2013年02月14日
病院でケーキとクッキー
病院でなんか作って入院生活を楽しくするシリーズ。
「チョコつくって友だちにあげたい」
というので、病院で何とか作れないか考えてみました。
学生時代、どうしてもお菓子を作りたいけどオーブンを持ってないので悲しんでいたら、
「オーブントースターでお菓子もパンも作れる!」
というような本を見つけ、大喜びで作ったことがあります。
そしてわかったことは、
「火さえ通れば、食べられるものはできる」
です。
お菓子だって、
分量をきっちりはからなくても、
オーブンの温度は何度で何分ときっちりしてなくても、
一応食べられるものはできることがわかりました。
だから、オーブントースターと電子レンジしかない病院でもケーキとクッキーくらいなら作れるはず!
そこで、材料はちゃんと揃えましたが、道具類は手近なものを使ってチョコクッキーとカップケーキを作ってみました。
計量器はないので、お茶を飲むカップやスプーンで大体これくらい、という感じではかりました。
混ぜるのもスプーンやフォークです。
ボウルも無いからタッパーで代用。
混ぜたり型で抜いたりするのはだいたい子どもがやり、焼くのは私が担当です。
クッキー型は、ちょうど数日前にマクドナルドのハッピーセットのオマケについてきたキティちゃんのクッキー型を使いました。
よかったー これがあって。
焼いていると食堂がいいにおいでいっぱいになりました。
病院でもやればできる!お菓子作り!
火加減のコツは、
オーブントースターはすぐ温度が上がり、火も近いので、
・アルミホイルを敷いたりかぶせたりして火力調節をする。
・余熱を利用する。
・場合によっては、トースターの蓋に割り箸を挟んで ちょっと蓋を開け、熱を逃がす。
・トースターのそばを離れず、つねに中の様子をうかがう。
です。
結構たくさんできたので、お世話になっているお医者さんや看護師さんにもあげていました。
病院でもお菓子を作れたことが、私はとてもウレシイ。

【チョコクッキー】
(オーブントースターの天板6枚分くらい?
クッキー60枚くらいできると思う)
・無塩バター 50g
・板チョコ 1枚(55g)
・砂糖 小さじ山盛り5杯
・卵 1個
・薄力粉 コップ8分目を2杯程度
・フォーク
・スプーン
・ボウル(なければタッパーや弁当箱)
・ビニール袋
・ラップ
・アルミホイル
①バター、板チョコ(細かく割る)を電子レンジ「あたため」に30秒かけて溶かす。
溶け切ってドロドロになってもよい。
②①に砂糖を混ぜてよーくかきまぜる。
③溶いた卵を加えてよーく混ぜる。
④薄力粉は、ふるうかわりにフォークで何度かかき混ぜる。
これを③に3回くらい分けて加え混ぜる。
最初はフォークでかきまぜ、途中からスプーンで混ぜるとやりやすいと思う。
⑤生地がまとまったら、かたまりのままビニール袋に入れて冷蔵庫で1時間ほど休ませる。
⑥テーブルにラップを敷き、その上に生地を置き、さらにその上にラップを乗せる。
⑦麺棒(なければラップを芯ごと箱から取り出し、麺棒として使う)で5mm厚さにのばす。
しわになったりひび割れたりするので、何度も、何方向からも少しずつのばす。
時々ラップをはがして乗せなおしたり、ラップごと生地の表裏を返したりしてゆっくりのばす。
⑧型ぬきしやすいよう、冷蔵庫で30分以上冷やす。
⑨型で抜き、2重にしたアルミホイルに乗せてオーブントースターに入れ、生地の上からもホイルを1枚ふわっとかぶせる。
⑩5分間スイッチオン。
1分間余熱。
5分間スイッチオン。
ただし最後の1分間は上のホイルなし。
油断すると焦げるので、生地から泡がプクプク出てきたらスイッチオフ。
できあがり。
【カップケーキ】
(6cmアルミカップ20個分)
・無塩バター 50g
・砂糖 小さじ 大盛り5杯
・ミルクココアの素 小さじ 大盛り5杯
・卵 1個
・牛乳 150mlくらい
・ホットケーキミックス 150g
・チョコチップ 30g
・くるみ 30g(きざむか砕く)
①バターを電子レンジ「あたため」 20秒程度でやわらかくする。
ドロドロに溶けてもよい。
②砂糖とココアの素を加えてよく混ぜる。
③溶き卵を加えてよく混ぜる。
④牛乳を加えて混ぜる。
⑤ホットケーキミックスを加えて混ぜる。
生地が固すぎるようなら牛乳を足す。
⑥クルミとチョコチップを加える。
⑦アルミカップに生地を半分くらい入れる。
真ん中がかなり膨れて盛り上がるので、あんまり入れると大変なことになる。
⑧オーブントースターの網に アルミホイルを2重に敷き、その上にアルミカップを乗せる。
⑨5分間スイッチオン。
できあがり。
「チョコつくって友だちにあげたい」
というので、病院で何とか作れないか考えてみました。
学生時代、どうしてもお菓子を作りたいけどオーブンを持ってないので悲しんでいたら、
「オーブントースターでお菓子もパンも作れる!」
というような本を見つけ、大喜びで作ったことがあります。
そしてわかったことは、
「火さえ通れば、食べられるものはできる」
です。
お菓子だって、
分量をきっちりはからなくても、
オーブンの温度は何度で何分ときっちりしてなくても、
一応食べられるものはできることがわかりました。
だから、オーブントースターと電子レンジしかない病院でもケーキとクッキーくらいなら作れるはず!
