのに大丈夫かと思ったのですが、二人とも自分の城で寝てしまいました。
ちょうど地震騒ぎの月曜日だったので私のほうが心細かった・・・
一夜明けて。
下の子が
「おかーさん・・・」
と言いだしたので、離していた私のベッドをくっつけてみました。
梯子の幅だけ私のベッドが頭側にずれてしまうのですが仕方ありません。
高さは一緒なので、ベッドの柵越しにお隣同士になれました。
その日の夜。
二人とも自分のベッドに入り、
「えほんよむの」
でもベッドに備え付けのランプは読書用ではありません。
仕方ないのでクリップ式のライトや電気スタンドを置いてみました。
布団の上なのでスタンドは不安定です。
どうせこんなことになるだろうと思ったので、電灯の明るさについては考えねばなりません。
そして寝る段になって・・・
上の子は寝てしまいましたが、下の子は柵越しに私に手を伸ばしてきます。
「この柵なかったらいいのに」
とつぶやきながらモゾモゾ・・・
どうやらやっぱりおかーさんと一緒に寝たいようです。
そんなわけで、2日目の夜、下の子は私のベッドに舞い戻ってきました。
次回はこのベッドについてのサイズや仕様など。
Posted by 灰色猫屋 at 21:47│Comments(0)
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