柿渋を作る
和紙に塗ると防水効果があるという柿渋。
昔、一升瓶に入れた柿渋を見せてもらったことがありますが、臭いがすごくて使う勇気が出なかった。
でも、最近ホームセンターで見かけた柿渋は結構いい値段がして。
そんな話を家人にしたら、
「自分が子どもの頃は家で作ってた」
というのです。
えー、作れるの。
じゃあ作ってみたいなあ。
とは思っていたものの、あれは青いうちの渋柿を使うので、時期を逃すと1年待たなきゃならない。
青い渋柿拾いに行く暇が無くて、今年も無理かなあと思っていたら、今年家人が作っていた。
うちの庭に生えてる小さな柿の木に10ほど渋柿がなったそうです。
それを水に漬けたらしい。
「へえ!見せて見せて」
と、庭のカメの蓋を取ったら。
渋柿が腐って黒くなってて、ウジがわいていた。
「わあ~・・・」
と言ってカメを指さしたら、家人は覗き込んで、
「うん、でもまあ、こんなもんだったと思う」
と言いました。
さあ、うまく柿渋はできるのか?
いつになったらできるんだっけ?
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