2023年01月04日
Hey!Say!JUMP東京ドーム車いす2023
新型コロナ禍のこの3年間…
子どもはHey!Say!JUMPのファンをやめることなくオンラインコンサートを楽しみ
(自宅の部屋にうちわとかタオルとかすべてのグッズを飾り付けてペンライト振り回して観てた熱気がすごかった…我が家がライブ会場だったよ…)
ついに!
Hey!Say!JUMP 15周年お正月 東京ドームコンサートを引き当てたのでした…
新型コロナで楽しみがどんどんなくなっていき、
なんか私も気がめいっていたので
「応募するだけしてみれば?それで当たれば神様が行っていいよって言ってるんだよ」
という気持ちになっており、
受験生まっただなかだったんですけど。
当選しちゃったからネ!
その知らせ聞いてはっと我に返ったけど、
神様がいいっておっしゃったんですもんね!
ね!
…というわけで共通テスト直前のお正月に東京ドームだ!
信じらんねー!
しかも今回は初めて私抜きで子どもたちだけで行くんです!
心配ではありましたが、これまでも何度か子どもたちだけで県外に泊りがけで行っていたのでエイっと。

チケット
正月の東京はすいていたそうです。
電車はガラガラ。
以前通勤ラッシュ時に車いすで東京の電車につっこんでしまったことがあり、
もうほんとうに死ぬかと思ったので今回お正月でよかったです。
申込時に車いすと伝え、着席シートを希望していましたが、40番ゲート。
座席は入場時までわからないのですが、ゲート番号の時点で着席シートではなさそう。
入場時に座席がわかったそうですが、その時点でその座席か車いす席かを選べたので、車いす席に変更を申し出。
車いす席は一般席(スタンド)の後ろに台が仕立てられていました。
付き添いの人はパイプ椅子に座ります。
(2階1塁側5通路)
以前、京セラドームで車いす席ではない普通のスタンド席だったことがありますが、おんぶして急な階段を上がり降りするのが大変で怖かったので、車いす席に変更できてとてもありがたい。
警備の方々の対応はすんばらしかったそうです。
車いす対応のトイレはロープがかけられていて、必要な人が申し出ればロープをはずして入れてくれるようになっていました。
コンサートは(新型コロナ対応で)声を出してはいけない!
ということでしたが、代わりにペンライトがマラカスみたいな仕様になっており、
「声を出す代わりにこれ振ってね!」
ということだったらしい。
そんなルールみんな守るの?
って思ってたけど、ほんとにみんな黙ってシャカシャカ振ってて楽しかったらしい。

ペンライト。振るとシャカシャカ音がする
そういえばグッズも事前にネット販売だったので列に並ぶこともなかったですね…
コンサートまでに届くかやきもきしてましたが…
ホテルは東京ドームすぐそばのリッチモンド東京水道橋。
子どもがホテルや交通手段を選ぶとき相談してきましたが、
「高くても移動時間が短い手段で!
ホテルも多少高くても会場から近いとこ!」
と言っておきました。
車椅子なので、移動時間が長いとお尻が床ずれになるからです(最悪命にかかわる)。
それに夜車椅子で移動するのはいろいろ心配なので。
ホテルはバリアフリーではなかったですが、上の子の介助で何とか乗り切りました。
お風呂は持参のマットを敷いて抱っこで浴槽に入れてもらったそうです。
がんばったなあ…
JRでは駅員さんにとても親切にしてもらったそうです。
渋谷では女の駅員さんがついてくれましたが、スロープ出し忘れたりスケジュール表の紙を落としてわたわた拾っていたりと面白い方だったようです。でも構内アナウンスがとてもかっこよくて、そのギャップから
「今回の駅員さんMVP」
と称されていました。

