梅干しを作ろう
一昨年、初めて梅干を作ったのですが、普段使いには小梅のほうが便利ということに気付きました。
子どもは梅干しが好きなのですが、大きすぎて一粒を食べきれないからです。
そこで今年は小梅を漬けることにしました。
ところが!
小梅ってなかなか売ってないのです。
たまに見つけても傷んでいるものが多く、買う気になれません。
だけどもう6月も後半。
早くしないと時期を逃してしまいます。
今日は朝から小梅を探しに出かけ、4軒目でやっと小梅を発見。
「小梅がなかなか見つからなくて難儀しました。もしかして小梅は時期が終わってしまったのでしょうか」
と店員さんに尋ねると、時期に違いは無く、ただ作る人が少ないだけだとのことでした。
3キロ買って家に帰り、説明書を読むと
「さっと洗ってかぶるくらいの水に漬けて一晩置き、アクを抜く」
とあります。
あれれ、今日は水に漬けるだけで終わりか。
水に漬けるだけでアクって抜けるのか・・・。
さて、明日は梅のなり口にあるポッチを竹串で取る作業です。
3キロ分。
うんざりするようですが、私はこういう地味で延々と続く作業がけっこう好きです。
明日が楽しみ。
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