つつじ荘は和室の一軒家とモンゴル風のパオ、トレーラーハウスから選びます。
私たちはパオに泊まりました。
宮浦港からバスで20分くらい。
バス停のそばにレンタル自転車が置いてあるし、ボランティア(?)のガイドさんもいます。
黄色いかぼちゃとベネッセハウスは浜辺沿いを歩いて数分。
お気軽散歩コースです。
★パオ
海に面した広場に輪を描くようにパオが10ほど並んでいて、目の前が海です。
遠目に黄色いかぼちゃのオブジェやベネッセハウス、山の上には地中美術館も見えます。
装備・・・冷蔵庫(ワンボックスの小さいもの)、暖房、湯沸かしポット、傘、ハンガー
自炊不可。
ベッドが4つあり、部屋は結構広いです。
板敷で、スリッパがついています。床でくつろげるのがよかったです。
ベッドごとに電気スタンドと小物入れがありました。
テントのようなものですので、隣のパオの声は結構聞こえます。
窓はテントみたいにロール状に巻きあげます(網戸つき)。
予約時は
「この時期は暑いけど、夜は窓を開ければ過ごしやすい」
と言われました。
実際は涼しかったので、チェックイン時にすべての窓を開けて暑い空気を逃がし、夜は全部閉めました。
ベッドはとても寝心地が良かったです。
ドアにはちゃんと鍵がかかります。
注意書きに「狸に靴を取られないよう室内にしまってください」
とありましたが、朝浜辺を見ると確かに狸らしい足跡がありました。
パオは珍しくておもしろかったし、広場にベンチとテーブルがあって、座ってぼけーっと海を眺めているのがとても気分がよかったです。
パオとトレーラーハウス
並ぶパオ
パオ内部
傘と鏡
扇風機、湯沸かし、冷蔵庫、暖房
天井
ベッド脇の電気スタンド
★和室の一軒家
並ぶ和室一軒家
外からしか見てませんが、海に面したところとそうでないところがありました。
小さい庭があります。
★トレーラーハウス
これも外から見ただけです。けっこう小ぶりのものでした。
庭があり、小さいテーブルとイスがありました。
★トイレ、シャワーなど
トイレ、洗面所は共同。
トイレは洋式と和式。
コインシャワー(10分100円だったかな)、有料家族風呂(1050円)あり。
キャンプ場と同じ感じです。
シャワー室
洗面所
★食べる
夜、ほかのグループが屋外で焼き肉をしていました(自炊ではなくレストランのメニュー)。
朝食を頼んだのですが、朝8時から9時半までと開始時間が遅いと感じました。
バスや船の時間があるので、その分出発が遅くなります。
大人ならさっと食べてすぐバスに乗れるのですが、小さい子どもでは8時開始の朝食で8時23分のバスには乗れません。
これを逃すとまた1時間待たねばなりません。
そこで朝食までの時間は浜辺で遊び、朝食後はベネッセハウスの庭まで散歩しました。
そしてまた黄色いかぼちゃと あそんだ あそんだ 1時間・・・
朝食はつつじ荘敷地内の食堂で食べました。
ロールパン2個にサラダとハム。コーヒーとジュース。
このほか、セルフでごはんとたくあん。ふりかけもあったかな?
とても親切にしていただきました。
食堂
★買う
つつじ荘の受付にカップめんとお菓子などがごく少々。
歩いていけるベネッセハウスのショップにはアートなお土産がありました。
受付
焼き肉コーナー
駐車場
ゴミ捨て場
つつじ荘HPはこちら
http://tsutsujiso.no-blog.jp/blog/cat10033538/index.html