コンサートの翌日は原宿で食べ歩きをしたそうです。
帰りの便を聞いていたので、
「えっ そんな余裕あるの?」
と何度も時刻を確認したのですが、ほんとに行ったらしい。
「原宿に着いた」
とLINEがあったあと連絡が途絶えて心配になりましたが、時間がなさすぎて連絡する暇がなかったらしい。
車椅子の人は 電車にすぐ乗れなかったり エレベーターにたどり着くまで大回りしたり エレベーターが満員でなかなか乗れなかったりするので時間にものすごく余裕を持たせて移動すると聞いていたので、帰りの便に間に合うか心配していたんですが、
色々なところで猛ダッシュしてなんとか間に合ったらしい。
あんたらチャレンジャーだな。
迎えに行って改札口から出てくるの見てほっとしましたよ…
帰ってきた翌日、原宿で食べ損ねた
「台湾風のでっかい唐揚げ」
作ってやりました。
子どもはHey!Say!JUMPのファンをやめることなくオンラインコンサートを楽しみ
(自宅の部屋にうちわとかタオルとかすべてのグッズを飾り付けてペンライト振り回して観てた熱気がすごかった…我が家がライブ会場だったよ…)
ついに!
Hey!Say!JUMP 15周年お正月 東京ドームコンサートを引き当てたのでした…
新型コロナで楽しみがどんどんなくなっていき、
なんか私も気がめいっていたので
「応募するだけしてみれば?それで当たれば神様が行っていいよって言ってるんだよ」
という気持ちになっており、
受験生まっただなかだったんですけど。
当選しちゃったからネ!
その知らせ聞いてはっと我に返ったけど、
神様がいいっておっしゃったんですもんね!
ね!
…というわけで共通テスト直前のお正月に東京ドームだ!
信じらんねー!
しかも今回は初めて私抜きで子どもたちだけで行くんです!
心配ではありましたが、これまでも何度か子どもたちだけで県外に泊りがけで行っていたのでエイっと。

チケット
正月の東京はすいていたそうです。
電車はガラガラ。
以前通勤ラッシュ時に車いすで東京の電車につっこんでしまったことがあり、
もうほんとうに死ぬかと思ったので今回お正月でよかったです。
申込時に車いすと伝え、着席シートを希望していましたが、40番ゲート。
座席は入場時までわからないのですが、ゲート番号の時点で着席シートではなさそう。
入場時に座席がわかったそうですが、その時点でその座席か車いす席かを選べたので、車いす席に変更を申し出。
車いす席は一般席(スタンド)の後ろに台が仕立てられていました。
付き添いの人はパイプ椅子に座ります。
(2階1塁側5通路)
以前、京セラドームで車いす席ではない普通のスタンド席だったことがありますが、おんぶして急な階段を上がり降りするのが大変で怖かったので、車いす席に変更できてとてもありがたい。
警備の方々の対応はすんばらしかったそうです。
車いす対応のトイレはロープがかけられていて、必要な人が申し出ればロープをはずして入れてくれるようになっていました。
コンサートは(新型コロナ対応で)声を出してはいけない!
ということでしたが、代わりにペンライトがマラカスみたいな仕様になっており、
「声を出す代わりにこれ振ってね!」
ということだったらしい。
そんなルールみんな守るの?
って思ってたけど、ほんとにみんな黙ってシャカシャカ振ってて楽しかったらしい。

ペンライト。振るとシャカシャカ音がする
そういえばグッズも事前にネット販売だったので列に並ぶこともなかったですね…
コンサートまでに届くかやきもきしてましたが…
ホテルは東京ドームすぐそばのリッチモンド東京水道橋。
子どもがホテルや交通手段を選ぶとき相談してきましたが、
「高くても移動時間が短い手段で!
ホテルも多少高くても会場から近いとこ!」
と言っておきました。
車椅子なので、移動時間が長いとお尻が床ずれになるからです(最悪命にかかわる)。
それに夜車椅子で移動するのはいろいろ心配なので。
ホテルはバリアフリーではなかったですが、上の子の介助で何とか乗り切りました。
お風呂は持参のマットを敷いて抱っこで浴槽に入れてもらったそうです。
がんばったなあ…
JRでは駅員さんにとても親切にしてもらったそうです。
渋谷では女の駅員さんがついてくれましたが、スロープ出し忘れたりスケジュール表の紙を落としてわたわた拾っていたりと面白い方だったようです。でも構内アナウンスがとてもかっこよくて、そのギャップから
「今回の駅員さんMVP」
と称されていました。

コンサートの翌日は原宿で食べ歩きをしたそうです。
帰りの便を聞いていたので、
「えっ そんな余裕あるの?」
と何度も時刻を確認したのですが、ほんとに行ったらしい。
「原宿に着いた」
とLINEがあったあと連絡が途絶えて心配になりましたが、時間がなさすぎて連絡する暇がなかったらしい。
車椅子の人は 電車にすぐ乗れなかったり エレベーターにたどり着くまで大回りしたり エレベーターが満員でなかなか乗れなかったりするので時間にものすごく余裕を持たせて移動すると聞いていたので、帰りの便に間に合うか心配していたんですが、
色々なところで猛ダッシュしてなんとか間に合ったらしい。
あんたらチャレンジャーだな。
迎えに行って改札口から出てくるの見てほっとしましたよ…
帰ってきた翌日、原宿で食べ損ねた
「台湾風のでっかい唐揚げ」
作ってやりました。