直島 つつじ荘

灰色猫屋

2009年09月23日 09:38

つつじ荘は和室の一軒家とモンゴル風のパオ、トレーラーハウスから選びます。
私たちはパオに泊まりました。
宮浦港からバスで20分くらい。
バス停のそばにレンタル自転車が置いてあるし、ボランティア(?)のガイドさんもいます。

黄色いかぼちゃとベネッセハウスは浜辺沿いを歩いて数分。
お気軽散歩コースです。



★パオ



海に面した広場に輪を描くようにパオが10ほど並んでいて、目の前が海です。
遠目に黄色いかぼちゃのオブジェやベネッセハウス、山の上には地中美術館も見えます。

装備・・・冷蔵庫(ワンボックスの小さいもの)、暖房、湯沸かしポット、傘、ハンガー

自炊不可。
ベッドが4つあり、部屋は結構広いです。
板敷で、スリッパがついています。床でくつろげるのがよかったです。
ベッドごとに電気スタンドと小物入れがありました。

テントのようなものですので、隣のパオの声は結構聞こえます。
窓はテントみたいにロール状に巻きあげます(網戸つき)。
予約時は
「この時期は暑いけど、夜は窓を開ければ過ごしやすい」
と言われました。
実際は涼しかったので、チェックイン時にすべての窓を開けて暑い空気を逃がし、夜は全部閉めました。
ベッドはとても寝心地が良かったです。

ドアにはちゃんと鍵がかかります。

注意書きに「狸に靴を取られないよう室内にしまってください」
とありましたが、朝浜辺を見ると確かに狸らしい足跡がありました。

パオは珍しくておもしろかったし、広場にベンチとテーブルがあって、座ってぼけーっと海を眺めているのがとても気分がよかったです。

 パオとトレーラーハウス

 並ぶパオ



 パオ内部

 傘と鏡



扇風機、湯沸かし、冷蔵庫、暖房

 天井

 ベッド脇の電気スタンド





★和室の一軒家

 並ぶ和室一軒家

外からしか見てませんが、海に面したところとそうでないところがありました。
小さい庭があります。



★トレーラーハウス



これも外から見ただけです。けっこう小ぶりのものでした。
庭があり、小さいテーブルとイスがありました。




★トイレ、シャワーなど

トイレ、洗面所は共同。
トイレは洋式と和式。
コインシャワー(10分100円だったかな)、有料家族風呂(1050円)あり。
キャンプ場と同じ感じです。

 シャワー室

 洗面所




★食べる

夜、ほかのグループが屋外で焼き肉をしていました(自炊ではなくレストランのメニュー)。
朝食を頼んだのですが、朝8時から9時半までと開始時間が遅いと感じました。
バスや船の時間があるので、その分出発が遅くなります。
大人ならさっと食べてすぐバスに乗れるのですが、小さい子どもでは8時開始の朝食で8時23分のバスには乗れません。
これを逃すとまた1時間待たねばなりません。
そこで朝食までの時間は浜辺で遊び、朝食後はベネッセハウスの庭まで散歩しました。
そしてまた黄色いかぼちゃと あそんだ あそんだ 1時間・・・



朝食はつつじ荘敷地内の食堂で食べました。
ロールパン2個にサラダとハム。コーヒーとジュース。
このほか、セルフでごはんとたくあん。ふりかけもあったかな?


とても親切にしていただきました。

 食堂







★買う

つつじ荘の受付にカップめんとお菓子などがごく少々。
歩いていけるベネッセハウスのショップにはアートなお土産がありました。

 受付

 焼き肉コーナー

 駐車場

 ゴミ捨て場


つつじ荘HPはこちら http://tsutsujiso.no-blog.jp/blog/cat10033538/index.html



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