そこで、材料はちゃんと揃えましたが、道具類は手近なものを使ってチョコクッキーとカップケーキを作ってみました。
計量器はないので、お茶を飲むカップやスプーンで大体これくらい、という感じではかりました。
混ぜるのもスプーンやフォークです。
ボウルも無いからタッパーで代用。
混ぜたり型で抜いたりするのはだいたい子どもがやり、焼くのは私が担当です。
クッキー型は、ちょうど数日前にマクドナルドのハッピーセットのオマケについてきたキティちゃんのクッキー型を使いました。
よかったー これがあって。
焼いていると食堂がいいにおいでいっぱいになりました。
病院でもやればできる!お菓子作り!
火加減のコツは、
オーブントースターはすぐ温度が上がり、火も近いので、
・アルミホイルを敷いたりかぶせたりして火力調節をする。
・余熱を利用する。
・場合によっては、トースターの蓋に割り箸を挟んで ちょっと蓋を開け、熱を逃がす。
・トースターのそばを離れず、つねに中の様子をうかがう。
です。
結構たくさんできたので、お世話になっているお医者さんや看護師さんにもあげていました。
病院でもお菓子を作れたことが、私はとてもウレシイ。

【チョコクッキー】
(オーブントースターの天板6枚分くらい?
クッキー60枚くらいできると思う)
・無塩バター 50g
・板チョコ 1枚(55g)
・砂糖 小さじ山盛り5杯
・卵 1個
・薄力粉 コップ8分目を2杯程度
・フォーク
・スプーン
・ボウル(なければタッパーや弁当箱)
・ビニール袋
・ラップ
・アルミホイル
①バター、板チョコ(細かく割る)を電子レンジ「あたため」に30秒かけて溶かす。
溶け切ってドロドロになってもよい。
②①に砂糖を混ぜてよーくかきまぜる。
③溶いた卵を加えてよーく混ぜる。
④薄力粉は、ふるうかわりにフォークで何度かかき混ぜる。
これを③に3回くらい分けて加え混ぜる。
最初はフォークでかきまぜ、途中からスプーンで混ぜるとやりやすいと思う。
⑤生地がまとまったら、かたまりのままビニール袋に入れて冷蔵庫で1時間ほど休ませる。
⑥テーブルにラップを敷き、その上に生地を置き、さらにその上にラップを乗せる。
⑦麺棒(なければラップを芯ごと箱から取り出し、麺棒として使う)で5mm厚さにのばす。
しわになったりひび割れたりするので、何度も、何方向からも少しずつのばす。
時々ラップをはがして乗せなおしたり、ラップごと生地の表裏を返したりしてゆっくりのばす。
⑧型ぬきしやすいよう、冷蔵庫で30分以上冷やす。
⑨型で抜き、2重にしたアルミホイルに乗せてオーブントースターに入れ、生地の上からもホイルを1枚ふわっとかぶせる。
⑩5分間スイッチオン。
1分間余熱。
5分間スイッチオン。
ただし最後の1分間は上のホイルなし。
油断すると焦げるので、生地から泡がプクプク出てきたらスイッチオフ。
できあがり。
【カップケーキ】
(6cmアルミカップ20個分)
・無塩バター 50g
・砂糖 小さじ 大盛り5杯
・ミルクココアの素 小さじ 大盛り5杯
・卵 1個
・牛乳 150mlくらい
・ホットケーキミックス 150g
・チョコチップ 30g
・くるみ 30g(きざむか砕く)
①バターを電子レンジ「あたため」 20秒程度でやわらかくする。
ドロドロに溶けてもよい。
②砂糖とココアの素を加えてよく混ぜる。
③溶き卵を加えてよく混ぜる。
④牛乳を加えて混ぜる。
⑤ホットケーキミックスを加えて混ぜる。
生地が固すぎるようなら牛乳を足す。
⑥クルミとチョコチップを加える。
⑦アルミカップに生地を半分くらい入れる。
真ん中がかなり膨れて盛り上がるので、あんまり入れると大変なことになる。
⑧オーブントースターの網に アルミホイルを2重に敷き、その上にアルミカップを乗せる。
⑨5分間スイッチオン。
できあがり。