2010年09月24日
梅じゃこチャーハン
「元気のでる山の食事」大森博、山と渓谷社、2008
をアルコールバーナーで作ってみるシリーズ。
今日は「梅じゃこチャーハン」。
売り文句に
「梅干しや小魚は日本古来の行動食」
「酸味で山歩きの後の食欲減退を回復」
とあります。
これは作るのは簡単で早かったのですが、材料を持っていく時にちょっと考えました。
梅干しとごはんは日の丸弁当みたいにタッパーに入れたけど、ちりめんじゃこと海苔ってどうやって持っていくんだろう。
写真のように、家にあったのは海苔もちりめんじゃこも大きなパックだったのです。
結局買ってきたパックのまま持って行って、それぞれ半分くらい余ったのですが、最初から梅干しもちりめんじゃこもご飯に混ぜた状態で持っていけば無駄がないなあ、と後で気付きました。
それから、海苔は写真のような大きいのじゃなく、旅館でよく出てくる薄いパックならかさばりませんね・・・
(いや実際作ってるのは山ん中じゃないので別にかさばったっていいんですが)
あと、作る時になってテキストにあった材料「削り節」が無いことに気づいたので、だし醤油で代用してみました。
食べてみると、梅干し・じゃこ・海苔の味がついているので、調味料なしでもよさそうでした。
【梅じゃこチャーハン】P70
準備:ごはん、梅干し、ちりめんじゃこ、油、だし醤油、海苔、コショウ

0:00 点火。火力調整蓋なし。
フライパンに油をひく。
梅干しを手でちぎる。
ご飯と梅干し、ちりめんじゃこを混ぜてフライパンで炒める。
だし醤油を混ぜる。
0:04 消火。
海苔をちぎって乗せ、コショウをふる。

※兼一製薬 Newパワー 燃料用アルコール(メチル95%、エチル4%、水分1%)
15ml、燃焼時間4分(火力調整蓋なし)
※ストームクッカー使用
※室温24℃
これが進化すると、シェルパ斉藤「ワンバーナー簡単クッキング」のおにぎりチャーハンになるんだなあ、と思いました。
あれは余りも出ないし、すべての材料がコンパクトにまとまっているし、調味料いらずだし。
をアルコールバーナーで作ってみるシリーズ。
今日は「梅じゃこチャーハン」。
売り文句に
「梅干しや小魚は日本古来の行動食」
「酸味で山歩きの後の食欲減退を回復」
とあります。
これは作るのは簡単で早かったのですが、材料を持っていく時にちょっと考えました。
梅干しとごはんは日の丸弁当みたいにタッパーに入れたけど、ちりめんじゃこと海苔ってどうやって持っていくんだろう。
写真のように、家にあったのは海苔もちりめんじゃこも大きなパックだったのです。
結局買ってきたパックのまま持って行って、それぞれ半分くらい余ったのですが、最初から梅干しもちりめんじゃこもご飯に混ぜた状態で持っていけば無駄がないなあ、と後で気付きました。
それから、海苔は写真のような大きいのじゃなく、旅館でよく出てくる薄いパックならかさばりませんね・・・
(いや実際作ってるのは山ん中じゃないので別にかさばったっていいんですが)
あと、作る時になってテキストにあった材料「削り節」が無いことに気づいたので、だし醤油で代用してみました。
食べてみると、梅干し・じゃこ・海苔の味がついているので、調味料なしでもよさそうでした。
【梅じゃこチャーハン】P70
準備:ごはん、梅干し、ちりめんじゃこ、油、だし醤油、海苔、コショウ
0:00 点火。火力調整蓋なし。
フライパンに油をひく。
梅干しを手でちぎる。
ご飯と梅干し、ちりめんじゃこを混ぜてフライパンで炒める。
だし醤油を混ぜる。
0:04 消火。
海苔をちぎって乗せ、コショウをふる。
※兼一製薬 Newパワー 燃料用アルコール(メチル95%、エチル4%、水分1%)
15ml、燃焼時間4分(火力調整蓋なし)
※ストームクッカー使用
※室温24℃
これが進化すると、シェルパ斉藤「ワンバーナー簡単クッキング」のおにぎりチャーハンになるんだなあ、と思いました。
あれは余りも出ないし、すべての材料がコンパクトにまとまっているし、調味料いらずだし。