「山と渓谷」よりおいしい山ごはん8

灰色猫屋

2011年07月22日 22:33

「山と渓谷 2011年3月号」より
「特集 おいしい山ごはん」

を空調・上下水道完備の室内においてアルコールバーナーで実践するシリーズ。

今日は編集部員アオキさんが発案した
「スープの素にちょい足し大満足レシピ」企画ページより

「韓国チヂミ風おやき」p80

に挑戦です。

キムチ風味のスープの素に小麦粉と水を加えた生地を焼いたものです。

面白いのはフライパンに敷く油の代わりにマヨネーズを使うところです。
油は容器に入れても漏れたりネチネチしたりするけど、小袋のマヨネーズなら扱いやすそうです。

作ってみると、粉に水を一気に加えたためダマになってしまい、混ぜるのに少し手間取りました。

あと、油代わりのマヨネーズですが、うまくフライパン全体に行きわたりませんでした。
だけどストームクッカーのフライパンはくっつきにくい加工がしてあるので大丈夫。
フライ返しを使ったらちょっと失敗しながらも何とかひっくり返りました。
マヨネーズのところはカリカリしてておいしい。

スープの素にワカメがたくさん入っているので、肉が無くても意外といけます。
もちもち感もいい。

子どもたちは辛いので食べられませんでしたが。

このレシピについて、管理栄養士の小池澄子さんは
「手間のわりに量が中途半端」
と手厳しい感想を述べています。

そうですね、この分量だと1枚しかできませんから。
もっといっぱい作って次々焼いたらいいのかもしれません。

ポーズは前4レシピのうち上から2番目の
「OKひとつ」

味については小池さんは◎をつけていましたが、私もおいしい!と思いました。
けっこうしっかり味がついているので、マヨネーズをかけただけでソースは無しで食べました。
つまみに良さそう。


【韓国チヂミ風おやき】p80

材料(1枚分)

リケン ねぎのピリ辛スープ 1袋
小麦粉 50g
水 100ml
小袋マヨネーズ(一袋6g) 2袋
お好みの調味料(ソースなど)

     


・スープの素、小麦粉、水を混ぜる。

     


0:00 点火。火力調整蓋なし。
     フライパンを乗せ、マヨネーズを一袋入れる。

     

0:02 生地をフライパンに流す。

     

0:04 生地をひっくり返す。

     

0:05 消火。
     もう一袋のマヨネーズをかけてできあがり。
     お好みでソースも。

     


※ダイワ(メタノール85%、イソプロパノール15%)
※5分間燃焼で24ml使用。火力調整蓋なし。
※ストームクッカー使用
※室温25℃



あなたにおススメの記事
関連記事